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「油そば・温かい麺」@中華そば・もりそば 順風の写真食券を渡す際「温かい麺か冷たい麺かどちらにしますか?」と問われたが、初訪なので冒険は止めてオーソドックスにいくこととした。

真四角な縮れ極太麺の上に、片面をバーナーで炙ったバラ肉チャーシュー、枕木状メンマ、卵黄、ナルト、海苔、たっぷりの揚げネギ、小口切りの白ネギ、ミツバ、糸唐辛子とたくさんの具材が載る。
丼の底には塩ダレと香味油が張ってあるので、麺、具材とともに底から何度もかき混ぜる。

麺は、モチモチとはしているもののコシが感じられないので噛み応えはそれほど強くなく、容易に噛み切ることができて食べやすい。

香味油は、ラーメン本によればネギ、ショウガ、ニンニクで作っているそうだが、そのような風味はほとんど感じることはなかった。

チャーシューは混ぜているうちにバラバラになり、ほぐし肉状になって麺と一体化してしまった。

ジャンクさやインパクトがほとんどないので食べやすいといえば食べやすく、200gの麺もペロッと完食したが、卵黄と油が混ざるため、酸味のないマヨネーズで和えたような雰囲気にどうしてもなってしまう。
やはり、ラー油なり刻みニンニクなり、何かパンチ力のある調味料や薬味を入れないと味が間延びしてしまう印象は否めない。
また、油そばらしい下品さが微塵も感じられないのもラヲタ的には寂しい。

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