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「塩もりそば+ぶたぶた \700」@中華そば・特製もりそば 満帆 伊勢崎店の写真08.02.09 11:20

満帆から「中華そば」が消えた!?

この知らせを持って来たのは昨日(2/8)満帆で夕飯を食べた同僚です。なんでも、券売機から「中華そば」の文字がなくなっていたとのこと。
ここの中華そばファンの私としては、居ても立ってもいられず、無理矢理用事をつくって満帆へ向った次第・・・。

到着すると、既に4人待ち。この店の行列も恒例化してきましたね。
取り急ぎ券売機を覗くと、確かに「中華そば」の文字がなく、空欄の行が一行、そして×が点灯・・・。券を取りに来た店員さんに「中華そば、ないの?」と尋ねると、「あっ、今やってないんです」という返答・・・。
リニューアルして帰ってくるのか、このまま消えてしまうのか、無論私は前者を切望するが、現状不明、知ってる方、情報提供お願い致します。

で、ないものは仕方ないので、本日は標記。
塩ダレの奏功で、しっかりと美味しいここの素スープと麺を味わえるこのメニューに敢えて背脂と刻みニンニク、キャベツを加えるその“心”は“秀逸な手打ち麺の塩バター”。つまり、美味しい麺なら一見ミスマッチなバターをしっかり受け留めて、美味しさを相乗させてしまいますよね。それと同じ効果を期待、券と20円を渡してから15分、着席してから8分で到着です。

艶々した太麺、ラードで照ったつけ汁が美味しそう。
早速、汁を浅くつけて食べてみると、やはりこの麺は、脂の甘さとニンニンクの風味だけで十分美味しい。麺自体の味や粉の風味もさることながら、歯を押し返すような弾力はまさに特筆でしょう。

たっぷりつけると豚や鶏、魚介等々の濃厚な抽出のつけ汁の美味さが十分堪能出来ます。“塩”故に甘じょっぱさが控え目、素性の濃厚さと脂で塩気の角が立たない設定。適度にシンプル、尚且つ濃厚で私好みです。無論、“たっぷりつけ”でも麺はそれをしっかり受け止めます。
これも“塩”故か、つけ汁で温まったチャーシュー、キャベツの甘味も通常の「ぶたぶた」よりも引き立っているように感じられます。

ニンニクが鋭い辛味で違和感を醸し出す場面もあったが、一見“えっ?塩でぶたぶた?”なこの一杯でも高い完成度を誇る点は他店の追随を許さない、といったところでしょうか?
そして、願わくば早期に「中華そば」の復活を実現させて頂けたら、言うことないのですが・・・。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

こんばんはww
実は満帆未訪のランディです。
しかも、狙っていた“中華そば”が消えるとは…。

どうも足利・伊勢崎線の渋滞がネックですね^^;
しかし、北関東道開通の暁には!!!
行きますよ〜〜w

追伸 コミュニティで“カーグラフィック D,B”やってます。
よかったらどうぞ^^

ランディ | 2008年2月13日 17:24

コメント、ありがとうございます。

急な出張のため、アクセス出来ず、今頃になってしまいました。

ランディ様、いずみ様のそれぞれのレビにお返ししておきました。

| 2008年2月16日 12:08