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「さぶろうつけ麺(720円)」@郎郎郎の写真【2013.07.14再訪】
所用で町田に出向いた際に、再び食べてきました。
この日は13:30頃に店到着。外気温は35℃近く。凄まじい暑さです。なのに何と待ち行列がorz
外で二人のお客さんが待っています。しかし再び歩くのも嫌なので待つことに。すると10分足らずで店に入ることが出来ました。

この暑さでアツアツのラーメンなんてとても食べる気にならず、券売機では「さぶろうつけ麺中盛(720円)」の食券を購入。麺量が変わっても価格が同じなのは、沢山食べる人にはありがたいサービスですね。中盛で300g。この量で普通のラーメンの2倍なので、普通のお客さんにとっては凄い量になると思います。相変わらず麺量の告知は見られなかったな…っで、案の定家族連れが撃沈する姿を今回も目撃することに…
どうでもよいことですが、このメニューの名前は店の外の表示では「つけらーめん」、一方店内の券売機の表示は「さぶろうつけ麺」になっています。どちらが正しいのかな?

食券をフロアー係の店員さんに渡してカウンター席に座ります。この店は無料トッピングのコールは最初に問われます。今回も“野菜多め+ニンニク”でお願いしました。つけ麺は7分ほど時間がかかるとのことでしたが、この混雑ぶりでは本当に7分で持ってきてくれるかどうかすら心配でしたが、素直にお願いすることに。
そして結果的に本当に7分くらいで出てきました。オペレーションはだいぶ慣れてきたようですね。

野菜とニンニクの盛り付けは相変わらず豪快。“野菜増し”にしたら一体どうなってしまうのでしょうか。そしてもう一つの驚きはつけ汁の器がぐつぐついっていること。「熱いので気を付けて」と言う店員さんの言葉に誇張はありません。ひっくり返したら大火傷です。個のつけ汁の器の下には鍋敷き的なものが二重に敷かれていて、つけ汁が冷めるのを防いでいるようです。しかしこの日のように外が暑い日はむしろ地獄。本当にいつまで経っても冷めないので、食べている最中に汗だくになりました。
個のつけ汁は「さぶろうらーめん」と同じだと思いますが、今回の方がより甘みと乳化を感じました。ちょっと本家二郎のスープとは違ってしまうけど、これはこれで旨いのでありだと思います。アブラ増しをお願いしたわけではないのにかなりの量の脂身の塊が浮かんでいて驚きました。

そして麺。これも各メニュー共通だと思います。まずつけ汁につけずにそのまま一本だけ食べてみました。こうして食べてみると、やはり本家の麺とはだいぶ違うものであることが良く分かります。加水率かなり高め。非常にコシが強いので温麺に入ると二郎の麺を再現した感がありますが、やはりオーション粉を使った麺とは全く違っていました。これはやはり本家の麺の方が旨い。
しかしこれだけ濃厚なつけ汁にも負けないところは良いですね。

チャーシューはかなり改善されていました。厚みこそ本家の豚には遠く及びませんが、前回と違ってしっかり旨味を感じます。しかしちょっと煮込む際に使っている生姜の味と香りが強く出すぎているところがありました。恐らく今後少しずつ改善されてゆくことでしょう。

最後は割りスープでつけ汁を割ってみましたが、あまりの暑さにギブアップ。ほとんど飲めませんでした。ちょっと残念。
もうしばらく落ち着いたら、もう一度「さぶろうらーめん」を食べてみるつもりです。

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