コメント
こんばんは~。
>店頭には巨大な玉子のオブジェが取りつけられて、
あ、玉子だったんですね。前回外観撮影時には気づかず、後で見返して心霊写真かと思いましたよ。
それはさておき、卵焼麺なくなっちゃいましたか。
単品¥750は高めですが、このセット¥900は安く感じちゃいますね。
おこげラーメンは相変わらず高いっすねぇ…
SBT | 2013年7月25日 00:42どーもでっす!
茶碗蒸し好きなんで、
コレ気になってます。
FUMiRO | 2013年7月25日 08:25立秋さんこんばんわ!
大阪にこの様な変わり種ラーメンがあるなんて、凄いです!
これは…私は見合わせたいと思います!
鶉 | 2013年7月25日 22:59
立秋
ラーメン ばっさー
ぴーえむ
さいころ7
アヲイロ







秋遠からじ
満月の夜は爆発するぜ
茶碗蒸し
まる3年ぶりにコチラに参りました。
しばらく見ないうちに店頭には巨大な玉子のオブジェが取りつけられて、ずいぶんとファンキーな店構えに変貌してますね。
でも中に入ると和装の男性2人、カウンター割烹のような趣のありすぎる店内。
とてもラーメン屋には思えず、内外のギャップが激しいです。
カウンターに着席、メニューは写真つきになっています。
4桁メニューのうち一部が950円にプライスダウン、でも相変わらず葱らーめんとチャーシューメンは同額なんですね…
SBTさんのレビに登場する卵焼麺はすでになく、冷やしらーめんにも惹かれましたがついつい茶碗蒸し。今回はセットでお願いしました。
※セット内容:茶碗蒸しらーめん、玉子焼き、ぎょうざ、ごはん、漬けもの
コチラのお店は玉子に異様に執着されていますが、それでもメインが茶碗蒸しなのに別に玉子焼きって…嬉しいですw
ちなみに「現在えびは入っていません」だそうです。
(※あとでよく見たら、冷やしらーめんには冷茶碗蒸しがのるそうで…)
もう夏休みなので小さいお子さん連れのご家族が店先で立ち止まっては、入るか入るまいか逡巡されている様子が多く見て取れます。
ほとんどの方は「やっぱりやめた」的なスルーで残念。
大将と思しき男性は厨房でなにをされているのか分からず、調理は専らお弟子さんの担当。
この方、配膳都度「どうぞっ!!!」と大きな声で気合十分。
5分ほどして、まずサイドから配膳されました。さらにマツコと1、2分でフタのついたメインディッシュが提供されます。
お寺の鐘をひっくり返したようなビジュアルの丼、フタを取り除きますと…満月!フルムーンです!
以前はクラッシュド茶碗蒸しでしたが、今回はつるんとした外観。
三つ葉と麩が印象的。
なんだか食べるのが勿体ないですが、レンゲをグサリ。結構硬めな茶碗蒸し、食感は完全に焼きプリンですね。玉子の味が強くて美味しいです。
分厚い茶碗蒸し層の下にはいくらか焦げた炒め野菜。キャベツ、モヤシ、ニラなど確認出来ます。
茶碗蒸しに油分の多い炒め野菜というのもなかなかオツなもんですな。
さらに下層には沈んだ具材。鶏肉、かまぼこ、あと失念。
その下にはようやく麺とスープです。
麺は細ストレート、のせものが多いので引っ張り出すのにかなりの抵抗感ですが、途中で切れることもない弾力に富んだタイプ。プニクチとした硬めの食感は茶碗蒸しにはあんまり合わないような気もします。
スープはこれまたレンゲで掬いづらいですが、塩気が立った動物系。無化調なのにこれだけ強い味わい、塩醤はまだ使用されているのでしょうか。
スープと茶碗蒸しの相性は良好に感じられます。
そう言えば以前はデフォで入っていたゴマや胡椒がないので、より直観的な茶碗蒸しの旨みが味わえました。
セットのサイド類ですが、玉子焼きは醤油をかけてウマウマ、餃子(紫蘇入りではなくなっています)は一口タイプ、汎用的ですが肉野菜餡に僅かなニンニクでパリパリとイイ感じでした。
単品750円に対してプラス150円でこれだけつくのはお買い得な感じ。
次回は是非別メニューにトライしたいですが、結局また同じものを食べてしまいそうです。