なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「つけめん+チャーシュー+味玉」@燦燦斗の写真7日は休みだったので都内へラーメンを食べに行くことにしました。目指すは寺子屋出身で「東京一週間」のラーメン特集で豚骨魚介スープの新人賞に輝いた「燦燦斗」です。

上野から京浜東北線に乗り換えて10分強。東十条駅で下車し、駅と目の鼻の先にある坂道に昭和を思わせる雰囲気でいくつか店が入っているのですが、そこに「燦燦斗」はありました。

扉を開けるとカウンター席のみの店内にはひとつだけ空きがあったので腰掛け、「つけめん(750円)」を中盛り(+50円)チャーシュー(+250円)と味玉(+100円)でお願いします。カウンターの向こうではご主人と奥様が手際よく動いていました。私が入った後から続々とサラリーマンや家族連れなど年齢層の高いお客さんが入店し、店内待ちで一杯に^^:

10分ほど待って最初に麺の入った丼、続いてつけ汁の入った器を渡してもらいました。店名にあるようにまさに燦燦と輝くような光沢を持った麺です。まずはつけ汁に浸さないでそのまま麺をひとくち…旨い!小麦の風味や味を感じる加水率高めのムチムチ、プルプルっとした食感を持つグラマラスな麺はそれだけでも魅力を放っています。

続いてつけ汁にくぐらせてひとくち…これも旨い!魚粉は入っているものの嫌味ではなく、動物系が表に出てふんわりと魚介が補完する味わいのつけ汁が美味しいです。麺のレベルの高さが目に付きますが、スープもかなりのものですね。無駄に濃厚でないところがよいです。具も申し分なく、特にチャーシューはローストポークのような味わいで絶品!次回は皿チャーシューも頼んでしまいそうです(笑)

ようやく来れましたが、満足のいくレベルの高さでした。必ず再訪したいですね。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。