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土曜日、13時半頃、外待ちが出来ていなかったので、「臨休か!」と思わず冷やりとした。
お店に着いたら、店内待ち席が満席だった。カウンター席に付くまで約20分、そのころになると、外待ち(約12)が出来ていた。相変わらずの人気だ。

野猿に来たのは数年ぶり。久しぶりだと、野猿のワイルドさと麺の旨さが新鮮に映る。二郎系の中では、やはり、秀逸だと思う。
しかし、二郎系の中ではブレが大きいのが玉にきず。今回は、味ではなく、量のブレ。いつも量が多いが、今回は、特別、多かった。

麺の量は、公称、180gとなっているが、秤が狂っているとしか思えない。やや小さめのドンブリだが、麺がギューギューに押し込められていて、箸を突っ込んでも、箸が動かない。食べるのが大変だった。私の感覚からすると、麺は、400g程度かな? 300g以下というのはありえない。 豚も大きかった。こちらは、200g位かな? 多分、ブタが多めの二郎と比べても、数倍以上大きい。 いつもは、ヒーヒー言いながら、なんとか、完食できたのだが、今回は、半分ほど残した。それでも、満腹以上にお腹一杯となった。

お店の看板に、「当店のラーメンは量が多いので、食べ残さないように、サイズを選んでください」との黒板が掲げてある。ただ、プチラーメンでも、普通の二郎の「大」以上の量があることがあるので、注意が必要。お店の人も、あまり、量がイケそうもない人には、少し、加減してくれたらと思う。

客層は、20代が多く、敷居が高くなりつつあるお店だが、また、間隔をとって来てみたいと思う。
あと、以前にはなかったが、床が脂でスベスベしている。転ばないよう注意が必要!

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