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荏原中延カラクムルこの週末もよしつぬさんの捜索に北馬込のマチュピチュこと福昇亭へ向かうも、既にお店は廃墟と化しており黄金時代の姿を垣間見ることすら出来ませんでした... もしかしたらその廃墟によしつぬさんは潜んでいるかも?とジロジロと覗き込みますが、元女将らしきマダムが布団たたきを左手にコチラを怪訝な目つきで睨みつけます... これは退散した方が良さそうです。一先ず心残りながらも北馬込のマチュピチュを後にします...そしてもう1箇所、よしつぬさんが出没しそうな場所として目星をつけていた場所として、大田区からはちょっと離れるが彼の行動範囲であろう、荏原中延のカラクムルこと柳軒へ向かいます。こちらのお店は荏原中延駅のすぐ脇の細い路地。車が通れないのはもちろん、自転車がすれ違うのも緊張が走るほどの狭い路地に、赤いのれんをはためかせておられます。そして何故か入口は2つ。間には西洋の言葉で「ぬこ」コレも不吉です。さぁ、右か左か?鬼が出るか蛇が出るか?南無三とばかりに左の扉を開いた...そこはカウンター1線の街中華。厨房には常時テレビから目を離すことのない大将とダブル女将。1人の女将は「ぬこ」の下の通路を通って、右側の扉の店舗の方へと吸い込まれていきます。どうやらそちらにはテーブル席があり、数名のお客さんが昼間っから酒盛りを開いている様です。そしてカウンターにも先客が1人。エアコンの風が当たるベスポジに座られ、昼間っからウーロンハイをやってます。もしかしてよしつぬさんか?それにしても大将。手元で作業しながらも、首を鋭角に起こしてでもテレビを見ております。放映されているのはどこぞの情報番組、内容的には損もしなければ得もしない様などうでもいい内容だと思うのですが、大将ガン見です。まぁ、1日中、この狭い厨房に2人でも十分姦しい女将達といたら、テレビが最高の友達になるのも分かる気がします。本日は「ラーメン」を頂くことにしました。ちなみにラーメンの製作は女将のロール。故に大将は相変わらずテレビをみております。お客さんのことなど全く気にしておりません。隣のお客さんが追加で冷奴をオーダーしても何も言いません。しかしながら、手元でなにかゴソゴソと作業を始めました。どやら冷奴のネギを刻んでいるようです。それでも大将はテレビから目を離すことはありません。まるでエアーみじん切りと言う様相です。もはや達人レベルの筋金入りのテレビっ子ですwさて、ほどなくして女将の手により配膳されたラーメン。おおおっ、ドンブリ小っさw ワンコイン以下での提供ですから特段文句はございませんが、このサイズのドンブリってあるんですねって感じです。普通のラーメン店のドンブリの2割減と言う感じでしょうか。非常に省エネでエコなドンブリとなっておりますw先ずはレンゲでスープを頂きます。揚げネギで香ばしさが追加された醤油スープは、ちょっと濁ってダシ感の弱い感じです。ベースは鶏がら、豚骨と言う感じでしょうが、これも大将のエアー仕込みによって作られているんだと思われるので、毎日違う味わいかと思われます。そして麺。カシマシ女将の会話に花が咲いていた訳ではありませんが、ちょっと柔らかめの茹で加減。まぁ、これがコチラのデフォの茹で加減なんだと思われます。もし会話に花咲いてしまった日にはどうなるんだろうか?とちょっと恐ろしさを感じてしまうのは否めません。まぁ、ちょっとふにゃったやわい麺が、インパクトの弱いスープには、丁度イイ塩梅なのかも知れません。具材は意外にしっかりとしております。小振りながらもカエシがしっかり効いて、しかも硬めの歯触りがなんともイイ感じのチャーシュー。そして、これぞ酒の肴だよねと言う感じのコリコリ歯触りのメンマ。是非是非、食べるラー油を掛けて、ホッピーで1杯やりたいところです。うーむっ、こうやって自分も大田区のダメオヤジとなっていくのが分かります。今日はギリギリ、自制心で留まりました(爆)あっと言うまに麺、具材は完食。残ったスープは、お酢を掛け回してスッパーで完飲。ご馳走様でした。席を立ち、女将に¥480を支払い、お店を出ようとしているのに大将は変わらぬ姿。もしかして、姿を消したよしつぬさんをブラウン管の向こうに探しているのか?! と言うことはお父さん?!なんて戯言考えながら、考えみればブラウン管って... 今時カソードレイチューブは無いよね?って苦笑いするのでした... よしつぬさん捜索はまだまだ続きます。
あかいら!さん、こんにちは。 よしつぬさん捜索シリーズ、まだ続いていたんですねw >そして何故か入口は2つ。間には西洋の言葉で「ぬこ」コレも不吉です。 これが気になってしょうがありません。 やはり行くしかないのでしょうかw でも、バイクで行ける場所でもなさそうな・・・。
ぬこ@横浜さん、まいどです! > やはり行くしかないのでしょうかw でも、バイクで行ける場所でもなさそうな・・・。 やっぱり釣られましたねw 原付で入れる路地ですから是非是非レポートお願いします! くろぬこ降臨して下さい!w
この週末もよしつぬさんの捜索に北馬込のマチュピチュこと福昇亭へ向かうも、既にお店は廃墟と化しており黄金時代の姿を垣間見ることすら出来ませんでした... もしかしたらその廃墟によしつぬさんは潜んでいるかも?とジロジロと覗き込みますが、元女将らしきマダムが布団たたきを左手にコチラを怪訝な目つきで睨みつけます... これは退散した方が良さそうです。一先ず心残りながらも北馬込のマチュピチュを後にします...
そしてもう1箇所、よしつぬさんが出没しそうな場所として目星をつけていた場所として、大田区からはちょっと離れるが彼の行動範囲であろう、荏原中延のカラクムルこと柳軒へ向かいます。
こちらのお店は荏原中延駅のすぐ脇の細い路地。車が通れないのはもちろん、自転車がすれ違うのも緊張が走るほどの狭い路地に、赤いのれんをはためかせておられます。そして何故か入口は2つ。間には西洋の言葉で「ぬこ」コレも不吉です。さぁ、右か左か?鬼が出るか蛇が出るか?南無三とばかりに左の扉を開いた...
そこはカウンター1線の街中華。厨房には常時テレビから目を離すことのない大将とダブル女将。1人の女将は「ぬこ」の下の通路を通って、右側の扉の店舗の方へと吸い込まれていきます。どうやらそちらにはテーブル席があり、数名のお客さんが昼間っから酒盛りを開いている様です。そしてカウンターにも先客が1人。エアコンの風が当たるベスポジに座られ、昼間っからウーロンハイをやってます。もしかしてよしつぬさんか?
それにしても大将。手元で作業しながらも、首を鋭角に起こしてでもテレビを見ております。放映されているのはどこぞの情報番組、内容的には損もしなければ得もしない様などうでもいい内容だと思うのですが、大将ガン見です。まぁ、1日中、この狭い厨房に2人でも十分姦しい女将達といたら、テレビが最高の友達になるのも分かる気がします。本日は「ラーメン」を頂くことにしました。
ちなみにラーメンの製作は女将のロール。故に大将は相変わらずテレビをみております。お客さんのことなど全く気にしておりません。隣のお客さんが追加で冷奴をオーダーしても何も言いません。しかしながら、手元でなにかゴソゴソと作業を始めました。どやら冷奴のネギを刻んでいるようです。それでも大将はテレビから目を離すことはありません。まるでエアーみじん切りと言う様相です。もはや達人レベルの筋金入りのテレビっ子ですw
さて、ほどなくして女将の手により配膳されたラーメン。おおおっ、ドンブリ小っさw ワンコイン以下での提供ですから特段文句はございませんが、このサイズのドンブリってあるんですねって感じです。普通のラーメン店のドンブリの2割減と言う感じでしょうか。非常に省エネでエコなドンブリとなっておりますw
先ずはレンゲでスープを頂きます。揚げネギで香ばしさが追加された醤油スープは、ちょっと濁ってダシ感の弱い感じです。ベースは鶏がら、豚骨と言う感じでしょうが、これも大将のエアー仕込みによって作られているんだと思われるので、毎日違う味わいかと思われます。
そして麺。カシマシ女将の会話に花が咲いていた訳ではありませんが、ちょっと柔らかめの茹で加減。まぁ、これがコチラのデフォの茹で加減なんだと思われます。もし会話に花咲いてしまった日にはどうなるんだろうか?とちょっと恐ろしさを感じてしまうのは否めません。まぁ、ちょっとふにゃったやわい麺が、インパクトの弱いスープには、丁度イイ塩梅なのかも知れません。
具材は意外にしっかりとしております。小振りながらもカエシがしっかり効いて、しかも硬めの歯触りがなんともイイ感じのチャーシュー。そして、これぞ酒の肴だよねと言う感じのコリコリ歯触りのメンマ。是非是非、食べるラー油を掛けて、ホッピーで1杯やりたいところです。うーむっ、こうやって自分も大田区のダメオヤジとなっていくのが分かります。今日はギリギリ、自制心で留まりました(爆)
あっと言うまに麺、具材は完食。残ったスープは、お酢を掛け回してスッパーで完飲。ご馳走様でした。
席を立ち、女将に¥480を支払い、お店を出ようとしているのに大将は変わらぬ姿。もしかして、姿を消したよしつぬさんをブラウン管の向こうに探しているのか?! と言うことはお父さん?!なんて戯言考えながら、考えみればブラウン管って... 今時カソードレイチューブは無いよね?って苦笑いするのでした... よしつぬさん捜索はまだまだ続きます。