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コメント
こんばんはww
ラーショですか…。
まさに、一くくりに出来ない店が多いですよね^^
自分も宿題店にしているラーショが3軒もあります。
普通に旨いを普通に評価する。 何と難しいことか…
ランディ | 2008年2月17日 22:59こんばんは
ご指摘どおり。たまたま「はずれ」の時に訪店したのだと思います。
レビューにもあるとおり「ここはそんな店ではない」と思っております(^^)
タカサキサイレンス | 2008年2月20日 19:02コメント、ありがとうございます。
>ランディ様
ラーショ廻りというのもけっこう楽しいかも知れませんね。
典型的なラーショが多いのが埼玉北部、美味しさ、個性とも充実してるのが、栃木・・・というのが私のイメージですが、こんなイメージも実際食べてみると簡単に覆されてしまうのかも知れません(だから楽しいのですが・・・)。
>タカサキサイレンス様
レビュー引用させて頂き、失礼致しました&ありがとうございました。
“こんなラーショがあったのか!”と予習していながらも、驚いた次第。ちょっと通ってみたくなるお店ですよね(^^)
鉄 | 2008年2月21日 00:13
鉄
コンバット越前





こちら、仕事で本庄方面に行く度に気になっていたお店です。ラーショなのに白地にオレンジの看板、年季を感じさせるノスタな建物、ちょっとラーショらしからぬ存在感、是非食さねば・・・と思っておりましたが、本庄方面へ行くときは時間繰りがいつもタイトで寄ることが出来ず、早終い出来た今日、帰路とは逆方向ですが行ってみました。
店の駐車場に着くと、入口に立て掛けられたダンボール箱が。よく目を凝らすと、「3のつく日はネギラーメン\300」の文字。今日は“サービスデイ”だったわけで、この瞬間にオーダーは決定です。
先客は4人ですが、丁度配膳が終わったところだったので、私のオーダーは3〜4分で仕上りました。麺を茹でるご主人、丼にタレを入れ、具を準備する奥さん、会話を交しませんが、“阿吽の呼吸”でつくっておりました。この2人の動作だけでも、美味しい一杯が期待出来そう・・・。
さて、到着したラーメン、まず驚いたのがその色、そして味。色的には普通の醤油ラーメン、脂もラーショにしては少な目。味も豚骨醤油というよりは、ちょっとふくよかな醤油、ダシには鶏や野菜、煮干なんかも使われている気がします。
最初はちょっと薄く感じますが、1個下のレビでタカサキサイレンスさんも推察しているとおり、ここは所謂“カエシ薄め”の設定のようです。ただし、タカサキサイレンスさんのときのような出汁感も薄いということはなく、上記の素材を感じる旨味が柔らかく伝わって来て、化調少々多目ではありますが、美味しいです。
麺は黄色っぽい中細の一般的な“ラーショ麺”だと思いますが、茹で加減が絶妙なのか、やけに歯応えがよく、スープとも好相性。
麺同様、スープに合わせたかのような甘めのタレがよく沁みた脂身少な目の肩ロースのチャーシュー(若干バサつくのが残念)、半身の茹で玉子も非常に食堂系ラーメンを感じます。調味料で和えた葱(チャーシュー抜き)にラーショの面影ありといったところか。
素のスープが白濁していたこと、葱とスープの絡み、それから平たい丼にラーショを感じますが、それ以外は普通に美味しく、あざとさのない醤油ラーメンです。
“異色のラーショ”を通り越して老舗のラーメン屋然としているこのお店、末永くこの味で頑張って欲しいものです。