初の訪問。JR相模線の番田駅と原当麻駅の中間付近、県道507号線沿いにある。パッと見、この支店の定番である黄色地に象形文字的な「来」の点々が人の顔の目に見える看板が目立つ。駐車場は、店の周辺に数十台くらいは駐車可能。待ちが2・3人あるらしく車を止めたとたんに店員さんがメニューをもって駆け寄ってきた。待つこと5分ぐらいで入店。中に入ると、席はカウンターと座敷で50席ほど。昼時チョイ過ぎ、客は、当然ほぼ満席。店は、調理の男性2人、皿洗いの男性1人、フロアに男性1人女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、待ち中に決めていた定番の「ラーメン(650円)」を麺固めで注文。更に待つこと6分くらいで丼着。見た目、具に、チャーシュー(三切れ)、メンマ、ネギがのっかった、スープは、淡雪のような背脂がたっぷり入った少し濁りのある琥珀色の醬油ラーメン。喰ってみると、スープは、少し甘めだが嫌みがなく背脂あってコッテリ感もあるがアッサリ感もあり、このチェーン店の味のブレは少なく安心して喰える。麺は、極細で断面が四角の軽い縮れでシコシコした食感。堪能した。
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