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「味噌らあめん(大盛り) +味玉:サービス券」@煮干しらあめん 燕黒の写真8/20(火)昼、松本でのミーティング、前日に現相棒に手渡す約束をしたブツをしっかり忘れ(相変わらず休みボケが続いている、、、)、昼休みを利用して家に取りに帰る。その途中で、ちゃっかり昼ラーをこちらにて取る。

12:10着、先客5名、カウンターに着座、後客7名。取りあえずメニューをチェック。こちらウリの燕三条系の他に、8月限定の‘汁なし坦々麺’や‘節つけ麺’も気になるが、その中から選んだのは、今年春先にメニュー変更となった表題。

旧メニューでは‘鉄鍋味噌らあめん’であったが、どのように変わったのか味わってみたい。本日はクーポン券を忘れずに味玉サービスと共におねーさんにお願い。店主のフライパンでキャベツとモヤシを炒める音がいい。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、炒めたキャベツとモヤシ、一味の振りかかった刻みネギ、焦がしネギ、そして味玉が、背脂の浮いた味噌スープに乗っている。鉄鍋仕様では無くなっている。

スープから。‘鉄鍋味噌らあめん’の時よりも煮干感を抑えた感のあるスープに合わせられた味噌ダレは、塩のトガリがやや強めの信州味噌との合わせ味噌がベースと思われる。味噌の風味は十分味わえる。相変わらずの濃いめの味噌スープは私的好みの部類。背脂が多めに浮いているので、コッテリ感はアップしている。尤も背脂の量は聞かれなかったので、燕三条系の様には選べないと思われる。

麺はかるい縮れのある中太麺。やはり三条系の醤油の乱切り平打ち麺とは差別化されている。ツルシコの歯切れ感と硬派なモチモチ感は健在。こちらもなかなか美味い麺である。

具のチャーシューは、柔らかな歯ごたえのある豚バラチャーで味付けもいい。メンマは薄味付け。炒めたキャベツとモヤシは炒める音に反して意外と少なめで、やや炒めすぎの感あり。ややスープが濃い事もあるので、もう少し量が欲しいところ。またメニューには「焦がしネギ油が決め手!」とあったが、焦がしネギが少ないのであまり主張してこない。味玉は味付け自体が美味い。

スープほぼ完飲。濃いめの味噌スープであったが、甘味のある刻みタマネギも入っており、背脂の誘惑にも負けてついつい飲んでしまった。‘鉄鍋味噌らあめん’の様な熱さをアピールするのではないが、信州味噌の主張が強い味噌ラーメン。しょっぱめではあるが私的には好みの味噌ラーメンである。但し、やはり野菜が少なめ。たまたま隣の客が頼んだキャベツなどの野菜が山盛りで盛られていた‘やさいらあめん’の野菜の量は見事であった。次回はこれをいってみようか、、、

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