征麺家 かぐら屋の他のレビュー
コメント
こんばんは
スープといい店員さんの対応といい優しいお店ですね(^^)
「あっさり」と言いつつ繊細で深そう、お値段もお財布に優しいですね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2013年8月22日 23:56>ヒロキさん
味の好みは分かれるでしょうけど、なにより姿勢が気に入りました。
mona2 | 2013年8月23日 00:13お、思った以上に高評価。
「つみれ効果」がポイントアップの鍵でしたか。
日々まだ微妙に進化してるのかもしれませんね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年8月23日 00:29味も良かったのでしょうが、
接客姿勢などがモナさんの琴線に触れる部分が多かったのでないでしょうかあ。
まさに
「店は味だけにあらず」ってな感じ?
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年8月23日 09:21>GT猫さん
GT猫さんの書かれたレビュも読ませていただきました。
私もこのラーメンは線が細すぎるし、下支えがないと思いましたが
トッピングによるプラスした効果を感じたもので高評価付いちゃいました。
>まるまるさん
接客は食べ手の気持ちに影響与えますしね。
次女も大きくなったので子供連れへの態度とか気にしなくてよくなりましたが。
mona2 | 2013年8月23日 09:28こんにちわ~
こちらも美味しそうですね~♪
そして接客がまた良いですよ~(^^)
レビュを読んで凄く食べたくなりました♪
バスの運転手 | 2013年8月23日 09:42うーん、これに魚粉と三食胡椒とやらは合わない気がしますけどねぇ。
繊細な味わいを壊してしましいそうで。
逆にそれが狙いとか?
でも変化と言うには、その変化が大きすぎるような…?
corey(活動終了) | 2013年8月23日 10:55>coreyさん
そうなんですよね。
胡椒はまあいいかと思うものの、やっぱり壊れてしまう。
どう扱ったらいいのか、傷つきやすいお年頃の女の子みたい(GT猫さん風になってしまった)。
mona2 | 2013年8月23日 19:57
mona2
千年
poison face
ラーするガッチャマン(通院中)

yanyan456





「かぐら屋」さん店頭にて左上の法則通り「あっさり鶏そば680円」の食券を購入。
ポツポツと雨が降り始め、店内に入り暫く後(約2分後)ゲリラ豪雨。
私「傘持ってないんですよねえ」。店員さん「ビニール傘ありますよ・・・後略」
と親切なことを言われてしまい、うれし涙。
このドンブリ一杯にも、そうした優しさが詰まっている。
完全なる鶏スープに塩による味付け、となると塩でシンプルな旨味をカヴァーすることが多々ある。
こちらは限界まで塩気を抑えて鶏そのものを味わわせようというタイプで境界線の設定個所の微妙なこと!
これは薄すぎるとか言われかねない「掛け」の様な塩気薄さギリギリの臨界点。
それからですねえ、スープ一掬い目は生姜がキリっと引き締め、そして控えめなニンニクもありで単純な故に味の複雑さを感じさせる。
食べ手の神経が敏感にならざるを得ない作風。
もしかしたら、レンゲで掬った個所が(写真の通り)つみれの隣だったためその味がスープに溶け込んでいたのかもしれないけど。
結果的に生姜が感じられたのだから、つみれの役割り意味もそこにあるのだろうと思う。
麺は極細。切り番24とのことなのでそうめんのよう。
加水率はちょい多めくらいか。ビロンビロンとせず、流線型で泳ぐ姿に相応しく優しげな啜り心地。 しかし、芯はしっかりとしている。
トッピング類について。
まずはつくねですか。大きくて前述のような味付けの肉団子。
細かい観察をしなかったのですけど、鶏スープに浸って己を強化し、スープにも影響を与える相互関係の役割りもあり。麺の食感との対比も委ねられているし。
鶏チャーシューは大き目。その場だと思うことがいろいろあったんだろうけど忘れた。ムネ・ロールが割りと好みなんだけど、ジューシーなモモも美味しいです。
家系のようなしっとりとした見かけの青菜ですが、侮るなかれザクザクした歯応えの野沢菜似の添え物。意表を突かれた。
メンマはここで日本人の魂である醤油を密やかに楽しませる。あとは白ネギの斜め切り。
柚子細切れが右側に配置されていますね。柚子はスープに決定的なベクトルをもたらす云わば諸刃の剣。これもなんだか優しいんですよ。なにか手を加えているでしょう。
スープ全般に影響を及ぼさないような工夫が。教えて~。
お店のお勧めだと、これに三色胡椒と魚粉を掛けることだと記されていた。
最終章で共にお試し。
魚粉のざらつきがこの繊細なスープには向かない。最初からスープに節類が加わっているならばいいと思う。
胡椒はあまりに淡麗で優しげな基本味に余計な刺激を加えているようで、なんか申し訳ない思いが湧いた。
店を出るときには豪雨が立ち去っていた。