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「特濃油そば(¥700)」@武蔵野アブラ学会 代々木店の写真釈然としない油そば...

代々木につい最近オープンされたコチラ「武蔵野アブラ学会 代々木店」へ伺い「特濃油そば」を頂いて参りました。お店は以前七重の味の店 めじろ 代々木店があった場所。ファンキーなオヤジの提灯が目印となっております。

お店に入ると左手に券売機。券売機の横にはホールのおネエさんがスタンバイして、食券購入待ちをしておられます。購入した「特濃油そば」の食券をおネエさんに渡すと、「大盛、並盛どちらにしますか?」「ニンニク入れますか?」とコールがありますので、「大盛。」「お願いします。」と応えてカウンターに着席します。「ニンニク入れますか?」のコールはありますが、Jインスパイアと言う訳ではありません。

厨房には男性店員さん3名。カウンター15席しかないお店で、かつ油そばと言う手間暇の少ない1杯しか提供されていないのに、随分と手厚いリソース配分です。でもその答えはオペレーションの様子を見ていると分かります。手際が悪いのではなく動線が死んでおります... これでは効率よく作業は出来ないですよね(汗)

さて「特濃油そば」。ランチタイムサービスのスープも添えられて配膳されます。食べ方指南では、いきなりお酢とラー油を掛けることとなっておりますが、先ずは何も足さずにグリングリンとかき混ぜて頂きます。特濃を謳うだけになかなかオイリーな油そば。背脂がタップリと入っております。クチビルがヌラヌラでスペアリブにかぶり付いている時の様な状態になります。背脂タップリの甘味でカエシはそれほど強く感じませんが、しっかりと味付けされていると言う感じです。

麺は三河製麺の極太弱ちぢれ麺。うどんに匹敵するこの麺は、なかなかしっかりとした歯応えで、油そばらしい麺と言う感じです。ワシワシぬらぬらゴワゴワとなかなか不思議な食感となります。トッピング具材は、ホロホロバラチャーシュー1枚に、モヤシ、カイワレ、メンマといった布陣ですが、特濃背脂ヌラヌラ地獄で、もう訳が分かりませんw

途中、指南通りにお酢とラー油を投入しましたが、そうすると酸味、辛味ですっかりもとの醤油カエシがスポイルされてしまい、デフォで投入しなくてもイイんじゃないかと思われます。油そば専門店を謳うのであれば、それほどまでに油に自身をもって提供して頂きたいものです...

最後はサービスで浸けられていたスープでスープ割りをして背脂もじゅるじゅる完飲して完食。ご馳走様でした! やはり油そばって、スープが無い分、楽しみに欠けると言いますか、手間暇掛からないだけに、何かこう満足感が得られないと言いますか、釈然としませんねぇ~(汗)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

お疲れ様です。
油そば専門店といえば、大田区の誇る笑○・・・でしか食べたこと無いんですが、
あまり良い印象がないですね。

忍者信 | 2013年8月23日 15:58

忍者信さん、まいどです!

> あまり良い印象がないですね。

あそこが一番印象良くないですよねw

しかも安くなから尚更...

あかいら! | 2013年8月25日 09:22