なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「赤醤油ラーメン 680円+熟成煮卵(クーポン)」@男気らーめんアカギの写真何やら「裏メニュー」や「裏トッピング」などで非常に不透明でわかりにくい中、夏季限定で裏メニューの一つの【塩ショウガラーメン】がラインアップされているとのこと。

何度かこちらのお店には来ているが、ポイントカードも集めていないしせっかくなので、この機会にいただいてみようと考えていたところ、公式ブログで『塩ショウガラーメンは今週いっぱいまで!』と告知がありました。
日曜日は「今週いっぱいまで」に入ってるのかな?正確には違うけど、采配しだいだと思うので、ブログのコメント欄にて

「こんにちは。9月1日の日曜日は食べれますか?」と確認。
『ざっす!!!数量限定ですので早めのご来店をオススメいたします!!!』とのお返事。

YESかNOかはっきり答えをもらっていないが、「食べれません」と書かれていないので大丈夫かな?と勝手に解釈し、
本日訪問。

『塩ショウガは昨日までだったんですよね~。あれはカード3枚だっけ?…で食べれるようになるんですよ。』


ハァ?


なにそれ?前もって質問してるのに。
なんだかとっても残念な気持ちです。はー残念。

そのままお店を出て、違うお店に行こうかと思いましたが、しぶしぶ「赤醤油ラーメン」をオーダー。
「期間限定メニュー」ではなくて、「期間解禁メニュー」なんだから作れない訳じゃないんですよねー。

着席直後に「本日は週2日しか作っていない限定チャーシューがあるのですが、いかがですか!?」
と、積極的にアピールされてきましたが、店内のポップにも限定チャーシューのお値段の表示がないんですよね。
怖い怖い。
『本当はもっと作りたいのだが『国産豚肩ロース』にこだわっているため、申し訳ない・・・。』
とのことですが、国産豚肩ロースにこだわるとどうして週2日しか作れないんでしょうか?ちょっと意味がわかりません。
…ということは、あのペラい豚バラスライスはやっぱりこだわりじゃなくて、手抜きなの??

ブログでも紹介されているラーメンも、有料トッピングを何重にも重ねたもので、総額おいくらのものなのか一切解らず。
丼も実際はだいぶ径が小さいので、小さい器にぎっしり詰められたトッピングが写真マジックで大ぶりでよりゴージャスに見えてしまったりしています。

赤醤油ラーメンは、黒醤油の焼き肉のタレベース的な味付けに微妙な辛味。
辛いのが苦手な人でも食べられそうな、ほどよい辛さで、なかなかおいしかったです。

中太の麺にオイリーなモヤシとキャベツの炒め物。ブラックペッパーが振られたペラい豚バラスライス。
モテコのクーポンで味玉です。(熟成煮卵だったかな?)

トッピングに野菜炒めが載せられ、スープには背油も加えられているので、かなりオイリーです。
『ボリューミーだがクドくないぜ』がキャッチコピーですが、食後は口の中がしばらくペタペタする後味でやや胃がもたれると言ったところ。

…チャーシューはメニューを確認したところ、300円でした。


個人的な感想ですが、『遊び心』ってのはもの凄く大事なものだと思います。
しかし『遊び心』よりも『胡散臭さ』が印象としてだいぶ先行してしまっている感が…。

残念でした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

はじめまして、立秋と申します。

兵庫/大阪には二郎系が進出する前から勢力を築いている「神戸ちぇりー亭 三田本店」、「麺屋 武士道」、「男のラーメン 麺屋わっしょい」などの「似て非なるお店」があるのですが、コチラも同じ系統のようです。
特徴としては豚バラスライスがデフォ、そしてトッピング類が法外な値段(モヤシなのに300円とか)なことが挙げられますが、コチラもしっかり継承されているようですね…

デフォなら悪くないんですけど、自分もかつて怒りを覚えたことが…

失礼しました。

立秋 | 2013年9月7日 21:59

はじめまして、コメントありがとうございます。
「男気らーめん俺の海 千葉いすみ総本店」というお店もあるようですね。看板も同一なので完全な系列のお店みたいです。
ここのお店以外は行ったことはありませんが、トッピングが高いだけならまだしも、そのお値段を不透明にしている点や、その他のイマイチ信頼できないようなマーケティングはいかがなものかと思います。
改善すべき点を改善し、普通にやればもっとウケる味だとは思うのですがね。

ツッカーツァイト | 2013年9月8日 09:42