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「赤醤油らーめん 大盛 レベル5」@男気らーめんアカギの写真来店日:2012年4月17日(火)PM:6時半頃
注文品:赤醤油らーめん 大盛 レベル5 780円(TJクーポン:大盛無料)
スープ・・・:★★   (焼肉のタレに近いような味付けで、コッテリめで甘辛辛い)
麺・・・・・ :★★★  (コシ強のある太麺でスープの印象からか、焼きそば風の麺に感じました)
チャーシュー :-     (茹でた豚バラ肉あり)
バランス・・:★★★  (モヤシとキャベツのシャッキリ感が辛味と合う)
店・・・・・:★★★★ (店内はテーブル2つとカウンターのシンプルな造りで、気さくな店長で感じが良い)
辛さレベル:6(涙腺にくる。韓国唐辛子とハバネロを使用しているようで、徐々に辛さがキツクなってきます)
※店長に聞くと、辛さのレベルを細かく教えてくれます。‘とんがらし麺’の辛さが、レベル2~3との事。

 以前から、ガッツリ系のお店で気になっていた、‘男気らーめんアカギ’に行って来ました。

 マンションの一室を改装した店内には、握力を鍛えるモノや握力計など、ラーメン屋には珍しい物もあり、お洒落より男の店を目指している感じで、個人的には結構好きな雰囲気です。

 注文については、TJクーポンを使用すると、‘アカギ盛り:1400円 → 1000円’っとあり少し迷ったのですが、完食出来るか微妙なラインでしたので、今回は辛い系のメニューの‘赤醤油らーめん 大盛り’にしました。

 辛さのランクは、レベル0~レベル10まであり、レベル1以上が+100円での提供となるようでしたので、辛さの基準を店長に聞いてみました。
 店長曰く、レベル6を超えたら、辛過ぎて旨みが分かり難くなるとの事でしたので、今回初である事もあり、キリの良いレベル5に挑戦してみました。

 スープは、辛い系の焼肉のタレの中辛(甘みとドロ感有り)に、背油と唐辛子の辛味を加えたような味になっており、モヤシやキャベツの食感とスープの味も合わさって、スープ焼きそばに近い印象もあります。
 辛さについては、徐々に辛味が蓄積していくようなイメージで、最初は少し辛めかな~っと思っていたのですが、2/3程食べたらかなり辛さがキツイ状態になり、涙腺にきました。
 また、辛味については韓国唐辛子が強めなのか、後に残る刺すような激しい辛さではなかったので、スープまで完食できました。(普通盛りでスープを飲まないor冷えてから飲むのであれば、もう少し高いレベルでも食べられるのかもしれませんが、レベル5でこの辛さでは、レベル10だと苦行になってしまうかも・・・)

 スープが好みでは無かったので評価は低めですが、友人の食べていた‘赤醤油らーめん チャーシュー盛り’は、醤油薄めで背油メインのような味(チャッチャ系のコッテリ版?)で、肩ロースもやわらかく美味しかったので、次来店した際はそちらを食べてみたいと思います。

 ガッツリ系のお店のようなので、普通盛りで麺300g食べられるともっと嬉しいですね。

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