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コメント
おはようございます。
Third brand中華蕎麦 咲羅 行かれましたか!いつもの器に店構えも同じ
で、味のみが変わったこのお店大変興味あり行きたいと考えてるのですが、何せ平日のみの営業
と言う事で、行けそうにもなく残念です。年休取って行ちゃおかなぁ
memories4103 | 2013年9月5日 10:35memories4103、コメントありがとうございます。
逆に私は「麒麟児」には当面行けそうになくなりましたね。
「豚骨醤油」も「麒麟児」のDNAを受け継ぐ、丁寧な仕上がりでした。
機会あれば、是非どうぞ、、、
チャーチル・クロコダイル | 2013年9月5日 23:23
チャーチル・クロコダイル





そして目指すはこちら、人気店「麒麟児」が手掛ける火曜日と水曜日限定のThird brandの店。本店の鶏出汁とは違い豚骨魚介を主軸にするラーメンだと言う。鶏白湯は苦手とするが、豚骨魚介ならば好みの系統。豚野郎の私としては気になっていたが本日漸くの訪問となる。
18:40着、先客6名、カウンターに着座、後客1名。店構え、内装は「麒麟児」そのまま、メニューのみ「咲羅」仕様となっている。構成は「つけ蕎麦」と「中華蕎麦」の2系統のみ、今後メニュー数が増えるかもしれない。
メニュー序列は「つけ蕎麦」が先だが、まずは店名に冠してある「中華蕎麦」をいってみたい。大盛りもあるが、表記では「並」でも220gとあり、コンディション次第では連食も予定しているので表題を注文。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、炙りチャーシュー1枚、メンマ、ナルト、ノリ、刻みネギ、ゆず片が、少なめの豚骨魚介スープに乗っている。「麒麟児」とは違うちょいと洒落た高級そうな丼を使っている。
スープから。とろみのある豚骨魚介のスープだが、どちらも思ったほど強く主張していない。豚骨は丁寧に炊き出されており豚臭さは抑えてあるが、豚の味わいはしっかりと出している。魚介の風味も控えめで、所謂ガツンと効かせているのでは無く、楚々とした節系の香りにて存在感を漂わせている。塩分も程良く、課長は使っていないと思われ、ゆず片の使い方など非常に上品に纏めた和風の雰囲気のある豚骨醤油スープである。ただ豚ヤローの私的にはちょっとインパクトが弱いか?
麺は、断面四角の太麺ほぼストレート。茹で加減丁度良く、しなやかな弾力があり、ムチモチっとした歯ごたえがとてもいい。少なめねっとりスープとも絡み、小麦の旨味も味わえる。美味い麺である。
具のチャーシューは、豚バラを直前にバーナーで炙ったもの。厚みがあって炙りの芳ばしさが生きている。柔らかで、味付けも薄味、豚の旨味を味わえる。「麒麟児」のレアチャーもいいが、この炙りも美味い。メンマも柔らかな薄味付け、サクッと噛み切れる上品な味。「中華蕎麦」を謳う上では私的になるとは必携の品。小ぶりだがうんまい。ノリは小さめで、ややへばり気味。ネギの薬味もいいが、やはりここではゆずの香りがポイント。柑橘系の爽やかさが、豚骨魚介に和風のアクセントをもたらしている。
スープは少なめなので完飲。やはり私的には非常に柔らかな豚骨魚介のラーメンの印象で、悪くは無い。基本高崎行きは火曜日なので「麒麟児」のラーメンとは当分縁遠くなりそう。しかし、むしろ好みの豚骨魚介での新ブランド店、次回の「つけ蕎麦」がまた楽しみである、、、