コメント
とまさんのことだから、
たいていのものは悪く言わないのでしょう。
点数から読み取るしか?
というか、この点数のものなりに楽しんでおられるところがとまさんであり、
この点数なりに楽しいのが大衆食たる所以、
というところでしょうかw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年9月28日 00:32日本レストランエンタプライズのラーメン...
自分も何度も食べてます。
その度に...
イヤイヤ、皆まで言うまいw
あかいら! | 2013年9月28日 09:23今日は超久しぶりに
東京西部に向かっております。
向かうは…………
昨日のレヴュー〜
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年9月28日 11:40おはようございます
自分もこの間いただいて来ました。
点数以上に美味しいですよね。
なんかホッとする味わいでした。
あらチャン(おにぎり兄) | 2021年5月5日 08:06
とまそん@ラーメン食べて詠います
うどん派
ビバ三多摩
kidstaz
タバサ
さぴお





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/187229256
【スープ:クリア&ライトな醤油スープ!このチープさがいいのだ!】
<そば屋の中華そばたる、甘味主体な醤油の輪郭>
さて麺顔時代は予想通りの全体的なライト感覚!毎日ラーメンを食っておりますと時々こういうライト感覚を追い求めてしまうのです。胃もたれ心配皆無なボディーですな。さてそのライトスープのファーストインプレッションは、醤油の中に甘味を感じますな・・・。これは節とかシイタケとかをイメージした甘味なのかもしれませんが、その味の構成にそば屋のつゆを自然と連想してしまいます。これがまた、妙な話だが落ち着く・・・(だったら蕎麦食えよという事だが)。甘味系のラーメンスープも数あれど、どことなく「和」を感じさせるという点で、他の甘味系醤油とは一線を画すると思います。たまに駅蕎麦中華そばが恋しくなるエッセンスはこういうところかもしれません。
(麺顔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/187229204
<鏡面のようなクリア感に揺らめく鶏コク油の揺らめき>
それにしても、光線の加減もあるのでしょうが、鏡面のようなスープ表面です。濁りとは一切無縁とも思えます。ここまでクリアだと玉子で濁したくもなるヤンチャぶりが顔を覗かせますが、表面のふわっと輪っかを描く鶏?の脂が実にいい感じですやん!ここでは鶏コク油と勝手に呼ばせていただきますが、天高く秋の空に浮かぶ雲のようにゆったりとしているところにあこがれを感じますわ・・・・。香味油というほどでもなので鼻腔をくすぐるまではいきませんが、あっさりさ適度な動物感がなんともたまらず、麺を平らげたあとは、一気にゴクゴクと飲み干してしまう。油もライトな感覚がまたいいですね。
(スープ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/187229218
【麺:わざわざ食いたくなるのは・・・思い出追いかけなのか?そんな大衆品質】
<学食を思い出すけどたまに食いたくなる大衆品質>
多くを語るべくもない麺ですが、明るいイエローが無邪気でいい感じ。即席性を重視して、ささっと出てくると思っていたらそこそこ時間をかけて茹で上げてきたから、そこそこのモッチリ感覚は味わえました。基本的には多加水。練り水の個性を感じる「ぶるん!」としたハネ。縮れ麺がまた透けたスープを通してキレイに見えて、鼈甲のようにも感じるというのは言い過ぎかもだが・・・。ま、どこか憎めない。学食とかサービスエリアでわざわざ食いたくなるのは、こういう大衆品質が、私の体に染みついているからなのでしょうね。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/187229245
<高速と思えるスベリですな・・・>
見ての通りすべる。高速にすべる。スープの浸透がどうのこうのと言う前に、立ち食いだからせっつかれるように早めに食うのだが、いつものずぼぼぼぼぼぼーという啜り上げが半端ではない。縮れの当たりが口内を刺激するところも悪くない感覚であり、立ち食いラーメンの醍醐味かも。因みに、窓側のカウンターの高さが微妙であるため、丼を左手、箸を右手という手持ちの立ち食いそばスタイル。これをラーメンでやると気分も妙だが・・・レンゲがじゃまだ(笑)。
【具:これはアイデンティティたる意地を感じますな・・・たとえペラペラでも】
このチャーシューには、このペラペラさに意地を感じますな。これほどだったら入れないで20円30円でも価格を下げてくれという発想もありましょうが、チャーシューがないとまたこれ・・・中華そばと名乗れないというジレンマも感じます。なので、ギリギリのところを狙ったようなチャーシュー。400円を切るという価格設定に、日本食堂グループのマーケティングというかコダワリを感じる。また中華そば自体にもチャーシューなくしてはというコダワリも感じる。たとえペラペラでも意地が見え隠れする。 また、そば屋にワカメはつきものだのだね。これも排除しても良いといつも思っているのだけれど、立ち食い蕎麦たるアイデンティティをこちらにも感じる。たとえペラペラなワカメでもね・・・。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/187229233
総じまして、たまの外出にて途中ゆっくりランチでも食うか・・・という思惑が見事に外れて駅ナカ中華そば!これはこれでいっかぁ~・・・・という話。それにしてもいつ区切りがつくのか・・・だんだん分からなくなってきたぞ~。この忙しさは東京オリンピックまで続くのか・・・(うそです)。澄んだ青空見上げて、深くため息をつく。なので詠います!
秋晴れを
愉しむ暇なし
今日もまた
駅ナカ麺で
ほっとひといき
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした。