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コメント
ドモですぃ〜
を〜高得点きた〜!
食べたい〜、遠い〜
味玉って薄味でも長時間経つと熟成するので
そんなアイツが好きです
勿論醤油風味のヤツです
とみ田の様な色の薄いアイツも好きです
黄身はトロ〜りが最高ですね
「支那そばや」の名古屋コーチン味玉が激旨だったのを思い出しました(高いけど。。。)
なんか全体的に例えがうまいですね〜
このお店に伺ったときには間違えなくこのメニューにしてしまいます
Liberty | 2008年2月22日 12:33
Libertyさん!どうもです♪
> ドモですぃ〜
>を〜高得点きた〜!
>食べたい〜、遠い〜
久々の90点超えとなりました♪
下手な自作を食べまくっていたせいか、想像をはるかに上回りましたw
>味玉って薄味でも長時間経つと熟成するので
>そんなアイツが好きです
>勿論醤油風味のヤツです
>とみ田の様な色の薄いアイツも好きです
>黄身はトロ〜りが最高ですね
>「支那そばや」の名古屋コーチン味玉が激旨だったのを思い出しました(高いけど。。。)
確かに味玉って一晩寝かせたほうが旨味が増しますよね〜。
俺が訪問したときは支那そばやのコーチン味玉は品切れだったんですよ。
気になるなぁ。
個人的には春木屋の味玉をもう一度食べてみたいんです。
食べた当時は謎の旨さだったのですが、今食べたら何か分かるかも。
>なんか全体的に例えがうまいですね〜
>このお店に伺ったときには間違えなくこのメニューにしてしまいます
例えは自分に分かりやすいように書いてますw
後で読んだときに味が口の中で再現するように。
是非Libertyさんもこのメニュー試してくださいね!
遠いけどw
shirow | 2008年2月22日 15:12あまのまどいさん、ど〜〜じょ〜〜〜♪
>なぬうっ!
>わが愛しの「鏡花」に新メニューですか。
>『極』と名づけるからには、ノーマルのラーメンをさらに磨きあげた味わいなのでしょうね。
>これは絶対にうまいはずですね。
>「鏡花」狂いとしては、近日中の訪問必至です。
俺は「極」というネーミングに吸い寄せられるように訪問しましたが、
確かに鏡花レビュー最多のあまのまどいさんにとっては絶対に見逃せないメニューですね、、、
ってかもう食されていましたか!ww
さすがです♪
おっしゃる通りノーマルからさらに磨きがかかって、至宝の完成度でしたね、これは。
ここまで来るとどうなってしまうのか、、、今後目を離せないお店です♪
shirow | 2008年2月25日 13:23
shirow
トシ
なまえ
A.U
だいふく






もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさてこの日は友人が言ったこの一言から始まった。
「何かこの前、鏡花の前を通ったら少し変わってたよ、、、極とか書いてあった。」
その時jは「へぇ〜。」って感じだったんだけれど、
仕事中も何だか悶々と気になってしまい、とうとう20時前に仕事を切り上げ、1人この店に向うことに決定w
お店に向う途中は色々妄想して楽しめる♪
意味も無くヴェルレエヌの「恍惚と不安と二つ我にあり」という言葉を思い出す。
店内に入り券売機を見て。
950円?、、、高っ! それにデフォのラーメンも780円に値上がりしてるじゃ〜ん。。。
っとは思ったけれど、もう「極」にするって決めていた自分には逆らえない。
こんな値段のラーメン食べるの過去に記憶がないなぁ、と考えながら、しぶしぶ食券を買ってカウンターに座る。
先客6名、店員さん3人。
暗い店内は落ち着く、ってか別にそんなに暗くないと個人的には思う。
カウンターの高さと椅子の座り心地が良いのは嬉しい♪
待つこと10分ぐらいで来ましたラーメン!
見た目は基本のラーメンにそっくりで、なるほどチャーシューや味玉が付いて「特」的な扱いなんだね♪
手元のライトに照らされてスープが煌々と輝く姿は本当に鏡のようで綺麗だ。
スープ。
一口啜って、「来た!」と思う。
こういう感覚は久々だ。
口に含んだ瞬間なんだか分からない。
鶏をベースにしているとは思うけれど、その他は深みがあって見えてこない。
色んな味が出てきては消えていく。
煮干かな?と思ったら消え、貝類かな?と思ったら消え、つかみどころが無い。
味のもぐら叩きやぁ! (←彦麻呂風w)
塩も丸い。パールのよう。
んでビックリするのは雑味、エグミがほぼゼロ。何故なんだ?
表面には多めの油が浮いていて、これがかなりのキーマンだと思う。麺との相性もUPするし。
鶏油系の香味油で、なんとも良い風味。その多さのわりに全くしつこさを感じない。
麺。
ちょい太めの中太で平打ち。軽くウェーブしていて、色は白っぽい。
以前より少し細くなった、、、ってか切り刃の番数変えたかな?
コシがありながらモチモチしていて、小麦の風味も豊か。
ツヤのある見た目にたがわず、舌触りが絶品♪
「なめらかのバカヤロウ!」と言いたくなるw
そして特筆すべきはスープとの相性。
本当に信じられないぐらいにピタリと来る。
「かけラーメン650円」ってのがあったとしても文句言わないと思う。
トッピングはチャーシュー、味玉、メンマ、三つ葉。
チャーシューは大きめで厚さは薄めの肩ロースが2枚。
味付けはひかえめでスープの邪魔をしない、といった感じで少しパサついていた前回より良くなった。
風味も良いし大きな欠点は無いけれど、もう少しジューシーで香ばしいと個人的には嬉しい。
味玉は久々に食べたw自宅で実験しまくっているので、お店では最近食べてない。
薄めの味付けで黄身はトロリ♪
もう少し長く漬けて、醤油っぽさが前に来てもいいかなぁ。
メンマは単3電池ぐらいの大きさで、わずかに筋っぽいけれど風味は良い。
これでコリコリしていたら好みにピタリだったかも。
三つ葉は助演男優賞ものの活躍。
茶碗蒸しに少し入る三つ葉ぐらいの威力がある。
スープを壊さずバックアップするという意図でネギを使わず三つ葉にしたんだろう。
全体的には、麺とスープを高次元で精華させたその姿が、素晴らしい声質の人同士がアカペラで綺麗にハモっているような、そんな気分にさせる作品の印象。
食べ進むごとに、食人のshirowはどんどん盛り上がっていく一方で、自作人のsihrowは分からないことだらけでだんだん悲しくなってきたよw
価格は950円と食べる前は「?」だったけれど、食べ終わったら「♪」。
接客は紳士的で私語も全く無く、ラーメンに集中させてくれた。
後味はまろやかな鶏で、しばらくするとスッと消える。