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コメント
か、釜玉っすかw
しかもけっこう高得点と来たもんだ。
個人的には、うどんの麺肌と卵が相乗効果でヌメヌルになるからこその釜玉
なーんて思っちゃいまして、讃岐うどん派だから、「うどんだから釜玉美味いんよ!」
みたいについ思っちゃいますw
だって、ラーの麺じゃ滑るでしょ?
って、なんでもやってみなきゃ、理屈より実証ですよねーw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2013年10月12日 03:26ビールより安い釜玉油そば、、、とうとうそんな時代になってきましたか、、
確かに有楽町もガード下は庶民的ですよね~
ひ~わん | 2013年10月12日 15:25出費って続くんですよね。電化製品は、壊れだすと続くしねぇ~~恐ろしや!
>なんたってこの一杯が390円という破格であるため、ビール400円を何のためらいもなくオーダーですもん。ホンマに今日も疲れたで・・
わかります その気持ち 以下同文って感じですなぁ~
mocopapa | 2013年10月12日 17:39
とまそん@ラーメン食べて詠います
ただあき
甚平
hori
パットの星☆彡
tak2626





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/187579511
【タレ:クリアな武蔵野系油そばに近い醤油ダレ味わい、キッチリとした塩加減】
<驚きのコスパ!有楽町で390円のボリューミー釜玉油そば!>
配膳の瞬間を久しぶりに生中で待ちわびる・・・なんたってこの一杯が390円という破格であるため、ビール400円を何のためらいもなくオーダーですもん。ホンマに今日も疲れたで・・・とオヤジ安らぎのひとときを愉しむ。と思っていたら、ものの5分弱で配膳完了です!実はそんなに期待していなかった。なんちゃっとラーメンと違うかなんて。しかし予測は嬉しい方向に外れまして、残念感ない一品がどどどーーんと登場ですよ。写真だと縮尺が分かりにくいですが、そこそこのボリューム感。ぱっぱっぱ〜と盛りつけられたトッピングもどこかワイルドですやん。ここ有楽町でこんなオヤジ泣かせでありながら、財布にやさしい一杯があろうとは、灯台下暗しとはこのことです。らーめん居酒屋という冠がつく店。その他のメニューも格安なのか、おやじだらけでして全然寂しくない夜でございました。
(麺顔)http://photozou.jp/photo/show/1985094/187579434
<いかにも定番なるクリアタイプの醤油ダレ>
分類的には何になるのですかね〜・・。武蔵野系油そばに近いものがあると踏んでいますが。底に溜まったタレは、クリアな醤油ダレでして、割り箸の先端を接触させ、そこをチューーーーーと吸い取ると、そこには割り箸の木の香り!いやいやその木の香りを通りこして、醤油の塩気とサッパリした酸味と香ばしさが広がる。そこに豚コクっぽい脂の旨味がさーっと広がりまして、思わず食欲をそそる系であります。これが、混ぜるに従って空気に触れ撹拌されて白濁すると共に、温玉と混じり合ってマッタリ系の塩気ダレに変わります。麺の余熱でチャーシューの脂身も一部溶け出しまして、さらに動物系のコクがプラスされるという具合。葱のフレッシュ苦みも加わったり、鰹節の魚介系旨味もプラスされて・・・・丼の中は旨味のお祭り状態であります。いやはや・・・・気に入った!これはこれから通うだろうな・・・・と既に常連になる予感。
(タレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/187579459
【麺:決して安っぽくない中太麺だと思います】
<列記とした中太やや捩れなストレート!クッサリとした歯応え>
これだけ破格なのだから、一般的な流通量販系のイエローヌードルではないか?と先入観があったのですが、これはまた立派な中太麺ではありませぬか!申し訳ない!と心の中で麺に謝る。ブラックペッパーが合いそうな風貌。混ぜると醤油ダレと温玉が混じり合って飴色に光り輝くではありませんか・・・・。麺量としては、200g程度でしょうか。それでも食べ応えはそこそこありまして、麺でもコスパが光ります。
歯ごたえとしましては、前歯はサクサクと抵抗なく切れ込むタイプで多加水っぽい麺。次に奥歯のすり潰しに入ると、見た目通りなモチモチ度をやんわりと感じつつも、全体的にはややボソッと潰れる感覚。サクサクとした潰れ感覚もありまして、その中間をとってクッサリとした歯ごたえと感じております。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/187579470
<温玉のぬめりと鰹節の張り付きも楽しい>
スベリもちょっと面白い。サラサラ醤油ダレが温玉と混じり合ってヌメヌメする地肌に、鰹節がぺたぺたと所々貼り付く。そのため全体的にはヌメ〜っとするなかに、カスカスっとした貼り付きを歯に覚える。そこを強引に滑らすので、ずぼぼぼぼぼーーごぼぼぼーー、としたバキュームフィーリングとなります(例えがさっぱりわからんよね)。ま、計算できないランダムなスベリであるというこtで、予測不能なところが楽しい。歯ごたえも然りだが、すべりも大衆の食べ物!って感覚があって存分に愉しめるのであります。貼り付いた部分は、ビールを飲んでで洗い落とすという仕草も楽しい部分。
【具:デフォルトでも十分、更に、お・も・て・な・し・・・を感じるスープ付き】
<デフォルトで温玉とワカメスープ付きデスぞ!>
なんともはや・・・出来る範囲での精一杯!といったワカメスープがいいですね!実にサッパリとしていて、釜玉らーめんに合います。まさに誠意一杯!最初、一緒に配膳された時は割スープか?とも思ったのですが(それでもそれはそれでうまいかもだが)、この醤油ダレのマッタリさとコントラストを成すサッパリさは、別々で味わった方が印象深いかと思います。塩分の摂り過ぎには海草類が良いと聞きましたがまさにその通りな味わい。やっさしい〜・・・・。和む。見栄えはやっつけ程度な汁物のようですが、本体とのコンビネーションをお楽しみいただきたい! そして繰り返しのようですが、デフォで温玉というのは、やはりこの一杯では存在感と共に意義を感じます。
(ワカメスープ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/187579486
<チャーシューもケチケチしてない!>
さてこの肉だが、四角錐を連想する切り方ですが、大ぶりな切り方であることと、ボリュームがケチ臭くないので、これまたポイントアップ。これだけで、ビールのアテにもなろうかというサイズ感です。見た目以上に食い応えある。白飯にもなぜか合いそうな予感もします。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/187579448
総じまして、オヤジのオアシスらーめん居酒屋の名物「釜玉らーめん」は、サラリーマンの実にサラリーマンの見方なのでありました。ところで、有楽町というのも複雑だと改めて思った次第。どうも銀座・日比谷・丸の内の付近という意識やイメージが強いのだが、ガード下には新橋みたいな雰囲気もあるのね・・・・。酒の自販機だけの店でカップ酒や缶チューハイだけで盛り上がっている方たちもいたりして(笑)。ああ、これも有楽町の一面なのね感じた次第。実は結構気楽な街なのかもしれない。なので詠います!
嬉しかな
オヤジのみかた
油そば
都心で激安
ビールを追加
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした。