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9月18日14:00訪問 初訪です。桜井市内から大阪方面へ戻ろうと車に乗り込み、遅い昼食を何処にするか、ちょっと思案。西名阪香芝SAの某チェーン店さんでアッサリするかとも思いましたが、「ちょっと待てよ」と。無鉄砲さんの奈良のお店があったはず。スマホでRDBを検索。土地勘のある「無鉄砲 がむしゃら」さんの場所を確認し車を発進させました。しかし奈良の地道はすんなり流れてくれません。時間が押してましたのでお店が混んでいたらスルーやむなしと覚悟し、某家電メーカーさんを過ぎた所から左側を注視。危うく見落としスルー直前で発見、駐車場へ左折しました。南から来ると「豚の骨」の看板は見えるのですが「無鉄砲」の提灯は見えません。お店の由来、不勉強でありました。南からアプローチされる方、ご参考にして頂けると幸いです。結局、駐車場も問題なく空いており、店内先客様は5名程、さすがにオフピークかと。無鉄砲さんは、東京中野店で、昨冬のこれまた寒い日に結構長い列に接続し震えて以来で、待たずに入れるのは客としては結構な事です。さて、長い前置き失礼しました。券売機の前で「魚介とんこつ・・」と悩みましたが、ラーメンもそれ以外も魚介続きなので表題の「とんこつラーメン」を選択。食券回収時にスープは夜の予定もあるので「ふつう」、ネギ「多め」麺「固め」でお願いしました。5分程で表題の一品が到着。では頂きます。まず、スープなのですが「ふつう」でもドロリとしています。啜ってみると意外に獣臭くはありませんが、ただ出汁味としては濃いです。豚骨ってこんな味なんだと、なんと申しましょうか少し粉っぽく微妙に甘い旨味。対して塩味はマイルドで豚骨味をしっかり残している。いや「この豚骨を味わってみろ」といわんばかりに主張してきます。とろみは髄由来ですから唇が渇くとカピッとなります。個人的にはこのまま全部頂くのは少し飽きがくるかと。卓上にはニンニク醤油、すり胡麻、紅ショウガ、辛子高菜が並んでいます。初めにネギ増量していますが、若干爽やかになる程度であまり効いていません。胡麻は入れすぎると変になるので味を見ながら、紅ショウガはお好みで、私は好きなのでちょっとづつ連続投入です。お勧めはニンニク醤油で味のバランスを取るのに最適です。辛子高菜は結構辛いのでドサッと投入すると台無しになるので要注意です。麺はデフォルトでは中太麺で少々縮れがあります。カタで頼みますとプッツン感がありスープとの絡み加減も上々です。ただ、豚骨ラーメンは細麺でという先入観から替え玉を細麺のカタで試してみましたが、細麺でこのスープの粘度だとベットリ付き過ぎで麺が負けてしまいます。先入観粉砕、こちらでは中太がお勧めです。(グループで当店だけが替え玉100円です。)トッピングなのですが、チャーシューがスープに負けず味付けがされていたのですが、それ以外はスープの印象にかき消され思い出せません。スープの粘度のため包みこまれてしまったという事でお許し下さい。無鉄砲さんは、途中でスープの濃さの加減を店員さんが声をかけてくれます。多分濃い過ぎる時は薄めてもらえるのでしょうか。今回はお店がアイドルタイムでもあり店員さんとちょっとお話が出来ました。東京中野店の店長さんはこのお店の店長さんだったそうです。さて時間に追われて退散。「ご馳走様でした。」店員さんが門口まで丁寧にお見送りです。総じて今回は、帰宅すると家内に「豚骨食ってきたやろ!」と即バレそうなくらい濃い一品でした。個人的には十分中毒性がありますよね。一般的にはこの際立ちにより評価は別れましょうが、しかし豚骨好きには堪えられない一品かと思います。
桜井市内から大阪方面へ戻ろうと車に乗り込み、遅い昼食を何処にするか、ちょっと思案。西名阪香芝SAの某チェーン店さんでアッサリするかとも思いましたが、「ちょっと待てよ」と。無鉄砲さんの奈良のお店があったはず。スマホでRDBを検索。土地勘のある「無鉄砲 がむしゃら」さんの場所を確認し車を発進させました。
しかし奈良の地道はすんなり流れてくれません。時間が押してましたのでお店が混んでいたらスルーやむなしと覚悟し、某家電メーカーさんを過ぎた所から左側を注視。危うく見落としスルー直前で発見、駐車場へ左折しました。南から来ると「豚の骨」の看板は見えるのですが「無鉄砲」の提灯は見えません。お店の由来、不勉強でありました。南からアプローチされる方、ご参考にして頂けると幸いです。結局、駐車場も問題なく空いており、店内先客様は5名程、さすがにオフピークかと。無鉄砲さんは、東京中野店で、昨冬のこれまた寒い日に結構長い列に接続し震えて以来で、待たずに入れるのは客としては結構な事です。
さて、長い前置き失礼しました。券売機の前で「魚介とんこつ・・」と悩みましたが、ラーメンもそれ以外も魚介続きなので表題の「とんこつラーメン」を選択。食券回収時にスープは夜の予定もあるので「ふつう」、ネギ「多め」麺「固め」でお願いしました。5分程で表題の一品が到着。では頂きます。
まず、スープなのですが「ふつう」でもドロリとしています。啜ってみると意外に獣臭くはありませんが、ただ出汁味としては濃いです。豚骨ってこんな味なんだと、なんと申しましょうか少し粉っぽく微妙に甘い旨味。対して塩味はマイルドで豚骨味をしっかり残している。いや「この豚骨を味わってみろ」といわんばかりに主張してきます。
とろみは髄由来ですから唇が渇くとカピッとなります。個人的にはこのまま全部頂くのは少し飽きがくるかと。卓上にはニンニク醤油、すり胡麻、紅ショウガ、辛子高菜が並んでいます。
初めにネギ増量していますが、若干爽やかになる程度であまり効いていません。胡麻は入れすぎると変になるので味を見ながら、紅ショウガはお好みで、私は好きなのでちょっとづつ連続投入です。お勧めはニンニク醤油で味のバランスを取るのに最適です。辛子高菜は結構辛いのでドサッと投入すると台無しになるので要注意です。
麺はデフォルトでは中太麺で少々縮れがあります。カタで頼みますとプッツン感がありスープとの絡み加減も上々です。ただ、豚骨ラーメンは細麺でという先入観から替え玉を細麺のカタで試してみましたが、細麺でこのスープの粘度だとベットリ付き過ぎで麺が負けてしまいます。先入観粉砕、こちらでは中太がお勧めです。(グループで当店だけが替え玉100円です。)
トッピングなのですが、チャーシューがスープに負けず味付けがされていたのですが、それ以外はスープの印象にかき消され思い出せません。スープの粘度のため包みこまれてしまったという事でお許し下さい。
無鉄砲さんは、途中でスープの濃さの加減を店員さんが声をかけてくれます。多分濃い過ぎる時は薄めてもらえるのでしょうか。
今回はお店がアイドルタイムでもあり店員さんとちょっとお話が出来ました。東京中野店の店長さんはこのお店の店長さんだったそうです。
さて時間に追われて退散。「ご馳走様でした。」店員さんが門口まで丁寧にお見送りです。
総じて今回は、帰宅すると家内に「豚骨食ってきたやろ!」と即バレそうなくらい濃い一品でした。個人的には十分中毒性がありますよね。一般的にはこの際立ちにより評価は別れましょうが、しかし豚骨好きには堪えられない一品かと思います。