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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

4年前の東京出張の翌日、休みであるのでラーツアー。「味噌麺処 花道庵」の後、二軒目として向かったのはこちら。我がバイブル「東京絶品ラーメン」に乗っていて、実は以前にも訪問したのだが「店主骨折のため入院」で臨時休業の時。リベンジも兼ねてパスを乗り継ぎ、環七を南下して向かう。

11:45着、今回はやっていた。遠方から来ているので、何かホッとした気分。僅かに豚骨臭の漂う店内、先客3名、カウンターに着座。とりあえず「一番人気です」という表題を注文、待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、刻み青ネギが、黄白濁した豚骨スープに乗っている。

スープから。アブラ浮きが少ない滑らかな豚骨スープで、豚臭さは抑えられてはいるものの旨味は十分味わえる。クリーミーさもあり、ややしょっぱ目の塩分濃度も問題ないが、やはり安曇野の我が定番店「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」に比べると大人し目に纏めた豚骨スープ。私的には豚臭くてクドい位の豚骨が好みである。

麺は細麺ストレート。いわゆる博多麺で、茹で加減は宜しくやや硬めの食感は、ホギボキ感があっていい。博多系らしく麺量はやや少なめだが、連食の胃袋には丁度いいくらい。

具のチャーシューはやや薄めながら直前に炙りが入っており芳ばしい味わいがいい。キクラゲは豚骨にはマストアイテム。柔らかいシャキシャキとした歯ごたえがいい。苦みを抑えた刻み青ネギも量もあっていい薬味。

スープはやや残し。取りあえずリベンジなった豚骨ラーメンの名店だったが、無難に纏めたクセの無いスープはややインパクトに欠けるが好感が持てる。連食で腹もふくれたはずだったが、この後も想定外の一杯を食する事に、、、

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