なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「生馬麺(五目うまにそば)730円」@清華園の写真 「生馬麺」なんて、字だけを見るとギョッとなりそうですが、「さんまーめん」と読みます。「生馬」とはウイキペディアによると、「生きのよい具材(碼)の意味。『馬』は『碼』の当て字である」んだそうで。醤油もしくは塩スープで、上にモヤシなどの野菜を炒めてトロミを付けた具が載ってるやつですね。

 今日は渋川へプチ出張。見るからに「昔からの中華料理店」のテーブルに一人座っていると、調理場から中華鍋にお玉杓子が当たる、軽やかな音が聞こえてきます。「高火力」なんて言葉が、頭に浮かびます。
 待つこと暫し、「生馬麺」の登場です。動物系の、いい香りがします。
 まずは、スープを一口…。  エキスしっかり。塩分濃度はやや高めですが、温度は熱々です。

 次は麺を…。  鹹水の香る、平打ちの縮れ麺。喉越しツルツルです。

 そして、とろみのしっかり付いた、ちょっとしょっぱい野菜炒めが表面を覆います。バラ肉は焦げ目がしっかり付いた香ばしさ。野菜は、セロリが入っている点は好みの分かれるところでしょうが、熱々・シャキシャキ。白菜・ピーマン・ニンジンなど(そして、ナルトさえも)、モヤシに合わせるかのように細く切られています。

 「昔からの中華屋侮り難し!」の念を、改めて強くした次第です。
 ごちそうさま。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

こんばんは

「生馬麺」=サンマー麺とは存知あげませんでした。

今時、五目そば、広東麺、わんたん麺等のメニューを載せているお店が少ないですからうれしいですよね。

最近流行のラーメン屋で物足りないと思うのは「香り」です。
中華屋のいい香り。あれは炒め物の香りだったんですね(^^)

タカサキサイレンス | 2008年2月22日 21:37

こんばんは&有り難うございます。

高カロリーのバーナーを使い、中華鍋をあおって具材を炒めるのは、中華屋の「専売特許(懐かしい言い方)」。「ラーメン屋」は店に入るとスープの匂いがしますが、「中華屋」は炒め物の香ばしい香りがしますよね!

ふかひれ | 2008年2月23日 00:56

おはようございます^^

「昔からの中華屋」 
足利にも沢山あります。きちんとレビをあげていかなければと思う次第です^^

生馬=サンマーでしたか^^;
昔、中華街でよく食べてました。

ランディ | 2008年2月23日 08:24

こんにちは&有り難うございます。

知らなかったんですが「発祥は横浜中華街の聘珍楼とも、伊勢佐木町の玉泉亭ともいわれて」(byウイキペディア)いるんだそうで、ランディさんは本場の「サンマー麺」を召し上がっていたんですね!

ふかひれ | 2008年2月23日 12:17