コメント
こんばんは
「生馬麺」=サンマー麺とは存知あげませんでした。
今時、五目そば、広東麺、わんたん麺等のメニューを載せているお店が少ないですからうれしいですよね。
最近流行のラーメン屋で物足りないと思うのは「香り」です。
中華屋のいい香り。あれは炒め物の香りだったんですね(^^)
タカサキサイレンス | 2008年2月22日 21:37こんばんは&有り難うございます。
高カロリーのバーナーを使い、中華鍋をあおって具材を炒めるのは、中華屋の「専売特許(懐かしい言い方)」。「ラーメン屋」は店に入るとスープの匂いがしますが、「中華屋」は炒め物の香ばしい香りがしますよね!
ふかひれ | 2008年2月23日 00:56おはようございます^^
「昔からの中華屋」
足利にも沢山あります。きちんとレビをあげていかなければと思う次第です^^
生馬=サンマーでしたか^^;
昔、中華街でよく食べてました。
ランディ | 2008年2月23日 08:24こんにちは&有り難うございます。
知らなかったんですが「発祥は横浜中華街の聘珍楼とも、伊勢佐木町の玉泉亭ともいわれて」(byウイキペディア)いるんだそうで、ランディさんは本場の「サンマー麺」を召し上がっていたんですね!
ふかひれ | 2008年2月23日 12:17
ふかひれ





今日は渋川へプチ出張。見るからに「昔からの中華料理店」のテーブルに一人座っていると、調理場から中華鍋にお玉杓子が当たる、軽やかな音が聞こえてきます。「高火力」なんて言葉が、頭に浮かびます。
待つこと暫し、「生馬麺」の登場です。動物系の、いい香りがします。
まずは、スープを一口…。 エキスしっかり。塩分濃度はやや高めですが、温度は熱々です。
次は麺を…。 鹹水の香る、平打ちの縮れ麺。喉越しツルツルです。
そして、とろみのしっかり付いた、ちょっとしょっぱい野菜炒めが表面を覆います。バラ肉は焦げ目がしっかり付いた香ばしさ。野菜は、セロリが入っている点は好みの分かれるところでしょうが、熱々・シャキシャキ。白菜・ピーマン・ニンジンなど(そして、ナルトさえも)、モヤシに合わせるかのように細く切られています。
「昔からの中華屋侮り難し!」の念を、改めて強くした次第です。
ごちそうさま。