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やっとシャッター店もなくなったラーメンストリート。七彩と㐂蔵以外は行列。余裕のある七彩へ。まあ、ここは行列と言うよりコンスタントに客が入る店だ。入り口に来月20日までの限定が。もちろん限定をチョイス。都立家政時代は、限定が出ると1時頃までには完売していたので、東京駅は、やや客層が違うのだろう。 うどんともラーメンともいえない不思議な細麺。小麦感は十分あるが、かん水みたいな雰囲気はない。麺の周りがグルテンのような粘りけがあるもので覆われている風貌なので、これは乾麺だろうか。ラーメン、うどん、そうめんを足したような食感だ。この前つけ麺の限定で出ていた新小麦の乾麺に限りなく近い。記憶をたどると、そんな気がしてくる。 スープは、いつもの醬油より、ダシの配分を増したような印象。ちょっと薄いようで、結局、麺の出張が強くなる。このラーメンの主役は明らかに麺だ。 トッピングはトリ、ナメコなどのキノコ、そして青ネギとシンプル。大盛りにしたせいか、麺の存在感が強すぎて、後半単調になる。それと、麺が軟らかくなるのが早く、そして麺から水というかグルテンが出るので、スープがへたるのが早い。もう少し薬味を増やしてもいいような気がする。トッピングで、予想以上に活躍していたのはネギだった。 今回の限定は、そこそこという感想。ただ、東京駅で七彩の限定が気軽に食べられるのは、何か得した気分になる。
うどんともラーメンともいえない不思議な細麺。小麦感は十分あるが、かん水みたいな雰囲気はない。麺の周りがグルテンのような粘りけがあるもので覆われている風貌なので、これは乾麺だろうか。ラーメン、うどん、そうめんを足したような食感だ。この前つけ麺の限定で出ていた新小麦の乾麺に限りなく近い。記憶をたどると、そんな気がしてくる。
スープは、いつもの醬油より、ダシの配分を増したような印象。ちょっと薄いようで、結局、麺の出張が強くなる。このラーメンの主役は明らかに麺だ。
トッピングはトリ、ナメコなどのキノコ、そして青ネギとシンプル。大盛りにしたせいか、麺の存在感が強すぎて、後半単調になる。それと、麺が軟らかくなるのが早く、そして麺から水というかグルテンが出るので、スープがへたるのが早い。もう少し薬味を増やしてもいいような気がする。トッピングで、予想以上に活躍していたのはネギだった。
今回の限定は、そこそこという感想。ただ、東京駅で七彩の限定が気軽に食べられるのは、何か得した気分になる。