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「味玉つけ麺・中盛り」@麺屋 寅一郎の写真8月末にオープンしたばかりの新店。
先日の夜に訪れたら、麺切れでまさかの早じまい。
週末でもお昼なら大丈夫だろうと、気を取り直して再訪した。

現在はつけ麺、まぜそばになぜか塩ラーメンという3種類をメインに、体育会系青年2人で営業していた。
つけ麺、まぜそばは、200gの並盛りと250gの中盛りが同額で、350gの大盛りは50円アップという価格構成。
当然、中盛りでお願いした。

麺は、茹で時間10分というほぼストレートの極太。
茶褐色をしているので全粒粉を使っていると思う。
試しにそのままで1本食べてみたが、それほど小麦の風味は強くなかった。
食感はムッチリ、モチモチ。
強いコシがあるわけではないが、麺に歯が食い込んでいくにつれモチモチ感が現れる。

つけダレはホタテと豚で出汁を取っているそうだが、魚粉も振りかけてあるため節系の風味もある。
今月上旬に訪れた麺家 うえだの特濃魚介豚骨ラーメン・ハードと同じくらいドロドロ状態のため麺にものすごくよく絡むので、麺をドボッと沈めると付けすぎになってしまう。
江戸のざるそばのように、少量の麺を1/3ほど付けるのがお勧めのようだ。
濃厚なつけダレで旨味は十分すぎるほどだが、油浮きがなく意外にくどさはない。

味玉は、黄身が全く固まっていないトロトロの半熟で、この黄身の味が濃いのが特徴。
つけダレに沈んでいるメンマは、ジャクジャクと弱めの食感の上、味も特有の風味もあまりなく存在感が薄い。

最後のスープ割りはユズかチャーシューか選べるそうで、肉がなかったのでチャーシューとも思ったが、初訪のためお勧めのユズでお願いした。
スープ割りにすると、ホタテの旨味など隠れていた細かい味がよく分かるようになる。
ユズがよく合っていて完飲。

メニューを徐々に増やしていくそうで、どういうふうに発展するのか興味が湧く。

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