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「サクマ式【ニボやん】 + 飯飯」@麺屋 一燈 ラゾーナ川崎店の写真【1日20食限定。提供期間は9月26(木)〜10月10日(木)まで。】
750円+150円。2013/9/29(日)、10:05頃訪問。一燈ラゾーナ1周年の企画。
1週間のみ、1日限定20杯ということで、自分は土日の2日間しかチャンスがない。
小岩の行列を見たことのある身としては、自分のように土日にしかこられない人が多く、ラヲタが行列しているのではないかと恐れながらフードコートに着くも、ガランとしていた。まぁ10時だからな...。
一燈は並びはないが、先客が5名ほど。
受取口横の調味料は黒胡椒、ラー油、酢。

並盛のみの提供。飯飯(チャーシュー丼)も同じく限定20食。以下HPより。
[感謝の気持ちを込めて佐久間君が一生懸命煮干しラーメンを作りました。]
[麺:心の味の小麦を使用  スープ:煮干し5種類使用 ]
[チャーシュー:飯野店長作 カエシ:ひしほ醤油を使用 ]
[じんわりタイプの煮干しラーメンです。 ]

10分程でブザー。常連さんと店近くの席の人には直接配膳がされていたが、自分は遠くに座っていたので取りに行く。相変わらず滑るお盆は怖い。


熱々スープ。表面の油が少し膜になっている。
濃厚で動物感の溢れる鶏に、出汁系の煮干が上品にしっかりじんわりと薫る。
強い鶏に、しっかり煮干。しかしパンチはそこまで強くなく、エレガントにまとまっている絶妙な味。
清湯でこの鶏の味。煮干の風味。どうやって作っているんだ?
魚粉は皆無。出汁だけでここまでの煮干。エグミ、苦味は皆無だがしっかり煮干。
ひしほ醤油は単品で味わったことがないので味の特徴等はわからないが、カドはなく、鶏と一体化して、こちらもじんわりと効いている。
そこにレンゲにたっぷり二杯分のタマネギ荒微塵。
辛みはほとんどなく、タマネギの程良い甘みと水分が濃厚スープに爽やかさを出す。
ベストバランス。すごく美味い。

白め中細寄りほぼストレート麺。
低加水。やや硬めで啜り心地、歯切れが良く、食感いい。
小麦感あり。麺だけでも美味いが、スープとの絡みも良く、非常に合う。
並盛は本店の情報だと130gだが、もっとある気がする。
腹ペコ状態じゃなかったのもあるが、普通に量がある気がした。

炙りチャーシューは大きめで食べごたえあり。
柔らかく食感いい。塩系の適度な味付けでほんのり香ばしさもあって美味い。
海苔も合う。青ネギ小口は印象なし。
メンマは6、7本。凝ってそうな味付け。
メンマは基本的には苦手だが、なかなかうまい。


スープを残して、麺と具を完食し、飯飯(いいめし)へ。
塩系味付け濃いめの炙りバラチャーシューの載った飯。
厚めにカットされていて、けっこう量が載っている。
ご飯の量に比べると少ないのではないかと思ったが、濃いめの塩味によって、ひと切れで多めのご飯が食べられるため、バッチリの肉:飯比率。
刻み海苔と青ネギ小口も合う。
ご飯が余ることなく完食。


最後に残ったスープを完飲。
最後は少ししょっぱく感じたが、全体的にはちょうどいい塩梅。
やはり底にも粉は皆無。
美味い。

10:30に帰る時に限定は10杯出たか出ないかくらい。
11:00ちょいくらいまでチャンスはありそう。
佐久間氏と飯野店長の顔が認識できないが、どちらかが[早くからありがとうございます]と挨拶をしてくれた。

RDBの店舗情報を改めて見てみると、平日夜限定で煮干ラーメンをやっている。
知らなかった。通常バージョンも試してみなければ。
塩も未食なのに気が付いた。通勤経路になったので、訪問回数が増えそう。
並ばずにこのクオリティのラーメンが味わえるのは幸せだ。

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