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700円。2013/9/30(月)、20:50訪問。先客6名、後客2名。食券には[季節のおすすめ]と記載されている。今年はまだウナギを食べていないので気になってはいた。今晩は肌寒くないのと、駅までの途中ということでいいタイミングだと思い訪問。全てのメニューが並盛茹で後330g、大盛500g、特盛660gと選べて同料金。大盛りでお願いする。卓上には七味、マジックビネガーシナモン?、黒胡椒、秘伝のタレ。しばし待って配膳。お好みでと、山椒が提供される。酸味の強い黒酢系冷やし中華タレ。粘度なしのシャバシャバタイプ。冷蔵庫温度でよく冷えている。冷やし中華のタレを濃くしてつけ麺のタレにしてみたという感じ。食後も口の中に黒酢独特の酸味が残る。中太よりやや太めの多加水ウェーブ麺。越後つけ麺ということで新潟コシヒカリの米粉が入っているとのこと。まずは卓上に置いてある[美味しい食べ方]に倣ってそのまま食べてみる。冷水締めっぽく冷ためで良い。小麦感少し。コシが出ていて、モチっと食感は良い。太すぎないのとツルツルなのとでタレにつけて食べたときの啜り心地はかなりいい。タレが濃いのもあり、麺に味はしっかりついてくる。大盛の茹で後500gは通常の茹で前表記だと250gぐらいだろうか。多くは感じずにサラッと食べられる量。並盛の330gはかなり少ないと思われる。ウナギはこの値段なのでいいモノではないが、ちゃんとウナギ。お馴染みの甘めのタレで蒲焼にされたもの小さめカットのものがそこそこ入っている。縁の部分はプルグニッとした弾力のある食感。身は柔らかい。山椒を山ほどかけると軽くピリッときて美味い。錦糸卵は冷やし中華様のタレにまあ合う。多めに入っているワカメはそうでもない。キュウリは普通にキュウリ。まぁ合うのか。タレの味が強く、全部浸すと黒酢系の酸味と味がややキツい。半分浸しくらいで食べていく。タレに浮いている白ごまは特に感じず。ネギはたまに青臭いものがあった。七味投入。一味だったらまだ良かったかもしれないが、七つの風味がまたタレをカオスにする。秘伝のタレをレンゲ内にて試す。鰹出汁薫る薄口醤油っぽい味。悪くない。元ダレがすでに濃いので投入はやめて、半分元ダレをつけて、上から少し秘伝タレをかけるとなかなか。毎回やるのは面倒なので麺の方にひとまわし。マジックビネガーも、レンゲ内にて試す。見た感じシナモンスティックとローリエか何かが入っているのかと思ったら、全然違う味だったが、予想以上にハーブ感あふれる香り。おもしろいが、このタレには合わない。麺と具を完食。あまり麺を浸さなかったのでスープはほとんど減らず。[美味しい食べ方]にこちらも倣って、おだし割を頼む。冷たいので合わないと思います。と言われて提供される。出汁自体は熱くて鰹の香りがしていいが、タレを軽く二杯いれただけで酸っぱいタレの味がほとんどを支配。確かに合わない。残暑見舞特別価格と表示されているだけにCPは頑張っている感があるが、ただの味の濃い黒酢冷やし中華つけ麺だった。げんこつカレーの極880円、大辛表示がうまそうだが、レビューをみるとコクがなさそう…。職場から近いのでいつかカレー気分のときに食べにくるかもしれない。
今年はまだウナギを食べていないので気になってはいた。今晩は肌寒くないのと、駅までの途中ということでいいタイミングだと思い訪問。
全てのメニューが並盛茹で後330g、大盛500g、特盛660gと選べて同料金。大盛りでお願いする。
卓上には七味、マジックビネガーシナモン?、黒胡椒、秘伝のタレ。
しばし待って配膳。お好みでと、山椒が提供される。
酸味の強い黒酢系冷やし中華タレ。
粘度なしのシャバシャバタイプ。
冷蔵庫温度でよく冷えている。
冷やし中華のタレを濃くしてつけ麺のタレにしてみたという感じ。
食後も口の中に黒酢独特の酸味が残る。
中太よりやや太めの多加水ウェーブ麺。
越後つけ麺ということで新潟コシヒカリの米粉が入っているとのこと。
まずは卓上に置いてある[美味しい食べ方]に倣ってそのまま食べてみる。
冷水締めっぽく冷ためで良い。
小麦感少し。
コシが出ていて、モチっと食感は良い。
太すぎないのとツルツルなのとでタレにつけて食べたときの啜り心地はかなりいい。
タレが濃いのもあり、麺に味はしっかりついてくる。
大盛の茹で後500gは通常の茹で前表記だと250gぐらいだろうか。
多くは感じずにサラッと食べられる量。
並盛の330gはかなり少ないと思われる。
ウナギはこの値段なのでいいモノではないが、ちゃんとウナギ。
お馴染みの甘めのタレで蒲焼にされたもの小さめカットのものがそこそこ入っている。
縁の部分はプルグニッとした弾力のある食感。身は柔らかい。
山椒を山ほどかけると軽くピリッときて美味い。
錦糸卵は冷やし中華様のタレにまあ合う。多めに入っているワカメはそうでもない。キュウリは普通にキュウリ。まぁ合うのか。
タレの味が強く、全部浸すと黒酢系の酸味と味がややキツい。
半分浸しくらいで食べていく。
タレに浮いている白ごまは特に感じず。ネギはたまに青臭いものがあった。
七味投入。一味だったらまだ良かったかもしれないが、七つの風味がまたタレをカオスにする。
秘伝のタレをレンゲ内にて試す。鰹出汁薫る薄口醤油っぽい味。悪くない。元ダレがすでに濃いので投入はやめて、半分元ダレをつけて、上から少し秘伝タレをかけるとなかなか。毎回やるのは面倒なので麺の方にひとまわし。
マジックビネガーも、レンゲ内にて試す。見た感じシナモンスティックとローリエか何かが入っているのかと思ったら、全然違う味だったが、予想以上にハーブ感あふれる香り。おもしろいが、このタレには合わない。
麺と具を完食。あまり麺を浸さなかったのでスープはほとんど減らず。[美味しい食べ方]にこちらも倣って、おだし割を頼む。冷たいので合わないと思います。と言われて提供される。出汁自体は熱くて鰹の香りがしていいが、タレを軽く二杯いれただけで酸っぱいタレの味がほとんどを支配。確かに合わない。
残暑見舞特別価格と表示されているだけにCPは頑張っている感があるが、ただの味の濃い黒酢冷やし中華つけ麺だった。
げんこつカレーの極880円、大辛表示がうまそうだが、レビューをみるとコクがなさそう…。職場から近いのでいつかカレー気分のときに食べにくるかもしれない。