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「げんこつカレー 極  並盛」@越後つけ麺維新 大井町店の写真880円。2013/12/24(火)、14:00訪問。先客8名、後客2名。
卓上には黒胡椒、秘伝のタレ、七味、マジックビネガー。
カレーの辛さは、虜(中辛)780円、覚醒(辛口)830円、極きわみ(大辛)880円と50円刻みで上がっていく。
麺の量は茹であがり表示で、並盛330g、大盛500g、特盛660g。全て同料金。
いい時間になっているので、並盛で注文する。

店内げんこつカレーのポスターにCURRY FACTORY TOMO(だったと思う)と[CFT]ロゴ付きのマークあり。
カレーは他で作っているのか、それともココで作っているカレーに名前を付けてみただけか?
少し粉っぽさを感じるトロッと粘度のあるカレースープ。
表面にラー油系の油、恐らくこちらも辛い系の黒い液体が垂らしてある。
動物はゲンコツというくらいだから豚骨だろうか。
鶏も入っているような気がするが、いずれにせよ動物風味は強くなく、あまりわからない。
全体的には欧風っぽい味わいのカレー。辛さは唐辛子系の直接的なもので、しっかり辛口。
蒙古タンメンくらいの辛さか。口の中が若干ヒリヒリする。
辛味にスパイスを多く使っているようで、ベースの部分は落ち着いた欧風に近いが、辛さとともにスパイスの風味を強く感じる。
ベースの部分にコクはあるが、味の引きがやや早く、辛さに少し負け気味。

麺は讃岐うどんの製法で作られているとのこと。
多加水ツルッツルの太めほぼストレート麺。
芯がわずかに残っていて、モニモニした弾力あり。啜りごこち滑らか。
ツルツルだがカレーはちゃんと絡んでくる。
茹で上がり表示で330gはやはりつけ麺としては少なめ。

豚バラ肉は多めに入っている。カレーに合ってうまい。
タマネギスライスもそこそこ量。こちらも当然合う。
白ネギと青ネギ小口は存在に気がつかなった。少し辛いとこの量では風味も何も出ない。

カレーは最初熱々で、器も熱かったが、麺がよく水で締められており冷たかったため、後半はちょっとぬるくなる。
麺量少なかったので、カレーがけっこう余る。
ライスを頼もうか迷うが、やめておく。
そのまま少し飲んで、スープ割を頼む。

おだし割とのことで熱々の特製鰹だしが提供される。
鰹の香りが漂う優しい出汁。合うような合わないような。
カレーのコクがちょっと弱めなのと、直線的な辛さと鰹出汁がうまく混ざり合わない。
一気に入れてしまったので、鰹出汁が多かった可能性あり。
和風カレー風スープといった感じに。
たまにうまくカレーと鰹が混ざった風味がするが、どちらかというとちょっとチグハグに思えることのほうが多かった。
ベースのカレー味がもう少し濃いと、出汁割ももう少し楽しめたかもしれない。

予想していたよりは味もしっかりしていて、美味かった。
CPが悪過ぎで少し評価マイナス。特盛前提でも880円は取りすぎ。

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