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「つけめん+味玉」@らーめん・つけめん 虎心の写真 群馬遠征の2軒目は、ラーメンデータベース自慢のスーパーコンピューターが強くお勧めしてくれるこちらのお店に。米屋@館林市から、さらに車を1時間走らせる。土曜日の13時前に到着したが、満席のため店内で15分ほど待つ。

 メニューには「まぜそば」が、また、店内の黒板には「虎二郎」なる魅惑の文字が書かれていたが、そこはぐっと我慢して初心貫徹でつけ麺を注文。

 麺は極太でほとんど縮れていない。そばを薄くしたような色合いで、所々黒い粒が見られることから全粒粉を混ぜてあるのかも。麺だけ食べたら、小麦の香りよりちょっとした雑味を感じたので多分そうだろう。

 つけダレは、ドロッとした超濃厚醤油トンコツ+魚介。油は少ないが、コッテリ感は相当なもの。酸味、辛味、甘味は全く感じなかった。

 つけダレに沈んで見えなかったチャーシューは、肩ロースを適度に煮込んだ大きなものだが、何せつけダレが濃いのでそれに負けてしまっていて肉の味はそれほど感じなかった。同じく見えないメンマは、長野でよく見かけた極太。乾燥品を手間暇かけて戻したのだろう。発酵臭はほとんど無いが、シャキシャキした食感が好印象。味玉は味付け濃いめの半熟で、普通のラーメンならベストマッチかもしれないが、この超濃厚なつけ麺には不要と感じた。

 最後につけダレをスープ割りしてもらったが、濃すぎて美味しくなかったので卓上の酢を少し加えたところ大変身。スイスイ飲めるようになった。

 満帆@伊勢崎市に似ていると感じたが、あちらよりも個性的でそう万人受けするお店ではないと思う。にもかかわらず、サラリーマン、カップル、じーさん・ばーさん連れ、小さな子供連れなど様々な客層でずっと満員になるほど人気があるのはちょい不思議。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

どうもです。

此方のお店で食べられていたんですね。
>メニューには「まぜそば」が、また、店内の黒板には「虎二郎」なる魅惑の文字が・・・
自分も悩みました(汗)

自分も初志貫徹は「まぜそば」でしたから(笑)
同行者がつけ麺を頼んでくれたのでほんの少しですが食べることができましたw

虎二郎も魅力的ですww

ユー坊 | 2008年4月25日 16:03

ストライクさん、おはようございます。

油そば系を提供するお店が茨城県には少ないですよね。
故に、地球温暖化防止が強く言われている昨今にもかかわらず
ここまで遠征しなければならないのは、ちょいと悩ましい…。

おやす | 2008年4月29日 07:55