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【店名】 ムッチリつけ麺 ムッチー 【場所】 名古屋市中区 【営業時間】 11時30分~15時 17時30分~翌2時 土曜日 11時30分~15時 17時30分~翌1時 【定休日】 日曜日の夜 【席数】 16席 【写真】 濃厚海老つけ麺(味玉トッピング) 【値段】 940円 【つけ汁】 魚介系豚骨醤油 【麺】 太麺ストレート 【点数】 74点 【感想】 外から店内の様子を窺っていると厨房のマイクを使い『席空いてますよ~』とアナウンスが流れる。今回注文した『濃厚海老つけ麺』の『つけ汁』の表面に桜海老が添えられている。運ばれて来た瞬間に海老独特の芳醇な香りが鼻腔を突きぬける。早速、蓮華にて一口・二口と最初の味見を敢行すると、海老独特の香ばしさと風味がダイレクトに伝わる。『つけ汁』のベースは定番の魚介系豚骨醤油になるが、海老独特の風味を感じた後から濃厚な動物系の旨味と甘みが口の中を突き抜ける。まるでポタージュスープの様なマイルドな舌触りでありながら、独特のトロミのある『つけ汁』である。海老独特の風味は好き嫌いが分かれる所であるが、『つけ汁』全体に厚みと奥行きを感じさせコク自体も非常に濃厚である。つけ麺は、『つけ汁』と『麺』とのバランスであり、どちらか片方が優れていても駄目であると思うのだが、この店の『つけ麺』は、バランスが良い。定番である魚介系豚骨醤油でありながら、麺・つけ汁・具材と一つ一つの出来が完成度が高い印象である。さて・・・・『麺』の方であるが、『太麺ストレート』で、文字通り『ムッチリ』・・・・・ではなく『モッチリ』とした独特の食感で、まるで『うどん?』と錯覚させる様なコシの強さの噛み応えである。『つけ汁』自体にトロミがあるので、『麺』との絡みも濃厚であるが、『つけ汁』自体の、甘みが少し強いのかな?最初に感じた海老の風味は『麺』を投入して食すと、消えてしまっている印象も受けるが、時折感じる海老が余韻として残る感じである。『つけ汁』の中に、一切れ?二切れ?のブロックと言うか切り落とし?かと思うような小さなチャーシュー・メンマ・海苔・味玉が投入されている。本当に、一口サイズよりも小さなチャーシューであったが、噛む必要が無い位で、口の中に運べば溶けてなくなってしまうチャーシューで、肉質の食感も残っていて、存在感が抜群。250円増しは出費として大きいが、これならばチャーシューを追加しても悪くはないかな?とも思いました。メンマは、コリコリの食感で口の中に響く音色が心地好い。味玉は、箸を入れれば簡単に切れてしまい、中から半熟の黄身が『つけ汁』の中に広がり、更に口当たりがマイルドに変化するし、そのまま食しても黄身のしっとりとした感覚。もう少し、動物系よりも海老独特の風味を主張させても良い気がする物の、全体的には良く纏まっている印象を持ちました。ランチ時に無料サービスとなっている自家製カレーも叉、絶品なのである。
【場所】 名古屋市中区
【営業時間】 11時30分~15時 17時30分~翌2時
土曜日 11時30分~15時 17時30分~翌1時
【定休日】 日曜日の夜
【席数】 16席
【写真】 濃厚海老つけ麺(味玉トッピング)
【値段】 940円
【つけ汁】 魚介系豚骨醤油
【麺】 太麺ストレート
【点数】 74点
【感想】
外から店内の様子を窺っていると厨房のマイクを使い『席空いてますよ~』とアナウンスが流れる。
今回注文した『濃厚海老つけ麺』の『つけ汁』の表面に桜海老が添えられている。
運ばれて来た瞬間に海老独特の芳醇な香りが鼻腔を突きぬける。
早速、蓮華にて一口・二口と最初の味見を敢行すると、海老独特の香ばしさと風味がダイレクトに伝わる。
『つけ汁』のベースは定番の魚介系豚骨醤油になるが、海老独特の風味を感じた後から濃厚な動物系の旨味と甘みが口の中を突き抜ける。
まるでポタージュスープの様なマイルドな舌触りでありながら、独特のトロミのある『つけ汁』である。
海老独特の風味は好き嫌いが分かれる所であるが、『つけ汁』全体に厚みと奥行きを感じさせコク自体も非常に濃厚である。
つけ麺は、『つけ汁』と『麺』とのバランスであり、どちらか片方が優れていても駄目であると思うのだが、この店の『つけ麺』は、バランスが良い。定番である魚介系豚骨醤油でありながら、麺・つけ汁・具材と一つ一つの出来が完成度が高い印象である。
さて・・・・『麺』の方であるが、『太麺ストレート』で、文字通り『ムッチリ』・・・・・ではなく『モッチリ』とした独特の食感で、まるで『うどん?』と錯覚させる様なコシの強さの噛み応えである。
『つけ汁』自体にトロミがあるので、『麺』との絡みも濃厚であるが、『つけ汁』自体の、甘みが少し強いのかな?最初に感じた海老の風味は『麺』を投入して食すと、消えてしまっている印象も受けるが、時折感じる海老が余韻として残る感じである。
『つけ汁』の中に、一切れ?二切れ?のブロックと言うか切り落とし?かと思うような小さなチャーシュー・メンマ・海苔・味玉が投入されている。
本当に、一口サイズよりも小さなチャーシューであったが、噛む必要が無い位で、口の中に運べば溶けてなくなってしまうチャーシューで、肉質の食感も残っていて、存在感が抜群。
250円増しは出費として大きいが、これならばチャーシューを追加しても悪くはないかな?とも思いました。
メンマは、コリコリの食感で口の中に響く音色が心地好い。
味玉は、箸を入れれば簡単に切れてしまい、中から半熟の黄身が『つけ汁』の中に広がり、更に口当たりがマイルドに変化するし、そのまま食しても黄身のしっとりとした感覚。
もう少し、動物系よりも海老独特の風味を主張させても良い気がする物の、全体的には良く纏まっている印象を持ちました。
ランチ時に無料サービスとなっている自家製カレーも叉、絶品なのである。