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「濃厚つけ麺 赤辛」@つけ麺道 開花屋一貫 名古屋店の写真【場所】                    つけ麺道 開花屋 一貫



【場所】                       名古屋市名東区



【営業時間】            11時~14時30分 17時30分~22時30分



【定休日】                          なし



【席数】                           23席




【写真】                      濃厚つけ麺 赤辛



【値段】                          850円



【つけ汁】                     魚介系豚骨醤油 



【麺】                         中太麺ストレート



【点数】                            70点



【感想】



三重県の松阪市に本店を持つ『開花屋 楽麺荘』の名古屋支店。

今回注文した『赤辛』の『つけ汁』のベースは、所謂『魚介系豚骨醤油』であるが、この店で言えば『和正油』になる。

その魚介系豚骨醤油に唐辛子ベースの辛味噌が加えられている。

運ばれて来た『つけ汁』の色合いを見た瞬間、頭の片隅に『辛い』と言うイメージがインプットされる。

しかし、蓮華にて口に含めば、想像以上・見た目以上に辛さは控えめである。

唐辛子味噌独特の舌先に刺激される僅かな辛味は感じるが、それ以上にベースになっている豚骨の旨味が支えていて、醤油のコクも十分感じられて『旨辛』と言う表現がピッタリである。

黒胡麻の香ばしさが良いアクセントになっている。

その『つけ汁』に『中太麺ストレート』を投入して、一気に頬張る。

『つけ汁』自体は『サラッ』としたタイプであるにも関わらず、絡み具合は濃くて、白色の麺が赤く染まって行く。

弾力性が強く、モチモチでしっかりとした食感が残る麺で小麦粉の風味も豊かである。

『つけ汁』単体で味わった時よりも、麺を投入してからの方が、土台になっている豚骨等の旨味や唐辛子味噌のコクや辛味がダイレクトに伝わって来る。

しかし、最初の内は良いのだが、『つけ汁』が冷めて行けば冷めて行く程、せっかくの辛味が後退して行く。

細切れ?チャーシュー・メンマ・味玉(半分)・ネギが『つけ汁』の中に投入されているが、これが淋しいと言うかショボイ。

確かに、チャーシューらしい噛み応えや脂身の甘さはあるのだが小さ過ぎる。

メンマも『いつ』食べたのか?分からない程、食感に乏しい。

味玉は半分のみであるが、ネットリとした半熟の黄身は口直しに相性が良い。

『つけ麺』としては及第点であるが、中身(具材)にもう少しインパクトが欲しい。

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