なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ぴり唐味噌(全部のせ)」@つけ麺道 開花屋一貫 名古屋店の写真【店名】                    つけ麺道 開花屋 一貫



【場所】                       名古屋市名東区



【営業時間】             11時~14時30分 17時30分~22時30分



【定休日】                          なし



【席数】                           23席




【写真】                    ぴり唐味噌(全部のせ) 



【値段】                    850円+250円(1100円)



【つけ汁】                        味噌



【麺】                        中太麺ストレート 



【点数】                          65点



【感想】



焦がし味噌風味の『味噌つけ麺』を全部のせで注文しました。

まず、肉味噌等を『つけ汁』に混ぜ合わせる前に、蓮華にて味見を敢行する。

味噌独特の濃厚な香りとコクが支配するが、ベースになっているのは動物系と魚介系の定番。焦がし味噌とメニュー表記されているが、ほとんど焦がし風の苦味は感じられなかったが、独特の香ばしさが余韻として残るが、気にして食さなければ『焦がし』の部分は気付かない程度。

見た目程、味噌の風味は強くは無いが、肉味噌を混ぜ合わせると、僅かではあるがピリッとした辛味が舌先に感じる。

『つけ汁』の中に、鶏の唐揚げ・玉葱が入っていて、玉葱のシャキシャキとした食感と肉味噌のプチプチとした甘辛さの味が絶妙なアクセントになっている。

『麺』は、『中太麺ストレート』で、チャーシュー・味玉(半分)・青さのり・メンマ・ネギが添えられている。

ネギ・青さのりを適度に入れながら、麺を『つけ汁』へと投入する。

相変わらず、モチモチとした食感でありながら、コシの強さと小麦粉の甘みと香りを十分に感じるが、麺を投入すると、濃厚であった味噌の風味が少し弱く感じた。

ドロッとしたタイプの『つけ汁』ではなく、サラッとしたタイプなので麺との絡み具合・持ち上げ具合は弱いのは仕方がないのだが、もう少し味噌が絡んで来ると申し分ないのだが。

あと・・・・このタイプの『つけ汁』は、食べ進めて行くに連れて『つけ汁』が冷めていくのが欠点であるが、冷めて行くと、味噌の風味や辛味自体も次第に後退して行く。

そのため、途中で温め直してもらう必要がある。

チャーシューは炙りで、周囲がパリパリの香ばしさで、肉汁を十分に閉じ込めているし、そのまま食べても十分だし、『つけ汁』に浸しても脂身の甘さと十分な噛み応え。

味玉は半分だけであるが、シンプルな塩茹でタイプで半熟加減は普通。

『つけ汁』の中に投入されている鶏の唐揚げは、衣に『つけ汁』が染み込んで、シットリしている部分と唐揚げらしいカリカリの異なる食感が面白く、鶏肉から肉汁が溢れ出す。

ただ・・・・『全部のせ』が、この内容だと次回からは少し注文の仕方を考えなければ駄目かな?

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

まだコメントがありません。