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850円。2013/10/18(金)、19:20。きたはっさくさんのレビューと写真にそそられて訪問。先客家族グループ多く、子供が9人もいる!カレー食ってる子供が多い。大人は8人。後客3名。14:00以降喫煙可。自分は滅多にラーメン屋では吸わないが、おばちゃんは着丼前に一服している。ホールは中国系のおばちゃん、調理場は中国系のお兄さん。卓上にはおろしニンニク、豆板醤、黒胡椒ミル、辣油、らーめんたれ、醤油、酢。モヤシは着席後に運ばれる。麺かたい、味普通、油多め。にんにくましまし、野菜まし、アブラ少し多め(普通、まし、ましましから選べると書いてあった)で注文。[ニンニクましまし、ヤサイましで!]とおばちゃんが調理場へ声をかける。卓上モヤシを食べながら待つ。ごま油、塩、黒胡椒で和えられた、焼肉等のネギ塩の味。ネギが少し入っている。冷ためでうまい。しばし待ってラーメンが配膳される。久々に見る山。野菜ましでこの量か…不安になるも食べ始める。天地返し不可なので少し野菜を減らす。天辺に醤油系の味付けがされた刻みニンニクが載っている。このニンニクうまい。モヤシは茹で浅めのちょい硬シャッキシャキ。青臭さはないが、もうちょい茹での方が好み。キャベツもけっこう入っている。こちらはしっかり火が入っていてシャキシャキでうまい。スープを飲んでみる。量が少なく掬うのにひと苦労。家系テイストのあっさりマイルド豚骨醤油。少しぬるめが残念。豚骨は効いているが弱め。醤油は主張がおとなしい。コク、味わいが少し弱いが普通にうまい。スプーン山盛り2杯分くらいの刻みニンニクましましを混ぜ込んでいくと、スープは家系の味にも関わらず、二郎のような雰囲気に。途中で天地返しを試みるもうまくいかない。麺が野菜に比べて少なすぎる。野菜3:麺1くらいのバランス。麺は加水多めの断面角、中太縮れ麺。かたいオーダーでモチっと感あり。軽く小麦感あり。普通にうまい麺のはずだが、野菜が邪魔でしっかり啜って味わいづらい。麺量は普通〜若干少なめで、野菜に完全に飲まれてしまっている。その野菜も、スープが二郎及び二郎系のように強くないので持て余し気味になってしまう。らーめんたれの存在を忘れていたので、かければまた少し違うかもしれない。チャーシューは薄めが1枚。ミシミシ食感に薄めの味付け+肉味がうまい。が、この野菜量のなかで薄め1枚では存在感なし。モヤシ、キャベツのサイドにワカメ。二郎っぽい雰囲気になってしまっているので、一口目は違和感があったが、意外と合う、気がする。不思議な相性で、最後まですごく合うのか微妙なのかよくわからなかった。海苔が3枚。中盤にスープに浸して野菜、麺と食べるがこちらは合わなくなっている。家系なのに…。最後は野菜のみがただ多く残っているものを食べていく。油は薄く張っていた気もするが、野菜のインパクトであまりわからず。脂は小さめ薄めの膜のようなものが散見されたが、風味はわからず。茹でモヤシキャベツのラーメンスープ浸しだと思えばいいのかも。ヘルシーな気がしてきた。よくよく見ると下皿が2cm弱、丼も3cm弱のゲタを履いている。加えて麺が少なめなので終盤のぬるいスープはちょっと微妙だったが問題なく完食できた。スープはほとんど残らなかったが、冷めているのとニンニクがガッツリいるのとで自粛。水菜と刻みネギが無くなってしまったのは残念。まぁ、こんだけモヤシ盛られてたら水菜と刻みネギがいてもビジュアル・味的には大差ないかもしれないが。家系スープから二郎系の雰囲気に。なんだか不思議なラーメンだった。韓国産唐辛子使用の激辛ラーメンあり。激辛好きとしてはこちらも気になるところ。
先客家族グループ多く、子供が9人もいる!カレー食ってる子供が多い。大人は8人。後客3名。
14:00以降喫煙可。自分は滅多にラーメン屋では吸わないが、おばちゃんは着丼前に一服している。
ホールは中国系のおばちゃん、調理場は中国系のお兄さん。
卓上にはおろしニンニク、豆板醤、黒胡椒ミル、辣油、らーめんたれ、醤油、酢。
モヤシは着席後に運ばれる。
麺かたい、味普通、油多め。にんにくましまし、野菜まし、アブラ少し多め(普通、まし、ましましから選べると書いてあった)で注文。
[ニンニクましまし、ヤサイましで!]とおばちゃんが調理場へ声をかける。
卓上モヤシを食べながら待つ。ごま油、塩、黒胡椒で和えられた、焼肉等のネギ塩の味。
ネギが少し入っている。冷ためでうまい。
しばし待ってラーメンが配膳される。
久々に見る山。野菜ましでこの量か…不安になるも食べ始める。
天地返し不可なので少し野菜を減らす。
天辺に醤油系の味付けがされた刻みニンニクが載っている。このニンニクうまい。
モヤシは茹で浅めのちょい硬シャッキシャキ。青臭さはないが、もうちょい茹での方が好み。
キャベツもけっこう入っている。こちらはしっかり火が入っていてシャキシャキでうまい。
スープを飲んでみる。量が少なく掬うのにひと苦労。
家系テイストのあっさりマイルド豚骨醤油。少しぬるめが残念。
豚骨は効いているが弱め。醤油は主張がおとなしい。
コク、味わいが少し弱いが普通にうまい。
スプーン山盛り2杯分くらいの刻みニンニクましましを混ぜ込んでいくと、スープは家系の味にも関わらず、二郎のような雰囲気に。
途中で天地返しを試みるもうまくいかない。
麺が野菜に比べて少なすぎる。野菜3:麺1くらいのバランス。
麺は加水多めの断面角、中太縮れ麺。
かたいオーダーでモチっと感あり。軽く小麦感あり。
普通にうまい麺のはずだが、野菜が邪魔でしっかり啜って味わいづらい。
麺量は普通〜若干少なめで、野菜に完全に飲まれてしまっている。
その野菜も、スープが二郎及び二郎系のように強くないので持て余し気味になってしまう。
らーめんたれの存在を忘れていたので、かければまた少し違うかもしれない。
チャーシューは薄めが1枚。ミシミシ食感に薄めの味付け+肉味がうまい。
が、この野菜量のなかで薄め1枚では存在感なし。
モヤシ、キャベツのサイドにワカメ。
二郎っぽい雰囲気になってしまっているので、一口目は違和感があったが、意外と合う、気がする。
不思議な相性で、最後まですごく合うのか微妙なのかよくわからなかった。
海苔が3枚。中盤にスープに浸して野菜、麺と食べるがこちらは合わなくなっている。家系なのに…。
最後は野菜のみがただ多く残っているものを食べていく。
油は薄く張っていた気もするが、野菜のインパクトであまりわからず。
脂は小さめ薄めの膜のようなものが散見されたが、風味はわからず。
茹でモヤシキャベツのラーメンスープ浸しだと思えばいいのかも。ヘルシーな気がしてきた。
よくよく見ると下皿が2cm弱、丼も3cm弱のゲタを履いている。
加えて麺が少なめなので終盤のぬるいスープはちょっと微妙だったが問題なく完食できた。
スープはほとんど残らなかったが、冷めているのとニンニクがガッツリいるのとで自粛。
水菜と刻みネギが無くなってしまったのは残念。まぁ、こんだけモヤシ盛られてたら水菜と刻みネギがいてもビジュアル・味的には大差ないかもしれないが。
家系スープから二郎系の雰囲気に。なんだか不思議なラーメンだった。
韓国産唐辛子使用の激辛ラーメンあり。
激辛好きとしてはこちらも気になるところ。