初の訪問。小田急小田原線登戸駅の西、裏路地っぽい感じの寂れた通り沿いにある。パッと見、日本家屋風の外観と一枚板の地に黒文字でたぶん店名の書かれているであろう年季の入った看板が目に付く。駐車場は、見当らなかった。店の中に入ると、席は、カウンターで10席ほど。夕飯時、客は私以外1人。店は、調理場の男性1人で切り盛り。入り口付近にある券売機で、ポールポジションにあったこの店の基本っぽいお目当ての「心麺(650円)」を購入。席に着き食券を渡し待つこと3分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(一切れ)、刻みキクラゲ、ノリ(一枚)、ネギがのっかり、スープは、油がしっかり張った白濁の九州豚骨ラーメン風。喰ってみると、スープは、一口目は海老と豚骨の臭みが鼻腔に広がるが、二口目以降は海老の香ばしさと豚骨が微妙にマッチしいい感じにおもえたが、麺を啜りあげるとやっぱり臭みが鼻腔に広がる。麺は、断面が四角で極細の軽く縮れたコナコナ九州麺の三河屋製麺。堪能した。
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ひぐま
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