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2/25(月)、猫用品が切れたので買出しに行くついでに、大山駅前の新店「頭」(曇りガラスを閉め切っていて入りづらい)と麺舗十八(18:50なのにシャッター、月曜を定休に決めたのか?)を巡回、結局、未食メニューが沢山残っている龍神さんへ。ペットのコジマは20時までなので行列を心配したものの、開店直後で先客ゼロ。一安心。注文は、和風カレーつけめん(中盛:冷や)に野菜トッピングで。「野菜は少し載ってるんだけど、どうします?」「いいです、追加してください。あ、それと麺は太麺・細麺選べるんでしたっけ?」「いや、つけめんは太麺だけ。」少しブッキラ棒なご主人とのやり取りの12-13分後、まずはカレースープが先行して到着、そして1分ほどして、野菜山盛りドカーン!の麺が登場しました。この盛りの良さ、普段あまり二郎系や角ふじ系に行かない私には、かなり新鮮なインパクトがあります。いざ自分の目の前に置いて対峙してみると、山を崩して食べる前にその威容をカメラに収めて残したくなったり、完食の達成感を山登りに喩えて表現したくなる気持ちが分かりますね。山のように盛られた食材をグァシグァシと咀嚼して平らげることには、どこかで生存欲求の充足につながるような深い悦びが伴うのだろうな....などと、いつまでも見とれている訳にはいかないので、まずは麺を山から引っ張り出して戴くことにします。前に食べた「ねりごまつけ麺」の極太麺ほどではないものの、モッチリした歯応えがあって旨い麺です。このモッチリ麺を、醤油ダレ+甘辛酸ベースにカレー粉を溶いたようなスープに浸して食べたひと口目の印象は、上品にまとめた「美味しい!」でも、本格正統派の「旨い!」でもなく、単純明快に『おお、うめぇ』という感じ。ジャンクというか、男の手料理風というか、粗野だけど旨いんだからいいじゃねぇか、そんな感じの旨さです。あとはガンガン喰らうだけ。山盛り野菜をスープに漬けては食べ、漬けては食べして掘り崩して行く感じは、二郎系にも通じるような醍醐味。味の方も、カレー汁が野菜にもよく合って旨いので、どんどん行けます。豚しゃぶみたいな肉質の煮豚も、このジャンクメニューに相応しい下品さで、「おお、なかなかうめぇじゃねぇか」。メンマ、煮玉子、海苔。カレーに合ってないものもあるような気はしますが、深く考えずに行ってしまいます。後半はスープが冷め、カレー味も風味程度になってしまいますが、卓上の一味で補いながら行き続けます。最後は麺皿を持ち上げて、残った麺と具を一気に投入、上から一味をかけて、ガバーっと行って完食。なおスープ割は、残ったスープの量がかなり多く、割っても味の変化がなさそうなので頼みませんでした。帰ってきて過去レビューを読んだら、スープを減らしてから割るように頼んだらご主人が機嫌を損ねてしまった、というさんの逸話を発見。次回スープ消費型で食べたときに改めてスープ割を戴くことにします。採点は、87点。麺と野菜と肉を後口爽快なカレー汁でたっぷり食べた満足感がとても心地良いです。
さん、どうもです。 先ほど麺処 遊のページに寄らせていただいてたので、 なんかコメントが交錯しちゃったみたいです。 龍神は2度目ですが、ちょっと他とは違った独特の持ち味があって好きになれそうなお店です。 少しジャンクな感じが良いのかも。今後も時々寄って、ゆっくり全メニュー制覇を狙おうかな。 元の場所、ご丁寧に説明いただいて、ありがとうございました。 土地勘に頼って、アバウトな把握のまま行ってしまう悪い癖を直さなきゃな〜
2/25(月)、猫用品が切れたので買出しに行くついでに、大山駅前の新店「頭」(曇りガラスを閉め切っていて入り
づらい)と麺舗十八(18:50なのにシャッター、月曜を定休に決めたのか?)を巡回、結局、未食メニューが沢山
残っている龍神さんへ。ペットのコジマは20時までなので行列を心配したものの、開店直後で先客ゼロ。一安心。
注文は、和風カレーつけめん(中盛:冷や)に野菜トッピングで。「野菜は少し載ってるんだけど、どうします?」
「いいです、追加してください。あ、それと麺は太麺・細麺選べるんでしたっけ?」「いや、つけめんは太麺だけ。」
少しブッキラ棒なご主人とのやり取りの12-13分後、まずはカレースープが先行して到着、そして1分ほどして、
野菜山盛りドカーン!の麺が登場しました。
この盛りの良さ、普段あまり二郎系や角ふじ系に行かない私には、かなり新鮮なインパクトがあります。
いざ自分の目の前に置いて対峙してみると、山を崩して食べる前にその威容をカメラに収めて残したくなったり、
完食の達成感を山登りに喩えて表現したくなる気持ちが分かりますね。山のように盛られた食材をグァシグァシと
咀嚼して平らげることには、どこかで生存欲求の充足につながるような深い悦びが伴うのだろうな....
などと、いつまでも見とれている訳にはいかないので、まずは麺を山から引っ張り出して戴くことにします。
前に食べた「ねりごまつけ麺」の極太麺ほどではないものの、モッチリした歯応えがあって旨い麺です。
このモッチリ麺を、醤油ダレ+甘辛酸ベースにカレー粉を溶いたようなスープに浸して食べたひと口目の印象は、
上品にまとめた「美味しい!」でも、本格正統派の「旨い!」でもなく、単純明快に『おお、うめぇ』という感じ。
ジャンクというか、男の手料理風というか、粗野だけど旨いんだからいいじゃねぇか、そんな感じの旨さです。
あとはガンガン喰らうだけ。山盛り野菜をスープに漬けては食べ、漬けては食べして掘り崩して行く感じは、
二郎系にも通じるような醍醐味。味の方も、カレー汁が野菜にもよく合って旨いので、どんどん行けます。
豚しゃぶみたいな肉質の煮豚も、このジャンクメニューに相応しい下品さで、「おお、なかなかうめぇじゃねぇか」。
メンマ、煮玉子、海苔。カレーに合ってないものもあるような気はしますが、深く考えずに行ってしまいます。
後半はスープが冷め、カレー味も風味程度になってしまいますが、卓上の一味で補いながら行き続けます。
最後は麺皿を持ち上げて、残った麺と具を一気に投入、上から一味をかけて、ガバーっと行って完食。
なおスープ割は、残ったスープの量がかなり多く、割っても味の変化がなさそうなので頼みませんでした。
帰ってきて過去レビューを読んだら、スープを減らしてから割るように頼んだらご主人が機嫌を損ねてしまった、
というさんの逸話を発見。次回スープ消費型で食べたときに改めてスープ割を戴くことにします。
採点は、87点。麺と野菜と肉を後口爽快なカレー汁でたっぷり食べた満足感がとても心地良いです。