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2008/2/22 18:15 もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。応答ど〜〜じょ〜〜〜。さてさてこの日はサッカーの練習前に腹ごしらえ。Openした当日に訪問してから実に半年振りにここの塩が食べたくなった♪あの時はお店もスタートしたばかり、しかも鮮魚という難しいジャンルだったためにまだ味が完全に決まっていなかったに違いない。このお店の店舗登録者としては、その後にどういう変貌を遂げたか確認しなければならない使命がある!(←何じゃそりゃw)木造りの引き戸を開けて店内に入ると先客1名、店員さん1人。券売機にて食券を買う。名前は「塩らーめん」から「鯛塩らーめん」に変わったけれど、値段は変わっていないのが嬉しいところ♪食券を渡して見渡すと変わらず清潔に保たれている。BGMは何故かブランキージェットシティー♪のんびり待っていると、年配の夫婦が入店。「醤油らーめん無いの?」と聞いている。無い旨を告げられると、「なんだぁ、じゃあいいや。」と出て行ってしまう。『最近の塩ラーメンをなめんなよ。』と心の中で叫んでいると(←アホw)、来ましたラーメン!見た目はなるほどチャーシューが大きく変更されているのと、刻みタマネギが追加されている、ってのが大きな違いか。スープ。地鶏をベースに使用し、その上に鯛のアラ汁がドスンと乗っかる。前回つらかった塩辛さも幾分改善されたようで、飲みやすくなっている。ただし、鯛から出る独特の磯の香りはいまだ健在で、これが効き過ぎると生臭くなってしまう。かといって、鶏の比率を上げすぎると、鯛の特徴がなくなってしまうだろうし。。。そういうジレンマがあるはず。そしてこのお店はどうやら鯛の特徴を出す方を選択したようだ。(←偉そうw)結果として、鯛の芳香な風味とともに、若干の生臭さもセットとして付いてくる。鶏はあくまで土台の役割でそれほど主張はして来ない、あくまで主役は鯛だよと言った感じ。塩は少し棘があってツンとしている。少々強めに効かせてあるから、全部飲み切るのには抵抗があるかも。麺。そこそこ太麺でかなりの縮れ。平打ちっぽくて四角丸っぽい。やっぱり自家製麺なんだね♪太いのだけれどかなり強烈な縮れだからスープとのからみは問題ない。加水率はやや高めかな?コシも結構強く、モチモチ感も備わっているから食感は良い感じ、そしてインパクトあるスープに負けないように太麺になっていると思うのだけれど、これが小麦の味そのものを感じさせてくれてGood!「もしかしてこの麺に使用されている小麦って○○ですか?」とか聞きそうになるのをぐっとこらえるwトッピングはチャーシュー、三角メンマ、のり、刻みタマネギ、小口ネギ。チャーシューは以前の自分のレビューを引用すると、「野球ボールを半分に割った感じ?」だったのだけれど、皮付きのバラ肉に変更されていた。小さめで厚さも薄めのが2枚。プリンとしていて、肉のまろやかな風味と程好い脂がいい感じ♪この変更は正解だったね、強めのスープを和らげる効果有り。三角メンマは薄味なのは変わらないけれど、とても柔らかくなっていて、スジっぽさも全く無いのがGood!新たに追加されていた刻みタマネギも、長ネギでは出せない角度からのスープの引き立て方で活躍している。八王子の風を感じれて、何かいいよね♪全体的には荒々しく前がかりだった曲が、何度も演奏されるうちにだんだんとテンポも落ち着き、聴かせる曲へと進化していった作品の印象。鮮魚を使用したスープ作りって凄いなぁ、とは思うんだけど、個人的には鍋的な何かが欲しい気がする、、、ってことで、まだまだ進化しそうな予感。価格は680円と抑えられているのは嬉しい。接客は丁寧で、作業は素早いってのはやっぱり好印象だよね。後味はほんのり鯛とちょい塩。
もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。
さてさてこの日はサッカーの練習前に腹ごしらえ。
Openした当日に訪問してから実に半年振りにここの塩が食べたくなった♪
あの時はお店もスタートしたばかり、しかも鮮魚という難しいジャンルだったためにまだ味が完全に決まっていなかったに違いない。
このお店の店舗登録者としては、その後にどういう変貌を遂げたか確認しなければならない使命がある!(←何じゃそりゃw)
木造りの引き戸を開けて店内に入ると先客1名、店員さん1人。
券売機にて食券を買う。
名前は「塩らーめん」から「鯛塩らーめん」に変わったけれど、値段は変わっていないのが嬉しいところ♪
食券を渡して見渡すと変わらず清潔に保たれている。
BGMは何故かブランキージェットシティー♪
のんびり待っていると、年配の夫婦が入店。
「醤油らーめん無いの?」と聞いている。
無い旨を告げられると、「なんだぁ、じゃあいいや。」と出て行ってしまう。
『最近の塩ラーメンをなめんなよ。』と心の中で叫んでいると(←アホw)、来ましたラーメン!
見た目はなるほどチャーシューが大きく変更されているのと、刻みタマネギが追加されている、ってのが大きな違いか。
スープ。
地鶏をベースに使用し、その上に鯛のアラ汁がドスンと乗っかる。
前回つらかった塩辛さも幾分改善されたようで、飲みやすくなっている。
ただし、鯛から出る独特の磯の香りはいまだ健在で、これが効き過ぎると生臭くなってしまう。
かといって、鶏の比率を上げすぎると、鯛の特徴がなくなってしまうだろうし。。。
そういうジレンマがあるはず。
そしてこのお店はどうやら鯛の特徴を出す方を選択したようだ。(←偉そうw)
結果として、鯛の芳香な風味とともに、若干の生臭さもセットとして付いてくる。
鶏はあくまで土台の役割でそれほど主張はして来ない、あくまで主役は鯛だよと言った感じ。
塩は少し棘があってツンとしている。少々強めに効かせてあるから、全部飲み切るのには抵抗があるかも。
麺。
そこそこ太麺でかなりの縮れ。平打ちっぽくて四角丸っぽい。
やっぱり自家製麺なんだね♪
太いのだけれどかなり強烈な縮れだからスープとのからみは問題ない。
加水率はやや高めかな?
コシも結構強く、モチモチ感も備わっているから食感は良い感じ、
そしてインパクトあるスープに負けないように太麺になっていると思うのだけれど、
これが小麦の味そのものを感じさせてくれてGood!
「もしかしてこの麺に使用されている小麦って○○ですか?」とか聞きそうになるのをぐっとこらえるw
トッピングはチャーシュー、三角メンマ、のり、刻みタマネギ、小口ネギ。
チャーシューは以前の自分のレビューを引用すると、「野球ボールを半分に割った感じ?」だったのだけれど、
皮付きのバラ肉に変更されていた。
小さめで厚さも薄めのが2枚。
プリンとしていて、肉のまろやかな風味と程好い脂がいい感じ♪
この変更は正解だったね、強めのスープを和らげる効果有り。
三角メンマは薄味なのは変わらないけれど、とても柔らかくなっていて、スジっぽさも全く無いのがGood!
新たに追加されていた刻みタマネギも、長ネギでは出せない角度からのスープの引き立て方で活躍している。
八王子の風を感じれて、何かいいよね♪
全体的には荒々しく前がかりだった曲が、何度も演奏されるうちにだんだんとテンポも落ち着き、聴かせる曲へと進化していった作品の印象。
鮮魚を使用したスープ作りって凄いなぁ、とは思うんだけど、個人的には鍋的な何かが欲しい気がする、、、ってことで、まだまだ進化しそうな予感。
価格は680円と抑えられているのは嬉しい。
接客は丁寧で、作業は素早いってのはやっぱり好印象だよね。
後味はほんのり鯛とちょい塩。