☠秋☠さんの他のレビュー
コメント
どもです。
60年も前からですか~。
当時は先鋭的だったんでしょうね。
閉店はいろんな意味で少し残念です...
ピップ | 2013年11月5日 08:14またひとつの名店が幕をおろすのですね。
ご苦労さま。そして、ありがとうといいたいですね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2013年11月5日 09:56 続いてどうも~
>「少々お時間掛かりますけど宜しいですか?」
↑あはっ!コレは不思議ですよねー。
でも老舗中の老舗なんですねー!
ちょっと気になりますよ。。。
バスの運転手 | 2013年11月5日 17:38こんばんは(^^ゞ
ラーメン中本 新宿店さんの本店ですよね
新宿に転勤して初めて行ったラーメン店がラーメン中本 新宿店さん
本店にもいつか行こう行こうと思いつつ行けてません…
老舗が閉店してしまうのは寂しい限りですね
ひろき | 2013年11月5日 19:43こんばんわ~
これまた歴史のある老舗ですね♪
昔の太麺、今は中太麺って・・
時代の流れを感じちゃいますね~w
三つ葉乗せの元祖?
ってか味噌に三つ葉って・・ 今となっては逆に斬新ですよね~
ももたろう | 2013年11月5日 21:15ども~
このお店が閉店・・・
何があったのだろう?と考えてしまいます。
訪問する機会がないまま
味わう機会がないまま 終わってしまいそうです。
はち ~減量中~ | 2013年11月6日 06:41おはようございます。
味変みそラーメンですか!
60年の歴史も凄いですが閉店してしまうのは残念です‥(ToT)
よっしーR | 2013年11月6日 08:02どうも~
確かに何故硬めで時間が掛かる?
硬めじゃなかったらもっと掛かっているんでしょうかね?w
corey(活動終了) | 2013年11月6日 13:00>ピップさん
恐らく当時はこんな太麺のラーメンは無かったんでしょうね。
ホント閉店は残念ですがラオタより有楽町勤務のサラリーマン達の方が残念がっているでしょうね。
☠秋☠ | 2013年11月6日 16:51>まるまる(°…°)四隅踏破さん
閉店前に一度どうですかー
☠秋☠ | 2013年11月6日 16:52>バスの運転手さん
なんかですね、本文には書かなかったんですが、麺カタめとかメンドクセー的な反応だったんですよねw
いや、実際のところは分かりませんが・・・
☠秋☠ | 2013年11月6日 16:53>ひろきさん
おぉ、支店というか暖簾分け店があったとは知りませんでした。
ただ見てみると本店とは全然違うお店になっちゃってるみたいですね。
修行はしてたけど独立後はオリジナリティを追求しているような・・・
とはいえ「中本」の名前が残ってるのは喜ばしいですね。
☠秋☠ | 2013年11月6日 16:58>ももたろうさん
麺の太さに関しては濃厚豚魚つけ麺のブームで価値観が激変したと思ってます。
あれ以前って二郎意外にこんな太麺はほとんどなかったような。
自分、味噌ラーメンにミツバって結構好きですw
☠秋☠ | 2013年11月6日 17:01>corey(活動終了)さん
多分麺固めとか細かいオーダーは面倒臭いのかなぁと。
フロアのオジサンの表情から読み取りましたw
☠秋☠ | 2013年11月6日 17:06
☠秋☠

くまライオン

tak2626






この日の仕事は汐留で~、の出勤途中。
コチラは昭和27年創業の老舗。
蒙古タンメンのアチラとは無関係です。
ラーメンブームが今ほど隆盛を見せる以前のラー本には良く紹介されてました。
かく言う自分もなんとなく食べ歩きを始めた20年程昔、初めて買ったラー本にコチラが掲載されていて何度か食べに通ったものです。
そんなコチラが今年11/21をもって閉店してしまうとの情報を得たのは夏頃。
以降十数年振りに再訪の機会を狙っていましたがこの度やっとチャンスが巡ってきました。
訪問時先客7名、後客6名。
大体8~9割の客入りをキープ。
場所柄か客層はワイシャツ&ネクタイ姿のサラリーマン率100%(自分以外)。
店員さんは厨房内2名、フロアに2名。
食券の回収と引き換えに供されるお冷やは紙コップw
その際に「麺固めでお願いします」と頼むと
「少々お時間掛かりますけど宜しいですか?」と返される、不思議。
待つこと7~8分で提供。
それではいただきます。
コチラの味噌ラーメンがユニークなのは味噌を自分で溶いて食べるという点。
見た目はカレーラーメンのようですね。
先ずは味噌未干渉エリアのスープを一口。
動物系と香味野菜と思われるスッキリとした味わい。
その昔読んだラー本では牛骨ベースとありましたが現在は牛骨意外にも鶏(?)がブレンドされている印象。
因みにこの時点では塩気は殆どありません。
ほんの僅かに感じる塩気は味噌から溶け出したものでしょう。
その味噌ダレは肉や野菜を味噌で煮込んだもの。
なので煮崩れた肉や野菜の欠片が結構多めに混入しています。
この点も何となくカレーっぽいですね。
味噌自体は恐らく赤味噌を中心にブレンドした合わせ味噌でしょう。
そのまま舐めると当然塩気が強め、ですがほんのり甘味と肉や野菜から出た旨味がコクとなって奥行のある味わい。
で、この味噌ダレを最初はスープに溶かさずほんの少し麺に絡めて濃いめの味噌味を堪能。
二口三口と食べ進めていくと自然に少しづつ味噌とスープが混ざり合いいつの間にか丁度良い塩梅で優しくもキレのある味噌ラーメンになっているという訳です。
当時のラー本のコチラの記事には必ずと言って良いほど「うどんのような極太麺」というキーワードが書かれていました。
確かに当時には類を見ないような太麺に驚いた記憶があります。
しかし今回十数年ぶりに食べてみると太麺というよりは寧ろ中太麺と呼びたくなるような太さ。
これはコチラの麺が細くなったのではなく、世のラーメンの価値基準が大きく変化してしまった為でしょうね。
エッジのたった加水率中程度のストレート麺。
固め指定でジャストな茹で加減。
麺量は体感で180~200g程度と結構多め。
具はチャーシュー、茹で玉子、ミツバ、小口ネギ。
チャーシューはそこそこ厚みのあるロース肉。
薄味でややパサ気味な食感。
茹で玉子は普通の固ゆでタイプ。
真偽の程は定かではありませんがラーメンにミツバを乗せたのはコチラが元祖とする説があるそうです。
新鮮で瑞々しいものが多めに乗っています。
尖っている部分はありませんがそれでもかなり個性的な味噌ラーメンですよね。
このスタイルで60有余年(以前は夏は休止していたようですが)提供してきてフォロワーが発生しないのも不思議といえば不思議。
何れにせよ東京ラーメンの歴史にその名を残すお店でしょう。
ごちそうさまでした!