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「吉田商店・濃厚とりつけそば(800)+燻製鴨チャー(200)」@大つけ麺博 日本一決定戦2の写真10月から新宿歌舞伎町近くの大久保公園で行われている大つけ博。現在も進行中で11月6日まで。吉田商店が大方の予想を覆して予選を突破。本戦出場となりました。このレビューのタイトルは初稿のときに付けたものですが、まさにタイトルに向かってまた一歩前進です。

ラーメンイベントで提供されるラーメンは、①おいしくない②高い③行列で待つ、と全くいいところがありませんので、過去一度も参加したことがありません。時間とお金の無駄と思っております。ただし、今回は吉田さんの店が本戦出場ですから、陣中見舞いを兼ねて行ってきました。

会場が開いて間もなくの時間帯に入れました。さほど入場者は居らず、このとき出店していた6店舗とも行列は短く、これならどの店も麺は茹で置きでしょうから10分程度で食べられるんじゃないでしょうかね。早速吉田商店に向かいます。お客さんの誘導はそうたさん。実にスムーズです。店舗の裏に周って吉田店主とあっちゃんにご挨拶。ちょっとばかりの差し入れをして、列の最後尾につけます。

待っている時間が短かったのですが、そうたさんと情報交換。本戦出場が決まってからの店主の奮闘ぶりは大変なものだったようです。つけ博は850円の統一価格。前売り券を800円で買って手にしてます。今回は、燻製鴨チャーシュー3枚(200円)と味玉(100円)がトッピングで買えますので、両方買いました。

さ、手渡されたつけ麺。テーブル席が店舗から遠いので、こぼさないように注意深く歩きます。この日はめちゃめちゃ天気が良くて、かなり日差しも強く、日陰に入って食べることに。席は四分の一も埋まってません。

おお、こういうつけ麺で来ましたか。まあ、いろいろ乗せてますね。穂先めんま、鶏つくね、青菜茎、味玉ハーフ、岩のり、チャーシュー、ねぎ、ゆず。ここまで気合を入れているとは思いませんでした。アイテムが増えるごとに、手間が急激に多くなるのによく頑張っていますね。

つゆも飲めませんので、麺をつゆにぶち込みます。麺は極太のストレート。一気に提供するために茹で置きでしょうね。口に含むと予想してなかった魚の味が。ああ、これが濃厚鶏白湯と魚介のブレンド新作ですね。かなりうまくまとめてますね。鶏白湯の旨味がウリの吉田ですが、そこに魚介を合わせるなんて一般店レベルに落ちるんじゃないかと心配してましたが。これなら勝負になるでしょう。濃厚なのは本店と同じ。つゆも熱々で、出来ることはすべて手を打った感じです。

麺とのからみは言うまでもなく完璧で、つけ麺として、こういうイベントで食べるものとしてはいいんじゃないでしょうか、過去経験はありませんが。

トッピング。ちょっと欲張りすぎて、逆にインパクトを殺していると感じました。岩のりをつけるなら、他をやめてもど~んといかないと。鶏つくねを乗せるなら、他をやめても最低3個。逆に穂先めんまはちょっとイベントには向かないかも。八方美人的になって、インパクトを薄めてしまった印象でした。吉田さんのサービス精神がお客にうまく伝わったか心配なところです。

とはいえ、それぞれはおいしいのですよ。ちょっとずつ食べたい女子にはいいかも。吉田商店を知ってもらういいチャンスでしたので、ゴクウマ鶏つくねだけをフューチャーするような手もあったかと。

さっと食べ終えて体感的には120g。おいしかったせいでしょう。この後、デザートにラーメンか寿司、いけますよ!再び店舗に戻って割りスープを入れて、まあ、おいし。

歌舞伎町まで来た甲斐がありました。店主以下の奮闘ぶり、よかったね。これを機にまたステップアップするのを楽しみにしてます。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは〜
つけ博直前にお店で白湯ニボチューンを食べてまた一つ壁を突破したな〜と思いました〜
つけ博でもまさかのニボチューンできたんで、感動モノのうま〜でしたね。
しっかり結果を出したと思います〜。

アッキーラ(活動停止) | 2013年10月27日 12:22

アッキーラさん

吉田さんの努力の軌跡を見ていると、つけ博の現場で食べた一杯が

重みをもって迫ってくるんでしょうね。新味食べたい、と思っていましたが

ここにもってきたんですね。傑作だと思いました。

行列 | 2013年10月27日 17:41

どうもです!

行かれていたとは!
初日に行かれていたらこの感想はなかったと思います。

じゃい(停滞中) | 2013年10月28日 23:56