コメント
24h営業となってからは
未訪なので、そろそろランチで再訪してみます!
YMK | 2013年10月30日 07:41YMKさん、こんにちは。
外出の機会が殆どない仕事で、朝の時間帯も貴重なラーメンタイムになり得る
環境なので、24時間営業のお店はありがたいですw
私は次回、限定でも狙ってみます。
NSAS | 2013年10月30日 20:54こんばんは!
24時間営業とは凄いな!しかも早朝から並び・・・流石新宿呑み助街(笑)
自分にはあんまりいい印象なかったんですよね~
新宿で路頭に迷ったら再訪しようと思います~
80000 | 2013年10月31日 00:0880000さん、こんばんは。
朝からこの一杯は結構ヘビーでしたが、飲み後の〆としても重たいかもw
ランチタイムの一杯としてはありかなと思いました。
でも24時間営業というだけで存在意義は大きいかなと♪
NSAS | 2013年10月31日 20:54
NSAS
はまだ
takesix
たいはくさん
あたと_13号
けんす





朝の7時過ぎにゴールデン街に足を踏み入れると、路上をほうきで掃いている人がいるかと思うと、フラフラと千鳥足で歩く明らか酔った男性、夜の仕事が終わった後といった風情の女性が道端でタバコを吸っていたりと、前夜の猥雑さをそのまま引きずっているような街。夜には何てことのない光景だけど、これを朝っぱらから見せられるとねぇ・・・
7時20分過ぎに店頭に到着すると何と外待ち4名。この時間から並ぶんですか。ま、時間に余裕はあるからいいけど。何やかんやあって15分くらいで入店し着席。そのまま店内で先に入店した先客らへの提供風景や自分の分の調理風景などを眺めていると、着席から15分程、店頭に着いてからだと30分くらい待たされて、ようやく対麺することができました。はぁ。
比較的小振りな丼に、銀鱗の滓などで濁り気味の濃い醤油色のスープ、手揉みならではの強いうねりのある平打ち気味の太麺、同店ならではの一反木綿、肩ロースのチャーシューが1枚、細身のメンマ、大振りにザクッとカットされた白ネギに海苔といった一杯。ではスープからいただきます。
おそらく動物系は豚骨に、一杯あたり50グラムとされる鰮煮干の出汁を合せているのでしょうが、前面に出てくるのは殆ど煮干一色のベース。これに甘みを抑えキレを重視したタイプの濃口醤油ダレを合わせたスープ。煮干ガツン、カエシガツンという感じが朝の脳天を直撃w 甘みの少ないカエシがスープのドライ感を際立たせ、後味に酸味を感じるものです。個人的にはもう少し甘めに振ったコク重視の醤油ダレの方が好みかなぁ。
さて麺。濃い醤油色に半ば色づいた太縮れ麺は、口に入れるとコシがありながらもモッチリとした少しうどんに似た食感が特徴的。勢いよく啜ると跳ね飛ばしそうで恐いので、ほどほどに啜るような食べ方になってしまいますw こちらならではの一反木綿の方は、言ってみれば厚手のワンタンの皮のような食感で、チュルンとした幅広の反物が長めに3本。これを“麺”と呼んで良いのか判りませんが、一杯の中で食感の異なる2種類の“麺”を味わえるのは嬉しいことです。
チャーシューは肩ロースの部位のようですが、このスープとのコントラストでは薄味に感じられ、かつスジっぽく噛み切りづらくてイマイチ。メンマやザク切りの白ネギは良い味わいを出しており、丼の「凪」の図柄が確認できる位までスープも飲み進んで終了。
総じて、食べ手を選ぶようなクセの強い一杯ではなく、どちらかというと食べやすい部類の濃厚煮干の一杯ですが、味の組み立ては男性的ですね。もう少し女性的に振った方が自分好み。
なお、入店の際に呼ぶまで外で待っていて欲しいとか、詰めて座ってくださいとか、いろいろと店から客に注文がつきました。店内がすれ違いにも苦労するほど狭く、客捌きと導線確保のため止むを得ないのでしょうが、その旨外に掲示しておくとか、アナウンスの仕方にはもう一工夫あっても良かったかな。ごちそうさまでした。