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「カレーつけ麺900円」@麺屋永吉 花鳥風月の写真平日14時初訪問。先客4名、後客7名。特製カレーつけ麺(1,150円)と迷いましたが、それほど特製にするアドバンテージを感じなかったし、まだお昼でこの後仕事も控えていたので、ノーマルなカレーつけ麺(900円)にしました。(それでも、CP的にはエクスペンシヴですが…)
 以前、浦安にあるときに行きたかったけど行くチャンスがなく、都内に移転してから知名度も上がったようで、千葉県民としてはうれしく思っていたお店です。
 ほかのメニューも気にはなりましたが、RDBのレヴューはカレーばかりだったので、これは食べないとと思いオーダーしました。
 派手な衣装とメイクで接客してくれる奥様は、ラーメン屋さんとは思えない雰囲気で、ドギマギしてしまいました。店内も黒で統一されていて花が飾られていたり、どこかスナックに来たような気分でした。永吉の名に恥じぬオールバックの店主が、とても丁寧に調理しているのが見え、期待も高まります。
 約10分で着丼。つけ汁は、今まで食べたことのあるカレーつけ汁とは全く違い、粘度ゼロ。シャバシャバのカレースープで、驚きました。こういうのもありですね、カレーの味のしっかりしているスープのおかげで麺を浸すだけで十分口の中までカレーのうまみが入ってきます。諸兄のレヴューの通り、甘目なつけ汁ですが、あとからしっかり辛みが来てほど良いバランスです。
 具材はホウレンソウが中心的役割を果たしていますが、どうしてもホウレンソウである必要性は感じられず、海苔も美味しかったのですが、カレーに海苔ってあまり見慣れない組み合わせで、いいのかどうか判断が付きません。もっといい具材の組み合わせがあるような気がします。チャーシュはそれだけで十分美味しいのですが、カレー汁にインしていたので、カレーの味に負けてしまっていてせっかくのうまみがあまり感じられません。特製は3枚別に麺上に乗るようですね。
 麺量はカウンターに「175g→200g」に増量したとありましたが、上げ底のどんぶりの中のすのこのせいかそんなに多く感じず、ペロッと食べてしまいました。麺にあまり特徴を感じられず、個性的なカレーつけ汁に合わせるにはあまり特徴のない普通の中華麺でした。
 麺完食後、スープ割を頼むとよくあるポットが登場。スープ自体は白濁していましたが、スープのみで味わってもさほど旨みは感じられませんでした。鶏のスープなのかな?これについても店内に「スープ割あります」などの案内がないので不親切だと思いましたし、何より、カレーつけ麺を食べて店内に紙ナプキンやBOXティッシュがないのが痛かった。スーツで来店していたので、仕方なく、カレーのついた口の周りをハンカチでふく羽目に…。そういうところに気づかないのかな…
 また機会があったらいただきたいカレーつけ麺ですが、人に勧められるかは評価の分かれるところだと思います。

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