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「もやしそば」@麺屋 山岸の写真「山岸」。その店名からしてうさんくさい。ただ、午後3時50分に営業している店なんてなかなかない。しかも店の前を通り過ぎようとすると、ちょっと気になるこのメニューが黒板に掲げられている。「伝統の山岸しょう油ベースに山盛りの細もやし…シャキシャキで口の中で奏でるハーモニー…」なんて書かれている。吸い寄せられるように入店。さて、想像以上にのっていたもやしを少し食べ、麺を引っ張り出す。細麺は柔らか。ただし、クタクタではない。そっと、スープを口に含んでみれば、なんと存在感のないスープ。“山岸しょう油”なんて書かれているから非常に期待してしまった。かえしが弱いのか、それとも魚介の印象が薄いのか。当然もやしはがっつりで食べ応え十分。でも、あまりにもスープのインパクトが弱く、食べ始めてすぐに義務的に口に運び入れる作業となった。こうなってくるとチャーシューの臭みも気になるところ。でも、ご年配のお母さんが心を込めて作るこのラーメン、どうせならこの(重圧感のある)店名ははずして、別の名前にした方が、この店独自のオリジナリティが出て逆に良いのではないかな。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ビシュアルは確実に俺好みなんですが…。
やはり食してみないと分からんって事ですね。

激食ラーメン部 部長 | 2013年11月8日 18:37