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「支那そばや 「佐野実のガチンコつけ麺」」@大つけ麺博 日本一決定戦2の写真(すでに終了していて今更ながらですみません③)

11/4、3杯目。
最後にと思ってJAPANへ接続!
この日は佐野JAPAN勢揃いということでそうそうたる方たちが中にも外にも構えまくっていた!もちろんラーメンの鬼といわれた方も!何よりもびっくりなのは気軽に撮影などに応じていたこと!鬼らしからぬ一面が見れた気がする~
それはさておき、並び始めから受け取りまで約10分。厨房はほぼ店主という構成から回転はかなり速い!途中でお姉さまがトッピングはいかがといわれたので、本当は全部!といいたかったが、腹パンに近かったためあえなく断念~。食券を回収され、品を受け取って席を確保の後に記念撮影~

[案内] http://photozou.jp/photo/show/1771915/191207608
[佐野ジャパン] http://photozou.jp/photo/show/1771915/191207598

基本の具材は信州豚・羅臼産イクラの醤油漬・九条ねぎ・山わさびとのこと。ネギの効果はまずまず。いくらは単体としての面白さはあるが、正直絡まないのが難点!豚はそれなりのお味、存在感は出しているが、個人的にはもうちょっと厚みなどがほしいなというもの。

スープは鶏魚清湯とのことで、佐野氏曰く俺が日本中を探して集めた厳選食材から「つけ麺に合う」と思った物を選りすぐってレシピを考えてみたぞ!テーマは「世界遺産」だ!俺にしか作れない味が出来た!集大成を味わってくれっちゅうこと!なお、運営によるスープの濃さ判定は2。清湯らしく澄んだ感じに見えるもの。もちろんシャバ系のスープは確かに独特の醤油感はする。だた、このままだと飽きも来て何かつまらないものになってしまう感じ。そこで山わさびとレモンの登場!これを投入することによって劇的に変化する!ちょっときつめだった醤油が食べやすいように緩和され奥行きの広がった味わいが楽しめる!もちろんわさびの辛さなども備わるが、ほとんど辛さはない。これはなかなかいい手法!淡麗派のものには受けそうものである!

麺は中太ストレートとのこと。コシは〆られている分よし。のど越しはするりといえる分悪くはない。絡みは程よいといったところか。麺量は150gよりちょっと多いくらいだろうか。風味はなかなかでいい。スープのことを考えるとこの麺がイイのかも?ただ、個人的にはもっとふさわしいのがありそうな気はするが。

ある意味和的なものでその嗜好が好きな人には受け入れられるとは思う。それに淡麗派の方にも。ただ、その中でもこの評価は割れそうな気はする。麺量やトッピングの充実度を考えるとちょっと微妙なところはある。素材はいいものを使用しているだけにもうちょっとうまさを感じさせてくれたら納得いっただろう。

ということでここで活動限界がやってきた。意外にいいものぞろいで納得できるものだった。濃厚ドロンジョばかりがつけ麺ではないのだよというのも改めて示してくれた感じ。と、ここで終わりにしたかったが…。チケットがあと一枚残っている→誰かにあげてもいいが、何かやるせない→ちょっと不完全燃焼→ということで泣きの延長戦突入!しばし休憩をはさんでリベンジを決意!次はどうしたものかと悩みながら会場を後にするのであった~(続く)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

こんばんは~。
トッピング全部!
見たかったぁ~。。。

プリティ | 2013年11月16日 23:35

プリティ 様

どうもです!
これを最初にしていればそれもできたでしょうけど(汗)
ただ、トッピングといってもあの時と同じようなものだったと考えるとやらなくてもよかった気はします。
でも、やっておきたかった!!!

じゃい(停滞中) | 2013年11月16日 23:41