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「錦本店 「濃熟比内地鶏つけ麺」」@大つけ麺博 日本一決定戦2の写真(すでに終了していて今更ながらですみません②)

11/4、2杯目。
今度はこちらにしておこうかなと思い接続~
並び始めから受け取りまで約25分。ちょうどお昼時とあって並びもあった分かかった格好。
並び途中でお姉さまが食券の回収へ。追加は無しよ!と告げる。で、その際番号札を渡される。ここでは番号で呼ばれる模様。そしてわたしの番号が呼ばれて商品を受け取ってその場は立ち去ったわけだが…。ちょっと周りの様子を見て気づいたのだが、どうやら前後どちらかのご婦人の女子盛りと間違えられたようで、明らかに麺量が少なかった。まあ連食する身だったので少ない方がしやすいのでいいかとそのままいただくことに。席を確保後は記念撮影~

[追加もの] http://photozou.jp/photo/show/1771915/191207706
[番号札] http://photozou.jp/photo/show/1771915/191207624

基本の具材は塩麹漬鶏チャーシュー、トンブリ、秋田産長ネギ、揚げゴボウ、他とのこと。かいわれ、海苔と味玉があったので、他はそれのことだろうか。ネギは程よい効果。揚げごぼうはいい風味づけ。どんぶりは見た目キャビアにクリそつで視覚的満足はできる?味玉は半熟でたれの染み込みが良くてまずまず。チャーシューは鶏らしくさっぱり目ながらも漬けた感じなんとなくわかるもので、いいうまさがあるかなというもの。

スープは魚介鶏白湯とのことで、放し飼い比内地鶏ガラでとったまろやかでこく深い鶏白湯との相性のいい秋田が誇る極上鶏白湯つけ麺とのこと。なお、運営によるスープの濃さ判定は6。ドロンジョという濃さではないが、味の濃さはなかなかのもの。魚は魚粉も使われているようで、その分感じるといった気がする。もちろん主役の鶏もよーく出ている!さすが比内地鶏を使っているだけのことはあるのかなというもの。また、これを無化調でやっているというのだからすごい!そして、返しが7種類の醤油と5種類の節でつくりあげていて、その複雑な味わいというのもまた面白いというもの!また何気に入っているカットレモンがいい働きをしている。

麺は全粒粉入り太麺で、日本の麦最高峰の道産小麦「春よ恋一等粉」使用のつるもち太麺とのこと。いい小麦を使っているだけあって風味はいい!コシは〆も良い分いいもの。のど越しはすりといけていい。絡みは程よく乗ってきている印象。麺量は先ほども触れたとおり女子盛りにされたので150gにいっているかいないかくらい。まあ納得というものである。

ちょっとしたハプニングはあったが、なかなか楽しめるものでよかった。変に濃すぎず、しっかり自然の旨味を出したものでよろしい!また濃厚といわず、濃熟と謳っている意味も何となく分かるものであった。これも機会があればぜひお店でいただいてみたいと思わせるものである!

ということで2杯目終了。最後はあちらと決めていたので巨大勢力が立ちかまえているところに向かうのであった!(続く)

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