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何気なく大田区のラーメン屋をRDBで物色していると、見たことがないお店があるめん処 匠の将 三国志。随分厳つい名前だなぁなんて見ているととEストさんがレビューされている。 しかもジャンクっぽい。これは行かねば!!と言う事で早速言って参りました。お店の外観は確かに仮店舗の様相です。暖簾も掛かっていない店頭にはカマボコ板程度の「商い中」の札があり、その上には工事現場で使うような電灯が1つぶらさっがているだけ... 全くもってヤル気を感じさせない店構え。そしてドアを開けるとそこには漫画家の蛭子さんの弟と言われたら納得しそうな風体の親父が1人。大丈夫だろうか。とりあえず「拉麺にとろけるチーズ」を告げてカウンターに着席する。Eストさんのレビューから「野菜大盛」は事前に告げた方が良さ気な感じがしたので、「野菜大盛で!」と告げると、「えっ!大盛なの?!」と追加でキャベツを切り、鍋に投入していた。なんともとぼけた親父である。やはり「野菜大盛」は要事前申請ですね。麺は麺香房 暖々を思い起こさせる様な灰色掛かった色。太めの強ちぢれ具合も至極似ていると思われる。スープは醤油ダレと粉末状の何かを投入し、油もチャッチャッと入れられる。そして野菜を盛り付けていく時、トング大盛2回を盛り付けた後、こちらに目配せをして「もっと?!」と野菜の量を聞いてくるので、「それでいいです!」と伝えました。とぼけた親父である。最後にとろけるチーズとチャーシュー2枚を載せて完成です。なかなかの盛りである。 あれ?!Eストのレビューにあった魚粉団子は入っていないぞ。っと思いましたが、他の客にも提供されていないので、多分、その辺はいい加減なお店なんだろうと判断しました。野菜はキャベツとモヤシで、ほぼキャベツと言う珍しい比率。野菜にはかつお節らしきものがまぶされているが、特に味や香りがする訳ではありません。なので、スープをレンゲですくって回しかけます。そのついでに1口スープを頂くと。あれ?! なんだか薄いなぁ... 親父なんか入れ忘れてない?! そんな感じの味です。 全くコクのないスープは何だか拍子抜けって感じである。 故に野菜も大した味がつかないので、カウンターに置かれている醤油ダレを回し入れた程である。なんかあまりにも前出のレビューとは異なる感じ。多分、かなりムラがあるんだと思います。麺は予想通りのバキバキ麺。これはなかなかいけます。これでスープが美味ければ何も言う事は無いんだが... そんな薄味のスープに投入されたとろけるチーズは、チーズの方が塩分が多い感じすらします。きっと本日はハズレなんだろうか...なんて思っていると、「最近良い事あった?!」といきなり親父に声を掛けられた。「全然! 宝くじでも当たれば良いですけどねぇ」なんて当たり障りのない会話。すると親父。「今まで当たった最高額は幾ら?」と聞いて来るので「¥200」と言うと、いきなり「どしぇ〜!! ¥200万?!」と勝手に驚いている。 とぼけた親父である。最後にお会計。¥1000を出そうとすると、いきなり¥400のおつりをカウンターに置く親父。「あれっ?! とろけるチーズ頂きましたけど。」「あっ!すっかり忘れてたよ〜!」と、やっぱり、とぼけた親父。うーむっ...何れにしても、「大丈夫かこの店?」「大丈夫かこの親父?」って感じです。店頭に「個性的な味なので3回は食べて下さい。」と書かれているが、個人的には2回目はないかなぁ...って感じです。ご馳走様でした。
こんばんは〜。 知っているだけに、とぼけた親父とのやりとりに笑いながら読みましたw 蛭子さんの弟!なるほどw確かにそうですねwww ラーメンは結構印象違ったようですね〜。まだ色々試しているのかも!?
Eストさん、こんにちは! > ラーメンは結構印象違ったようですね〜。まだ色々試しているのかも!? そうですねぇ。まだ確立した味って感じじゃなかったですねぇ... 果たして味が確立するのが先か?!閉店するのが先か?! 微妙な所です。
お店の外観は確かに仮店舗の様相です。暖簾も掛かっていない店頭にはカマボコ板程度の「商い中」の札があり、その上には工事現場で使うような電灯が1つぶらさっがているだけ... 全くもってヤル気を感じさせない店構え。そしてドアを開けるとそこには漫画家の蛭子さんの弟と言われたら納得しそうな風体の親父が1人。大丈夫だろうか。
とりあえず「拉麺にとろけるチーズ」を告げてカウンターに着席する。Eストさんのレビューから「野菜大盛」は事前に告げた方が良さ気な感じがしたので、「野菜大盛で!」と告げると、「えっ!大盛なの?!」と追加でキャベツを切り、鍋に投入していた。なんともとぼけた親父である。やはり「野菜大盛」は要事前申請ですね。
麺は麺香房 暖々を思い起こさせる様な灰色掛かった色。太めの強ちぢれ具合も至極似ていると思われる。スープは醤油ダレと粉末状の何かを投入し、油もチャッチャッと入れられる。そして野菜を盛り付けていく時、トング大盛2回を盛り付けた後、こちらに目配せをして「もっと?!」と野菜の量を聞いてくるので、「それでいいです!」と伝えました。とぼけた親父である。最後にとろけるチーズとチャーシュー2枚を載せて完成です。なかなかの盛りである。 あれ?!Eストのレビューにあった魚粉団子は入っていないぞ。っと思いましたが、他の客にも提供されていないので、多分、その辺はいい加減なお店なんだろうと判断しました。
野菜はキャベツとモヤシで、ほぼキャベツと言う珍しい比率。野菜にはかつお節らしきものがまぶされているが、特に味や香りがする訳ではありません。なので、スープをレンゲですくって回しかけます。そのついでに1口スープを頂くと。あれ?! なんだか薄いなぁ... 親父なんか入れ忘れてない?! そんな感じの味です。 全くコクのないスープは何だか拍子抜けって感じである。 故に野菜も大した味がつかないので、カウンターに置かれている醤油ダレを回し入れた程である。なんかあまりにも前出のレビューとは異なる感じ。多分、かなりムラがあるんだと思います。
麺は予想通りのバキバキ麺。これはなかなかいけます。これでスープが美味ければ何も言う事は無いんだが... そんな薄味のスープに投入されたとろけるチーズは、チーズの方が塩分が多い感じすらします。きっと本日はハズレなんだろうか...なんて思っていると、「最近良い事あった?!」といきなり親父に声を掛けられた。「全然! 宝くじでも当たれば良いですけどねぇ」なんて当たり障りのない会話。すると親父。「今まで当たった最高額は幾ら?」と聞いて来るので「¥200」と言うと、いきなり「どしぇ〜!! ¥200万?!」と勝手に驚いている。 とぼけた親父である。
最後にお会計。¥1000を出そうとすると、いきなり¥400のおつりをカウンターに置く親父。「あれっ?! とろけるチーズ頂きましたけど。」「あっ!すっかり忘れてたよ〜!」と、やっぱり、とぼけた親父。うーむっ...
何れにしても、「大丈夫かこの店?」「大丈夫かこの親父?」って感じです。店頭に「個性的な味なので3回は食べて下さい。」と書かれているが、個人的には2回目はないかなぁ...って感じです。ご馳走様でした。