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「中華そば」@中華そば 青葉 中野本店の写真10月27日16:00頃訪問。遅いレビアップで恐縮です。
この日は、「麺匠ようすけ」さんで昼食を頂いた後、高円寺で所用を済ませ中野に戻って参りました。こちら、豚魚系の「青葉インスパイア」と称された元祖と伺っておりましたが、一度も頂いた事が無く、今回是非ともの訪問です。

中途半端な時間帯にもかかわらず、外待ち5名様、更に中待ち4名様で20分程並びました。根強い人気が伺えます。カウンターに着席し、店頭の券売機で購入した表題の食券を渡します。店内はオープンキッチン。黙々と注文をさばいておられます。待つ事、5分強で期待の一杯が配膳されました。

薄く茶濁したスープにオーソドックスな、いかにも中華そばというビジュアルです。レンゲを差し入れスープを頂きますと、期待とは異なり意外とアッサリ。動物系より魚介、鰹等の節系の旨味が先に立ちます。麺を啜りますと表面の油分を引き上げ、豚鶏と思われる旨味が下支えになているのが分かります。想像していたよりは素朴な味わいで、逆に毎日でも頂けるような優しい感じがします。

麺は、茹でる前に丁寧に手もみされているのが丸見えです。黄色を帯びたやや太めですが、ツルパツ感十分で、昔の中華そばのイメージからは一線を画していたのでしょう。スープとの相性には文句はありません。

具材のチャーチューは柔らか目で、胡椒が見えますが味の上ではそれほど効いていません。メンマは固すぎず個人的には好きなタイプでした。あと、ナルト、ネギ、海苔のアクセントです。

総じまして、最近の豚魚系の元祖が、こんなにオーソドックスであったとは少し感動しました。優しい旨さですが、これはこれで長く続けて頂きたいものです。個人的には東京在住で最後の一杯だったのですが、来れて良かったです。

ご馳走様でした。

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