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「油そば W盛:2玉」@油そば専門 麺屋かとむら 信州 市場本店の写真11/18(月)昼、松本での仕事を終え塩尻に移動途中、今月初めに塩尻にあった「油そば専門店 麺屋幸介」が店名も新たに移転オープンした旨の情報を得ていたのでポチポチ寄ってみる。それが油そば専門店のこちら。以前にも「まるふく」や「小太郎」があった場所で、居抜きで入った模様。

14:00着、先客無し、カウンターに着座、後客なし。スタッフは塩尻の店でのおにーさん達がそのまま引き継いでいる。先ずは壁に掲げられたメニューをチェック。「東京名物油そば」の一本勝負で麺量の違いで4つの盛り、そして「トッピング」や「盛り増し」でカスタマイズするようだ。(店内写真参照)

「中盛1.5玉」までは同料金であったが、ハラヘリコ状態であったので「W盛2玉」で、デフォの装備でイッテみる。卓上には「酢」「ラー油」「泥唐辛子」がセットされ、「美味しい食べ方」なる指南書きが貼られている。待つ事7分、「酢とラー油をかけて、底にタレがあるので良く混ぜ合せてからお食べ下さい」の案内と共に着丼。

ビジュアルは、ほぐしチャーシュー、メンマ、刻みノリ、刻みネギ、節粉が、いわゆる汁なし麺に乗っている。

早速麺と具をよくよく捏ね繰り回して混ぜ合わせる。取りあえず何も付加せずにガシッといく。「秘伝の麺ダレ」なるものは塩分が抑えられた醤油ダレで、油そばなれどオイリーさは控えめ。なのでサラッとしており、とてもマイルドな口当たり。魚粉での魚介の風味を始め、ノリ、刻みネギなどの具がミックスされた味わいも柔らかい。

麺ちぢれのある中太麺。やや硬めに茹で揚げられた麺はモチモチ感が残り、縮れがタレや具とよく絡む。W盛2玉であるが、もっとイケそう。

具のほぐしチャーシューは豚ロース肉を甘辛く味付けしたもの。柔らかくほぐれているので麺とも上手く絡んでいい感じ。量的にも以前より増えたので〇。メンマも甘辛く上品な味付けで柔らかコリっとしている。ノリ、ネギ、節粉の3種の薬味はそれぞれの風味がいい仕事ぶり。「油そば専門店 麺屋幸介」時代と装備内容は同じだが、個々の装備は増量された様に思える。

麺を4分の1ほど食った後、カスタマイズ敢行。先ずは「ラー油」を振りかけ回す。ゴマの香りが広がり芳ばしさが増す。再び食い進めた後、次は「泥唐辛子」をちょっと多めに追加投入。甘辛みのあるパンチが増して、一転スパイシー油そばへと変貌。これが実に良いのだ。

W盛も軽く完食。私的には油そばであればもっと醤油の風味が効いた、ラードベタベタ系が好みであるが、まろやかに纏めたこちらも悪くない。「油そば専門店 麺屋幸介」に比べ具のボリューム感が出たところもいい。全体的には「カロリーオフ系油そば」といった味わいである。

会計時、塩尻で私的好みであった「味噌はやらんの?」と聞くと、当面は醤油で行く予定らしい。ただ味噌への含みもあったので期待してみたい。帰りに各種サービス券も貰ったので再訪は確実である、、、

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