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平日の19:30頃、東京ラーメンストリートにある六厘舎に行ってきました。こちらの店舗への訪店は今回が2度目となります。以前、あまりにも豚骨魚介系つけめんを食べ過ぎた反動でいっとき体がこれを一切受け付けなくなってしまった時期があったのですが、東京駅内にあるNHKショップで“あまちゃんグッズ”を購入した帰りに自然と胃袋が「六厘舎が食べたいよ~」と訴えかけてきたので久し振りにトライしてみました。つけ汁の入っているこの青色の器を見ると、「ああ、六厘舎に戻って来たんだなぁ・・。」と感慨もひとしおです。早速ひとくち食べてみると、やはりその完成度の高さに圧倒されました。まずつけ汁の魚介と豚骨のバランスが絶妙でしかも完全に2つが融合しているので、もはやそれぞれの味の境界線がどこにあるのかが全く分かりません。そして相変わらずこのモチモチとして歯応え充分の極太麺もつけ汁に負けじと存在感を示しています。豚ほぐしもつけ汁が麺に絡む最高の手助けとなって見事なまでのパフォーマンスを見せています。ふとテーブルの上を見ると、そこにはかつて見た記憶のない“ライム酢”なる調味料がありました。確かに酢はラーメンなどに入れると「酸っぱくなる」というよりは「味がまろやかに、しかも引き締まる」印象があります。せっかくなのでモノは試しで少しだけつけ汁に加えてみると、「おおお、味がすっきりとして爽やかになる!」なにも改めて調味料などを加える必要など全く無いつけ汁なのですが、これはこれで1つのアクセントとなって大変美味しく頂く事ができました。本当に久し振りに六厘舎を食し、「やっぱり六厘舎は凄いな~。」との思いをより一層強くしました。ご馳走様でした。
以前、あまりにも豚骨魚介系つけめんを食べ過ぎた反動でいっとき体がこれを一切受け付けなくなってしまった時期があったのですが、東京駅内にあるNHKショップで“あまちゃんグッズ”を購入した帰りに自然と胃袋が「六厘舎が食べたいよ~」と訴えかけてきたので久し振りにトライしてみました。
つけ汁の入っているこの青色の器を見ると、「ああ、六厘舎に戻って来たんだなぁ・・。」と感慨もひとしおです。
早速ひとくち食べてみると、やはりその完成度の高さに圧倒されました。
まずつけ汁の魚介と豚骨のバランスが絶妙でしかも完全に2つが融合しているので、もはやそれぞれの味の境界線がどこにあるのかが全く分かりません。
そして相変わらずこのモチモチとして歯応え充分の極太麺もつけ汁に負けじと存在感を示しています。豚ほぐしもつけ汁が麺に絡む最高の手助けとなって見事なまでのパフォーマンスを見せています。
ふとテーブルの上を見ると、そこにはかつて見た記憶のない“ライム酢”なる調味料がありました。確かに酢はラーメンなどに入れると「酸っぱくなる」というよりは「味がまろやかに、しかも引き締まる」印象があります。せっかくなのでモノは試しで少しだけつけ汁に加えてみると、「おおお、味がすっきりとして爽やかになる!」
なにも改めて調味料などを加える必要など全く無いつけ汁なのですが、これはこれで1つのアクセントとなって大変美味しく頂く事ができました。
本当に久し振りに六厘舎を食し、「やっぱり六厘舎は凄いな~。」との思いをより一層強くしました。ご馳走様でした。