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「豚鴨つけそば」@中華そば 多賀野の写真【初訪】〜100圓ケチったのが悪かったか?〜 <連食2杯目> (2/29)
ずーっと「粟国のつけそば」にしようと思っていたのに、券売機前でついへタレてしまった。(汗)

「中華そば」を食べている間、やく4分程度待たせてしまったがつけ汁の温度低下はそれほどでも無かったので一安心、麺はザルで底上げされているとは言えそこそこ圧巻な盛り具合、麺は太めでギュッとキメが詰まったような麺肌をしていた。

麺だけを数本、そのまま食べてみたが小麦の風味がしっかり味わえ噛み応えのある麺であり、しっかり〆られていた。

つけ汁の表面を覆いつくす程の薬味ネギ、この惜しげの無さは嬉しい。
チャーシューにメンマ、ナルトは別皿での提供だがすぐさまつけ汁へ放り込んだ。
本来、別皿提供は好ましいとは思えないが中華そば 多賀野の場合、提供時間の短縮化が図られており、麺やつけ汁より先に提供してくれることを踏まえれば“プラマイゼロ〜むしろプラ”とも思える。

さて、つけ汁。かつお節と鴨の出汁が中心となった味わいだとの事だが、今ひとつ「鴨」の味わいが弱く感じた。豚骨出汁との併せだろうか?動物系の甘さは十分あり違和感は無かった。カエシも若干強め、太麺との相性は良かった。

麺がキンキンに冷えているのでつけ汁の温度低下は著しく、完食までの経過を辿れば、冬場ならアツもりかヌルもりあたりが頃良い加減か?とも思える。

唐辛子の輪切りが少量混在しているが、これも又刺激となって楽しい。途中、卓上の自家製ラー油を振りかけてみたが、旨味もしっかりありこりゃあイケル。

具材は中華そばと同様の内用だったにも拘らず「温度差」だけが異なるはずなのに感じた美味しさには差異が生じた。つまりチャーシューのスープの沁み具合や噛んだ時の完食は中華そばに投入されているものより劣る、メンマも冷たく感じるのはイタダケナイ。

連食をしたのが災いだったか?「鴨&豚」に過度の期待をもってしまったのが原因かもしれないが、満足度は「中華そば」には及ばなかった。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんばんは。
店内連食、最近はやっていますね。お疲れさまです。
とはいうものの、やはり、「うまい」からこその2連ですよね。
そうなると、なかなか…。
点数下がってもうまそうだなあ。

nice50 | 2008年3月1日 21:59

こちらにもおばんです。
惜しげの無い薬味ネギ、いいですね!
麺との絡みを高めてくれそうです。
でもやっぱり行ったら「中華そば」を頼んじゃいそうです。

エイチジー | 2008年3月2日 19:06

どうもです!!
中華そばに及ばずと言っても堂々の80点w
やはりただならぬお店のようですね〜
行列に怯まず突撃するしかないようです!!

| 2008年3月3日 21:39