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「【期間限定】サクマ式ニボやん 他 (131009)」@麺屋 一燈 ラゾーナ川崎店の写真【備忘録シリーズ】

[訪問日時] 2013.10.9(水) 10:45
[店内状況] 先客、後客共に5名位
[注文]【期間限定】サクマ式ニボやん
[価格] 750円
[味] 煮干醤油
[麺] 中細麺(150g位)
[具] チャーシュー、メンマ、海苔、玉ねぎ、葱

[別注] 飯飯(150円)


※この限定メニューは既に終了しています。

[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189262004
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189262149
[チャーシュー強調]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189262231
[麺強調]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189262268
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189262302
[飯飯]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189262340
[ニボ雑炊風の飯飯]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189262375

一燈ラゾーナ店1周年の感謝を込めて、佐久間氏による限定麺が提供されているらしい。
10月10日の提供期限まであと2日間、しかも1日限定20食とのこと。
時間を作って早めの時間帯にお邪魔。
ご異動以来初めての訪問です。
当店での佐久間さんの雄姿を、やっと拝見することが出来ました。

この時間、流石にまだ閑散としたフードコート。
飯野店長作のチャーシュー丼「飯飯」も合わせて注文。
呼び出しバイブを渡されることもなく、席にまでお届けいただきました。
一見して「宮庵」のDNAを受け継いだビジュアル。

スープが旨い。
鯖を中心に5種の煮干を使用し、鶏出汁とバランス良く合わせたスープ。
煮干の効き方はそこそこ強めだが、苦みもエグミも全くありません。
ひしほ醤油を使ったカエシも良い味。
カエシが突出していないので、出汁感が十分に伝わります。

ご本人が「じんわりタイプ」と表している通り、身体中に染み渡るような穏やかさ。
思わずニッコリ微笑んでいる自分に気付きます。
これならSCのフードコートに来られる数多のお客にも、受け入れられること間違いないかと。

以前はスープが温めなことがあり、一燈にしてSC店の壁は越えられないのかとも思いましたが、この一杯は見事に熱々の状態での提供。
表層に浮かぶ煮干鶏油の効能もあるのかな。

麺は心の味食品の小麦を使った、低加水の自家製中細麺。
若干固めの茹で具合で、歯応えも歯切れも申し分なし。

飯野店長が担当したというチャーシュー。
形状は「燈郎」や「宮庵」と似た大型のもの。
厚みはそれほど無いものの、柔らかさはこちらのほうが上かも知れません。
味付けも若干控えめ。
かなり旨い。

たっぷりの玉ねぎが嬉しい。
何で煮干スープと玉ねぎって、こんなに相性良いんでしょうか。

麺と具をほぼほぼ食べ終えたら、サイドメニューの飯飯へ。
ほかほかご飯にやや味濃いめのバラチャーシューを敷き、海苔と葱を乗せたシンプルなチャーシュー丼。

このチャーシューがまた絶品。
先ほど食べたラーメン上のチャーシューとは別物?
とにかくトロットロでサクッサク。
まるでA5肉のステーキを食べるような感覚で、歯応えを感じないほどに柔らか。
言い過ぎかなぁ。

そのまま半分ほど食べた後で、残してあった煮干スープを大量に投入。
諸兄のレポで拝見して旨そうだったので…。
大正解、極上スープの雑炊仕立てが旨くない訳ありません。

完食完飲、何も残らず。

途中佐久間氏が出てきてくれたので、お話もできました。
良いランチだったな。

一周年おめでとうございます。

またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

どうもです!

私にもじんわり来てうれしいものでしたな~
サク丼がいただけなかったのが心名残~

じゃい(停滞中) | 2013年11月30日 07:55

じゃいさん、毎度です~

こんなラーメン並ばずに食べれるなんて…
ジモティが裏山ですわ。

としくん | 2013年11月30日 15:53