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【備忘録シリーズ】[訪問日時] 2013.10.14(祝) 11:20[店内状況] 先客3、後客多数[注文] 味玉らーめん[価格] 780円(味玉100円含む)[味] 魚介醤油[麺] 中細縮れ麺(160g)[具] チャーシュー、メンマ、味玉、葱、糸唐辛子[外観]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189617503http://photozou.jp/photo/show/2965916/189622272[しょうゆ系メニュー]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189623149[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189622342[別角度]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189622816[スープ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189623028[麺]http://photozou.jp/photo/show/2965916/189622954最近回数が増えてきた、週末の娘とのラーメンデート。本日は流山街道沿いの当店に、実に久しぶりにお邪魔。前回から何年ぐらい経ったんだろ。まだ「Wスープ」という言葉が一般的だった頃で、当時はこの辺りでは珍しい本格Wスープの店として、結構人気だったように記憶してます。そして自分的にも好みの部類だった印象も。その頃と変わらず、注文は口頭で。卓上メニューでは、魚介の効いた「節らーめん」が目に留まったけど、久々ということもあり、もう味も覚えていないデフォをお願いすることにしました。ちょうどお昼に差し掛かる頃で、来店客が続々。ご夫婦、子供連れのお客が多く、依然周辺の方々の支持は受け続けてるようですね。なるほど、マンガ本やら子供用の小道具が充実してます。ほどなく着丼。醤油カエシの濃色が出たスープで、自分の中の記憶とは大きく違ってる~鰹節を中心に数種の節、煮は豚骨中心の動物系を合わせているとのこと。確かに鰹は感じるが、全体を支配しているのは強めのカエシ味と甘みで、出汁感を堪能するには至りません。縮れの入った中細麺はモチモチ感が伝わり、このスープとは合っている印象。チャーシューは肩ロース使用の一枚ものを、2つにカットして提供。部位によって若干パサつき感が感じられるものの、全体としてはしっとり柔らかく仕上げてあり、悪くありません。メンマはたっぷりと入ってますね。食感は楽しめるけど、味的にはスープと似てるので、アクセントにはならず。味玉は普通に美味しい。白髪状の混ざった葱は、甘みを緩和するのに役立ちました。中盤から卓上の胡椒をかなり振り掛けて、甘みを消そうと試みたが、余り効果はなかったかな。この方向のらーめんがお好きな方も多いと思いますが、どうもせっかくの出汁感が損なわれているようで、自分としては好みから外れてしまいます。以前は旨いと思った記憶は…自分の嗜好が変わったのか、それとも別メニューだったのか。因みに娘の注文した「塩らーめん」は、ホタテの自然な甘みが溶け込んだ美味しいスープでした。次回訪問したら、節らーめんか節つけめんあたりでしょうか。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
どうもです! デート裏山しか~~~ 変わってしまったのですか。 ある意味仕方ないのかも?
じゃいさん、毎度です~ 変わったように感じたんですが、 何せ舌も記憶も自信がないので~
[訪問日時] 2013.10.14(祝) 11:20
[店内状況] 先客3、後客多数
[注文] 味玉らーめん
[価格] 780円(味玉100円含む)
[味] 魚介醤油
[麺] 中細縮れ麺(160g)
[具] チャーシュー、メンマ、味玉、葱、糸唐辛子
[外観]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189617503
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189622272
[しょうゆ系メニュー]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189623149
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189622342
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189622816
[スープ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189623028
[麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/189622954
最近回数が増えてきた、週末の娘とのラーメンデート。
本日は流山街道沿いの当店に、実に久しぶりにお邪魔。
前回から何年ぐらい経ったんだろ。
まだ「Wスープ」という言葉が一般的だった頃で、当時はこの辺りでは珍しい本格Wスープの店として、結構人気だったように記憶してます。
そして自分的にも好みの部類だった印象も。
その頃と変わらず、注文は口頭で。
卓上メニューでは、魚介の効いた「節らーめん」が目に留まったけど、久々ということもあり、もう味も覚えていないデフォをお願いすることにしました。
ちょうどお昼に差し掛かる頃で、来店客が続々。
ご夫婦、子供連れのお客が多く、依然周辺の方々の支持は受け続けてるようですね。
なるほど、マンガ本やら子供用の小道具が充実してます。
ほどなく着丼。
醤油カエシの濃色が出たスープで、自分の中の記憶とは大きく違ってる~
鰹節を中心に数種の節、煮は豚骨中心の動物系を合わせているとのこと。
確かに鰹は感じるが、全体を支配しているのは強めのカエシ味と甘みで、出汁感を堪能するには至りません。
縮れの入った中細麺はモチモチ感が伝わり、このスープとは合っている印象。
チャーシューは肩ロース使用の一枚ものを、2つにカットして提供。
部位によって若干パサつき感が感じられるものの、全体としてはしっとり柔らかく仕上げてあり、悪くありません。
メンマはたっぷりと入ってますね。
食感は楽しめるけど、味的にはスープと似てるので、アクセントにはならず。
味玉は普通に美味しい。
白髪状の混ざった葱は、甘みを緩和するのに役立ちました。
中盤から卓上の胡椒をかなり振り掛けて、甘みを消そうと試みたが、余り効果はなかったかな。
この方向のらーめんがお好きな方も多いと思いますが、どうもせっかくの出汁感が損なわれているようで、自分としては好みから外れてしまいます。
以前は旨いと思った記憶は…自分の嗜好が変わったのか、それとも別メニューだったのか。
因みに娘の注文した「塩らーめん」は、ホタテの自然な甘みが溶け込んだ美味しいスープでした。
次回訪問したら、節らーめんか節つけめんあたりでしょうか。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。