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【備忘録シリーズ】[訪問日時] 2013.10.28(月) 18:20[店内状況] 待ち2、後客10[注文] 濃厚つけ麺(並) +半肉増し[価格] 800円+150円[味] 濃厚豚魚[麺] 極太麺(240g)[具] 刻みチャーシュー、バラチャーシュー(半増し分)、メンマ、ナルト、玉ねぎ、葱[全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/190634155[麺]http://photozou.jp/photo/show/2965916/190634202[つけ汁]http://photozou.jp/photo/show/2965916/190634249[つけ汁の中に具が]http://photozou.jp/photo/show/2965916/190634293[スープ割り]http://photozou.jp/photo/show/2965916/190634355夕刻に新橋での仕事を終え、半年ほどご無沙汰の当店を訪問しようと、数寄屋橋辺りまで歩きます。幸い外待ちはありませんが、店内でお2人お待ちのご様子。今日は未食のつけ麺をいただくことにします。ほどなく案内されたのは、L字カウンターの角、野球で言えば右バッターボックスの位置。はっきり言って付け足しのような、何とも肩身の狭い席。右側も左側も、奥から無難な間隔をとって座った結果、この席に全てしわ寄せが来たような狭小スペース。店主、スタッフが見ていて分かると思うのだが、無頓着のようで悲しい。お陰で30㎝四方ほどの狭い空間で、身体を斜めにして食べるはめに。それはともかく…。つけ麺はかなり旨いです。精悍な店主が入念に水切りし、崩してしまうのが勿体ないほど、丁寧に盛り付けられた極太麺。表面はなめらかでツルっと口に入り、コシもモチモチ感も申し分なし。つけ汁は相当なドロンジョ。適度の甘みとハンパナイ旨味。味は濃厚でありながらマイルドな仕上がりで、豚と共に相当な鶏も炊いているようですね。合わされた節や煮干も過度な主張はせず、非常にバランスの取れた印象。表面に筋状にかけられた黒茶けた液体は、舐めてみると香ばしい魚の風味。自分の舌では、今ひとつ正体が分かりませんでした。具の類は全て、つけ汁の側に入れられています。分かりやすいところから、サイドに5枚並んだバラチャーシュー。半増し150円で追加したもので、デフォには存在しません。特筆すべき点が見当たらないので、次回からは増し不要と判断。つけ汁の中にも、さいの目に刻まれたチャーシュー。加えて、ほぐし身のようなものも認められますね。玉ねぎの食感とナチュラルな甘みは、かなり効果的に思えました。粘度の高い汁の中に具がたくさん入っている様は、まるでシチューのよう。ライスの友としても、最高の部類でしょう。つけ汁の温度が下がるにつれて粘度が高まり、麺に絡み付く量が増えていきますね。つけ汁がどんどん少なくなっていく。そんな訳で、何時もより急いで固形物を完食。飽きを感じることもなく、最後まで旨かった~スープ割りをお願いすると、店主自ら三つ葉を入れて戻してくれます。今までとうって変わって、あっさり上品なスープ。他店でいただくスープ割りと全く異なる味わいに、正直はまりました。満足。もう少し快適な環境で食べれていれば、あと数点プラスになったと思いますよ。肌寒くなってくると、当店の煮干しの効いた中華そばも恋しくなって来そうです。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
どうもです! つけ麺はうまいですか! 確か連れのをいただいて私も納得だった気がします。
じゃいさん、毎度です~ 旨いと思いましたね~ 書いた通り、場所に難儀しましたが…
[訪問日時] 2013.10.28(月) 18:20
[店内状況] 待ち2、後客10
[注文] 濃厚つけ麺(並) +半肉増し
[価格] 800円+150円
[味] 濃厚豚魚
[麺] 極太麺(240g)
[具] 刻みチャーシュー、バラチャーシュー(半増し分)、メンマ、ナルト、玉ねぎ、葱
[全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190634155
[麺]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190634202
[つけ汁]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190634249
[つけ汁の中に具が]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190634293
[スープ割り]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190634355
夕刻に新橋での仕事を終え、半年ほどご無沙汰の当店を訪問しようと、数寄屋橋辺りまで歩きます。
幸い外待ちはありませんが、店内でお2人お待ちのご様子。
今日は未食のつけ麺をいただくことにします。
ほどなく案内されたのは、L字カウンターの角、野球で言えば右バッターボックスの位置。
はっきり言って付け足しのような、何とも肩身の狭い席。
右側も左側も、奥から無難な間隔をとって座った結果、この席に全てしわ寄せが来たような狭小スペース。
店主、スタッフが見ていて分かると思うのだが、無頓着のようで悲しい。
お陰で30㎝四方ほどの狭い空間で、身体を斜めにして食べるはめに。
それはともかく…。
つけ麺はかなり旨いです。
精悍な店主が入念に水切りし、崩してしまうのが勿体ないほど、丁寧に盛り付けられた極太麺。
表面はなめらかでツルっと口に入り、コシもモチモチ感も申し分なし。
つけ汁は相当なドロンジョ。
適度の甘みとハンパナイ旨味。
味は濃厚でありながらマイルドな仕上がりで、豚と共に相当な鶏も炊いているようですね。
合わされた節や煮干も過度な主張はせず、非常にバランスの取れた印象。
表面に筋状にかけられた黒茶けた液体は、舐めてみると香ばしい魚の風味。
自分の舌では、今ひとつ正体が分かりませんでした。
具の類は全て、つけ汁の側に入れられています。
分かりやすいところから、サイドに5枚並んだバラチャーシュー。
半増し150円で追加したもので、デフォには存在しません。
特筆すべき点が見当たらないので、次回からは増し不要と判断。
つけ汁の中にも、さいの目に刻まれたチャーシュー。
加えて、ほぐし身のようなものも認められますね。
玉ねぎの食感とナチュラルな甘みは、かなり効果的に思えました。
粘度の高い汁の中に具がたくさん入っている様は、まるでシチューのよう。
ライスの友としても、最高の部類でしょう。
つけ汁の温度が下がるにつれて粘度が高まり、麺に絡み付く量が増えていきますね。
つけ汁がどんどん少なくなっていく。
そんな訳で、何時もより急いで固形物を完食。
飽きを感じることもなく、最後まで旨かった~
スープ割りをお願いすると、店主自ら三つ葉を入れて戻してくれます。
今までとうって変わって、あっさり上品なスープ。
他店でいただくスープ割りと全く異なる味わいに、正直はまりました。
満足。
もう少し快適な環境で食べれていれば、あと数点プラスになったと思いますよ。
肌寒くなってくると、当店の煮干しの効いた中華そばも恋しくなって来そうです。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。