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[訪問日時] 2013.11.1(金) 朝[店内状況] 先客2、後客多数[注文]【限定】鶏そば+東京鶏飯一燈風[価格] 880円[味] (麺)塩鶏清湯、(飯)濃厚鶏白湯飯[麺] 細麺(150g)[具] (麺)鶏チャーシュー、白髪葱、万能葱、(飯)鶏挽肉そぼろ、潮昆布、葱※この限定メニューは既に終了しています。[券売機]http://photozou.jp/photo/show/2965916/190878721[鶏そば全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/190878807[別角度]http://photozou.jp/photo/show/2965916/190878827[麺アップ]http://photozou.jp/photo/show/2965916/190878848[東京鶏飯一燈風全景]http://photozou.jp/photo/show/2965916/190878905[とにかくド濃厚]http://photozou.jp/photo/show/2965916/190878958一燈久々の限定情報がリリースされました。しかも坂本氏が「久しぶりに、突き抜ける一杯を提供致します!」だと。販売開始は11月5日(火)。昼のみの1日15食で、提供期間は約2週間とのこと。それに先駆けて3日間の、メルマガ会員への先行提供初日にお邪魔しました。平日とあって、さすがに初日の出足はスローだったようですね。偶然麺友さんとお会いし、隣同士でいただくことになりました♪先ず鶏そばが登場、サイドライスの鶏飯は後からとのこと。スープは鶏の旨味を絞り尽くした塩清湯。ひとくち目には、舌先にピリッと微かな渋さを感じるほど、鶏の出方がハンパない。決して尖ることはない、だけどエッジの効いた一燈独特の塩ダレの旨さも、一層際立ってます。何とふくよかで美味しいスープだろ。仰る通り、確かに突き抜けてるわ。麺はこのメニューのために配合を変えて打ったという、かなり細いストレート麺。茹で加減は固めで、歯応えはそこそこ良好ですが、はじけるような歯切れの良さは余り感じません。スープとの相性を考慮しての選択とは言え、個人的に一燈の清湯にはパッツ~ンとした食感を期待したいもの。具の鶏チャーシューは、つくば鶏を使用しているとのこと。低温調理と思われるしっとり感のある仕上がりで、味付けは薄め。スープのお供として楽しむにはピッタリ。細切りにした柔らかな肉と、嫌みのない脂を残した皮が、食感的にも良いコントラスト。その他の具は2種類の葱のみという、至ってシンプルな構成。この絶品スープの旨さをストレートに味わうのには、ベストな選択だと思います。残り3分の1ほどになった時点で、サイドライスをお願い。すぐに出てきた「東京鶏飯 一燈風」は、白飯に鶏白湯スープをなみなみ注ぎ、潮昆布と鶏そぼろを乗せて、葱をかけたもの。出汁の出方も粘度も超濃厚。鶏そばの出汁の濃さに感心してましたが、その遥かに上をいく鶏の効き方。白飯と一緒に食べることを前提にしているので、塩気もそれなりに強いです。この時点で、サイドライスが時間差で出される理由に気付きます。これを食べた後では、清湯スープの味なんか分からなくなりますよ~ 大慌てで鶏そばを片付け、改めて鶏飯を。超旨。これも突き抜ける一品。ある意味、メインの鶏そばよりインパクトある逸品。食べてみると白飯の量もそこそこあり、十分に満腹感を得られました。これだけ突き抜けるそばとサイドライスのセットで、880円という価格設定。使用している材料の原価を察するに、有り得ないほどの謝恩価格だと。一燈ファンは見逃せないでしょう。大満足で新小岩を後にしました。またお邪魔しますね。ご馳走様でした。
どうもです! 今回の限定はみな恐れをなしてか?出方は鈍かったようですな。 やはり店主不在が響いているのかも?
じゃいさん、毎度です~ 初日の反応にはびっくりしました。 あと2時間遅くても余裕だった(笑)
[店内状況] 先客2、後客多数
[注文]【限定】鶏そば+東京鶏飯一燈風
[価格] 880円
[味] (麺)塩鶏清湯、(飯)濃厚鶏白湯飯
[麺] 細麺(150g)
[具] (麺)鶏チャーシュー、白髪葱、万能葱、(飯)鶏挽肉そぼろ、潮昆布、葱
※この限定メニューは既に終了しています。
[券売機]
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[鶏そば全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190878807
[別角度]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190878827
[麺アップ]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190878848
[東京鶏飯一燈風全景]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190878905
[とにかくド濃厚]
http://photozou.jp/photo/show/2965916/190878958
一燈久々の限定情報がリリースされました。
しかも坂本氏が「久しぶりに、突き抜ける一杯を提供致します!」だと。
販売開始は11月5日(火)。
昼のみの1日15食で、提供期間は約2週間とのこと。
それに先駆けて3日間の、メルマガ会員への先行提供初日にお邪魔しました。
平日とあって、さすがに初日の出足はスローだったようですね。
偶然麺友さんとお会いし、隣同士でいただくことになりました♪
先ず鶏そばが登場、サイドライスの鶏飯は後からとのこと。
スープは鶏の旨味を絞り尽くした塩清湯。
ひとくち目には、舌先にピリッと微かな渋さを感じるほど、鶏の出方がハンパない。
決して尖ることはない、だけどエッジの効いた一燈独特の塩ダレの旨さも、一層際立ってます。
何とふくよかで美味しいスープだろ。
仰る通り、確かに突き抜けてるわ。
麺はこのメニューのために配合を変えて打ったという、かなり細いストレート麺。
茹で加減は固めで、歯応えはそこそこ良好ですが、はじけるような歯切れの良さは余り感じません。
スープとの相性を考慮しての選択とは言え、個人的に一燈の清湯にはパッツ~ンとした食感を期待したいもの。
具の鶏チャーシューは、つくば鶏を使用しているとのこと。
低温調理と思われるしっとり感のある仕上がりで、味付けは薄め。
スープのお供として楽しむにはピッタリ。
細切りにした柔らかな肉と、嫌みのない脂を残した皮が、食感的にも良いコントラスト。
その他の具は2種類の葱のみという、至ってシンプルな構成。
この絶品スープの旨さをストレートに味わうのには、ベストな選択だと思います。
残り3分の1ほどになった時点で、サイドライスをお願い。
すぐに出てきた「東京鶏飯 一燈風」は、白飯に鶏白湯スープをなみなみ注ぎ、潮昆布と鶏そぼろを乗せて、葱をかけたもの。
出汁の出方も粘度も超濃厚。
鶏そばの出汁の濃さに感心してましたが、その遥かに上をいく鶏の効き方。
白飯と一緒に食べることを前提にしているので、塩気もそれなりに強いです。
この時点で、サイドライスが時間差で出される理由に気付きます。
これを食べた後では、清湯スープの味なんか分からなくなりますよ~
大慌てで鶏そばを片付け、改めて鶏飯を。
超旨。
これも突き抜ける一品。
ある意味、メインの鶏そばよりインパクトある逸品。
食べてみると白飯の量もそこそこあり、十分に満腹感を得られました。
これだけ突き抜けるそばとサイドライスのセットで、880円という価格設定。
使用している材料の原価を察するに、有り得ないほどの謝恩価格だと。
一燈ファンは見逃せないでしょう。
大満足で新小岩を後にしました。
またお邪魔しますね。
ご馳走様でした。